サンフランシスコ3日目:ハプニングからスタートしたヨセミテ1泊2日


(3日目はアルトカラズでお目覚め。嘘です)
 
シノです。
 
サンフランシスコ旅行3日目は、ヨセミテ国立公園1泊2日の1日目。
 
朝5時にホテルを出発したのですが、海外絶対あるあるのハプニングからスタートしました。
 
※前回の2日目は⇒「アルカトラズ島:ついにリベンジ上陸」を参照してください。
 

 
※最初の写真はヒルトンホテルのロビーで撮影したもの。
 
ヒルトンホテルのロビーの一角に、アルカトラズ刑務所の一室が再現されたブースがあったのですが写真撮影してたの私だけ。笑
 
 

シティからヨセミテまでの片道は電車とバス3回乗り継ぎ&約7時間

 
3日目はいよいよヨセミテ国立公園に1泊2日に行きます。
 

 
サンフランシスコのシティからヨセミテまでの片道は長旅。
 
リムジンバス30分⇒アムトラック(特急列車)で3時間⇒バスで3時間⇒ヨセミテ国立公園到着。(片道所要時間約7時間)
 
アムトラックの出発時間が決まっていたので、それに合わせて朝イチ6時半発のバスに乗らないと間に合いません。
 
という事で朝5時半にはリムジンバスセンター前に到着。
 
既に沢山の観光客が待っていましたが、6時に開くハズのリムジンセンター、6時過ぎても一向に電気もつかなければ開く気配無し。
 
はい来たー早速海外お約束「これじゃあ次の列車に間に合わないだろうが―!早く開けてくれー」な状態。
 
 
隣で待って居た白人マダムがしびれを切らしてセンター内に何度も電話してる様子。
 
するとようやく6時20分に眠そうにあくびをした係の男性が、悪びれる様子もなく不機嫌なまま登場し入り口がようやく開きました。マダム有難う!!
 
こうしてギリギリで6時半発のリムジンバスに間に合ったものの、その後もアムトラックの発車ホームで突然乗り場変更のアナウンスが流れ猛ダッシュしたりと、ヨセミテに着くころには既にぐったり。
 
でもこれも海外ならではの楽しさなんですよね。いやそりゃオンタイムが良いに越した事はないんだけど。笑
 
 
そしてようやくヨセミテに15時頃到着。
 
ヨセミテ国立公園入口の観光案内センターに行きます。

 
翌日はヨセミテパークツアーに参加予定なので、ココで係のスタッフに翌日のツアーバスの発着場所や、今日宿泊するロッジ行きのバス乗り場等色々と確認します。
 
担当してくれた口ひげがダンディな係のオジサマ、確認事項が沢山あった上に物凄い早口で説明されて一度では聞き取れなかったのですが、、私が何度英語で聞き返しても丁寧に答えてくれたナイスガイでした。
 
ヨセミテ国立公園内MAP

 
パーク内は無料のシャトルバスが巡回してるので、ツアーに参加しなくても自分でシャトルバス乗り次いで観光を楽しむ事も出来ます。
 
ただ相当広いので1日で回り切るのは難しいです。
 
 
到着時点で既に相当疲れていたのと、翌日また朝早くからツアー参加に備えて、1日目は入り口付近の散策を楽しむ事に。
 
パーク自体が自然に囲まれているので、奥まで行かなくても十分に綺麗な景色と美味しい空気を堪能出来ます。


 
 
ロッジ行きのバスを待ってる最中に野生のリス発見ー!!

 
相当警戒心が強く、逃げ足がメチャクチャ早くてちょっとビックリした。
 
おおー!15年前にも拾ったヨセミテサイズの特大マツボックリも発見。
(これはまだ小さい方)

 
 
ロッジに到着。かなり素敵な雰囲気で空気も美味しい。

 
 
入り口にクマー!!

 
せっかくだからご一緒にー!

 
 
ロッジの入り口には他のお土産店とは一味違ったグッズショップがあって、ココ見てるだけでも楽しかった。

もうクリスマスグッズが売られてました。
 
 
部屋の外は川が流れてて水の音が心地良かったです。

 
 
ハプニングから始まったヨセミテ1日目でしたが、無事ロッジに着いて一安心。
 
翌日のヨセミテパークツアーに備えて早めに寝た・・ハズが、アメリカ楽しすぎて(ハプニング含めてね)興奮して全然寝付けず、寝たのは夜中2時、2時間後の4時には起きてツアー出発場所へ向かいます。
 
メッチャ目不足続きだけど、15年前に雨で楽しめなかったヨセミテパーク内、今度は最高の天気で楽しめそうなのでワクワクしまくり。
 
 
⇒サンフランシスコ4日目「ペンギン型した岩!ヨセミテ2日目」に続きます。
 
 
 

おまけ:イリギス英語の呪縛

 
私は学校で英語を専攻した経験はないので、カナダの3か月間の語学学校&イギリスでの生活時に独学で英語を身に着けました。
 
カナダ英語が世界一美しいから大好き(ワーホリでカナダを選んだ理由の1つも英語の発音の綺麗さ)、イギリス英語は嫌い(特にイギリス人には良い思い出ないのもあって余計に。笑)なので
 
外国人の人達と会話する際に「どこで英語勉強したの?」と聞かれると必ず「カダナで!!カナダで英語勉強したの!!!」とウザい位にカナダを大強調します。
(※イギリス英語好きな方、イギリス在住の方、すみません。今回のオマケはあくまでネタとして流してもらえると有難いです)
 
 
カナダにワーホリで数か月滞在後、イギリスに約2年間住んでいましたが・・・イギリス英語は嫌い、カナダ英語が世界一美しくて大好きです。
 
でも決まってその後に言われるのが「でも君の英語、イギリス訛りあるよね」という一言。
 
 
・・なにーー!!!
 
 
特にアメリカ人の人と会話すると100%全員に「イギリス住んで居た?イギリス訛りすごいね」って言われます。
 
 
・・・んなぜだーー!!!
 
 
今回も案の上、ショップで会話した時、ホテルのフロントで会話した時、ありとあらゆる場で言われました。
(※アメリカ人とイギリス人はお互いの英語にライバル意識持ってる人達も居るので、余計にツッコミが多いのかもしれないです。)
 
 
まあ・・・カナダでは語学学校3か月しか行ってなかったし、カダナ滞在中は日本人慣れしたカナダ人のホストファミリーに守られた生活を送っていた上、カナダ人はみんな優しくて私の拙い発音でも一生懸命聞いて会話してくれてたので、ぶっちゃけあまり英語力伸びてないのは自分でも感づいていました。
 
 
一方、イギリスの田舎街に行ってからは、誰も守ってくれる人居ませんから(最初の半年は日本人にも全く出会えなかったし)、自分で英語で買い物もトラブル対応もしないと生きていけない環境でした。
 
前夫は朝から晩まで仕事で激務だったから頼れなかったし、イギリス人は英語の発音にメチャクチャ厳しいから私の発音が拙いと無視されたりとかもよくあって(田舎だからというのもあったのかもしれませんが)、とにかく毎日必死に耳をダンボにしてリスニング、イギリス人に受け入れてもらえる発音も必死に毎日練習してました。
 
 
そうやって考えたら、そりゃ最初の数か月のカナダ生活よりも、イギリスの2年間の生活の方が遥かに英語上達するのは当然な話で、イギリス発音も練習してたなら尚更イギリス訛りにもなると思います。
 
 
でも私は・・「君の英語はカナダ発音だね」って一度は言われてみたいんだけどなあ。。。笑
 
 
で。。。アメリカ人の人に「イギリス訛りだね」って言われる度に、必ず「どの発音が?!具体的にどこがイギリス訛りなのか教えてくれ!)って聞くのですが、決まって返ってくる回答が
 
「んー何か全体的にね、アッハッハ!」
 
いやいや、アッハッハじゃなくて具体的に教えてくれー!!
 
 
カナダに行く前、全く英語が出来なかった当時、地元に暮らすアメリカ人のマダム(日本人の旦那さんが居る方)に週1回1時間、半年程、個人で英会話レッスンをしてもらっていました。
 
でもこの時は私がまだ英語怖くて話したくないので、自分から英語全然話そうとしなかった&毎回マダムがマシンガントークで話して1時間終わり、という感じだったので、ぶっちゃけ全然英語は伸びませんでしたけど、おかげで「外国人と会話する」というのには少し慣れました。
 
このマダムとはその後も地元の駅で何度か会ったりしてるのですが、私がイギリス2年間の生活後に日本帰国して偶然再会した時の事。
 
しばらく連絡を取り合わなったので私がイギリスに行って国際結婚してた事も何もマダムは知らない状態でした。
 
 
で。。。3年振りくらいにマダムと会話した時、マダムがアメリカ人的オーバーリアクションをとりながら言った事。
 
「あらーー!!!やだ、シノ、あなた英語メチャクチャ上手くなってるじゃない!しかもアナタの英語、イギリスのアクセントね!まさかイギリス留学でもしてたの?!」
 
 
ああ、やっぱりイギリスに居た、という前情報なくても分かる位のイギリス訛りなんですね私。。。
 
 
マダムは先生だから具体的に答えてくれるかな、と思い「え!私のどの発音がイギリス訛りですか?!アメリカ発音とどう違うのか教えて先生!!」と聞きました。
 
そしてマダムの回答。
 
「んー何か全体的になのよお。アッハッハ」
 
だからアッハッハじゃなくて具体的にーーー!!先生ー!!
 
 
⇒サンフランシスコ4日目「ペンギン型した岩!ヨセミテ2日目」に続きます。
 
 
 
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