サンフランシスコinアメリカ2日目:「アルカトラズ島」ついにリベンジ上陸


(ヨセミテ渓谷全体を見渡せる「グレイシャーポイント」。超絶景。)
 
シノです。
 
サンフランシスコ2日目は、15年前に果たせなかった「アルカトラズ島」への上陸です。
 
※1日目の記事を読んでない方は「15年ぶりのサンフランシスコinアメリカ:1日目」からどうぞ。
 

 

15年前ぶりのアルカトラズ島リベンジ

 
15年前にサンフランシスコに行った時は、もう1都市のラスベガス観光に夢中だった為、サンフランシスコ滞在の方は放置して何も現地ツアーとか予約入れずに下調べもせずに行っちゃってました。何て勿体ない。
 
フィッシャーマンズワーフという港町を散策して居た時にアルカトラズ島行きの船を見つけたものの、船を乗る為にとんでもない長蛇の列が出来てました。
 
当時は英語が全く出来なかったので、必死にカタコトで列にならんでる金髪のお姉さんにツアーについて尋ねると「この列は3時間は待つから今日はもう多分船乗れないわよ」と言われツアー断念。
 
 
そして15年の時を経て再チャレンジ、今回は勿論前もってきちんと船便を予約していきました。
 
 
フィッシャーマンズワーフ沿いにある船乗り場からアルカトラズ島へ。

 
いよいよ船が出発。
 
デッキのどちら側からも景色が見える様に遠回りしてアルカトラズ島へ向かってくれます。
 
船から見えるサンフランシスコの街を右に船が旋回していくと

 
ゴールデンゲートブリッジ⇒エンジェル島が見えて

 
アルカトラズ島が近づいてきたー!

 
動画で見るとより楽しいと思います。↓

 
 
そして遂に島に上陸。
 
元々アルカトラズ島には島に住んでいた先住民の人達が居て、後に刑務所が作られました。

 
周囲はすべて海に囲まれている孤島で「絶対に脱出不可能の最期の刑務所」と呼ばれ、アル・カポネら超大物罪人達がこの中に収容されました。
 
アルカトラズ島全体の模型↓

 
 
映画「アルカトラズからの脱出」でクリント・イーストウッド演じた男の罪状については触れられてなかったものの、彼は過去に色んな刑務所で脱獄を繰り返していて最終的にココに収容されました。
 
アル・カポネ等の大物ギャングだけでなく、この収容所にはこうした過去に何度も脱獄を企てた罪人達も最終的に送り込まれた様です。
 
 
アルカトラズ島から見えるサンフランシスコの街。
真ん中に何本か見えるライン達は坂道です。

サンフランシスコといえば「ゲイの街」と同じ位に「坂だらけの街」としても有名ですが、こうして全体像を見ると如何に坂道が急かが分かります。
 
 
左手に見える島がエンジェル島。
潮の流れが急だった真冬の真夜中、アルカトラズ刑務所を抜け出した3人の男達は浮袋と共にエンジェル島を目指して泳ぎ出した後、行方知れずとなります。

 
 
いよいよ監獄の中へ。

 
「ショーシャンクの空に」等、ハリウッドの脱獄映画ではお馴染の個室達。

 
 
至るところに、実際に収容されていた有名な罪人達の紹介や、当時ココで働いていた看守たちのパネルなどが貼られてます。

 
 
個室はこれ位の狭さ。

 
 
囚人達が運動したり煙草を吸ったり、唯一外の空気を吸えた広場


 
広場内はもちろん、上からも銃を持った看守たちが常に囚人達を見張っていました。
 
こうした広場では白人・黒人同士の縄張りがあり、この牢獄では階段部分は白人は登ってはいけないという黒人囚人達が作ったルールがありました。
 
 
個室で何もする事がない囚人達には毎日「図書係」が本を配ります。
下記は当時の図書室の一部。


 
特定の許された囚人のみが「図書係」に任命され、図書室から本をカートに運んで個室をまわります。
 
図書係に任命された囚人はあの狭い個室から出る事が出来ますが、任命されるのは余程素行が優良と認められた囚人のみ。
 
 
次に向かったのは、監獄内で問題を起こした囚人が連れていかれる懲罰房。

 
扉を閉めると光の一切入って来ない真っ暗闇となり、数日間居れば発狂すると言われた恐ろしい部屋。

 
懲罰房内からの写真。一瞬入っただけでも怖かった。

 
 
そして・・・映画内でクリントイーストウッドが実際に壁を掘った個室!!

 
中にあるアコーディオンは何の為に使われていたのか・・・は映画を観てのお楽しみ。

 
 
同じく映画内で登場した、絵を書く事が生き甲斐だった男性の部屋も。

 
 
アルカトラズ島を一通り観て回ると3時間は必要で、思った以上に見所があり大満喫しました。
 
ここから帰るのにもまた船に乗って帰りますが、朝10時の船で島に渡り、船着き場に戻ってきたのは午後15時。
 
土日平日関係なく混んでるので、このツアーに行く際は丸1日見ておいた方が良いかと思います。
 
 
翌日はヨセミテ1泊2日に行く為朝5時起きなので、夕方はフィッシャーマンズワーフを散策して早めにホテルへ。
 

 
名物のクラムチャウダーを食べましたが、メッチャ大きかったので蓋部分のパンを食べたらもう満腹。

 
パンは酸味が強い独特の味でクラムチャウダーと良く合いました。
 
15年前、アルカトラズ島は行けなかったもののクラムチャウダーは食べていたので、懐かしい味だった。
 
 
念願のアルカトラズ島を漫喫し、いよいよ翌日から1泊2日でヨセミテ国立公園を堪能するのですが、朝イチから案の上リムジンバス乗り場が時間になっても開かない、といった海外あるあるハプニングが起きます。
 
 
⇒サンフランシスコ3日目:「ハプニングからスタートしたヨセミテ1泊2日」に続きます。
 
 

おまけ:アメリカのコインを余らせない私流の方法※お勧めはしません。

 
海外の通貨って使い慣れないからコインが余る人多いと思います。
 
イギリスのポンドだけは今でも全て覚えてるのですが、さすがに15年前のアメリカのドルは全然覚えてなくて、案の上2日目にして既にコインが溜まってきました。
 
 
で。。。私ホントーに面倒臭がりなので、イチイチどれが25セントコインとか確認するのが面倒でもう。。。
 
フレンドリーな店員さんにレジで当たった時に、「こっから細かいの取ってくださいー」って笑顔でコイン全部見せます。笑
 
ただコレは相手を間違えると、メッチャイラつかれて舌打ちされたり、金額ごまかされてコイン多めに取られたり(もうこれは仕方ないの前提ですが)、場合によっては「こんなコインだらけのチップ渡すなよ」とキレられる可能性もあるので
 
レジで最初の挨拶交わした時の雰囲気で「この人ならイケる!」と感じた店員さんにコインを託す、という方法で毎回コインを出来るだけ使い切っています。
 
勿論混んでる時とか、細かすぎるコインを大漁に出したりとかは流石にしませんし、分かる範囲で使えるコインは自分で使いますし、こーいうの良くないよなーってのは分かっているのですが。。。でもやっぱりパッと見で幾らのコインか分からないので確認するのが面倒で面倒で。。。
 
それでもコインは余るものなので帰国前に寄付BOXに入れて帰ります。
 
昔は「次回行った時の為に」と色んな国の通貨コインを取っておいたのですが、結果どこの国の幾らのお金か分からないコインが溜まってしまったので、コイン持ち帰るという事はやめました。
 
 
⇒サンフランシスコ3日目:「ハプニングからスタートしたヨセミテ1泊2日」に続きます。
 
 
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