第6回ペンギン交流会と「ジブリ展」:【好き】を貫き続けて【継続】する事が大事なんだという話


 
シノです。
 
今回は5月9日に開催された【第6回:ペンギン交流会】の報告と、リベンジを果たした「鈴木敏夫とジブリ展」の報告です。
 
今回は交流会とジブリ展の2日間を通じて、【好き】な事があるならそれを貫き続けて諦めずに【継続】する事が成功への道なのだな、と改めて学ばせてもらいました。
 

 

【好き】な仕事を選んだハズなのに「好きな事」が出来ていない・・・?

 
今回参加して下さったお客さんは、以前はグラフィックデザイナーとして仕事をされていた女性の方。
 
シノもこんきちさんも絵を描きますから、今回はネットビジネスの事だけでなく「絵」や「イラスト」「漫画家の世界の実態」等の話で盛り上がりました。
 
 
今回参加して下さったSさんが名刺を下さったのですが、その名刺には何とも味わいのある水彩画で書かれた優しくて癒しのある「和」な世界が描かれていました。
 
あまりに素敵な名刺で、私達3人会話するのも忘れてその絵に思わず見入ってしまった程。
 
 
絵を描く人というのは「まだ自分の世界観や何が描きたいのかハッキリ分からないけど絵を描く事が好き」という人から「自分の世界観やテイストなど【こだわり】が定まっていて描いてる人」と様々なタイプの方が居ますが、まさにSさんは後者で【自分が描きたいテイスト・世界観】がしっかりと出来上がってる方でした。
 
 
私も周囲でウェブデザイナー、ウェブディレクター、グラフィックデザイナー、DTPオペレーター等、デザイン・イラストや広告業界で働く友人がいるので、この業界の事は沢山聞いて来て居ますが
 
デザイン業界で【自分が描きたい・創りたいものをやらせてもらえてる】人というのは本当にごく一部。
 
 
Sさんも勤めていたグラフィック会社に入られた時は「自分の描きたいものを描かせてもらえる」というワクワク感で会社に入ったものの、実際に会社に入ってみると「自分が描きたかった【絵】は描けなかった」そうです。
 
確かに会社としては「クライアントの求めるものに応える」というのがこの業界の鉄則ではあるので、決してこの会社が特殊なのではなく、業界自体がそうなのだと思います。
 
そう考えるとそもそもこの業界で「会社に勤める」という時点で、自分が本当に好きな事をしてお給料を貰うというのは物凄く難しい事なんじゃないかなと思います。
 
※フォローしておくと「自分が好きな事を仕事に出来てる」という人の話も聞きますので一概に業界そのものを否定してるわけではありません。
「好きな事を仕事に出来てる人が圧倒的に少ない」という意味です。
 
 
じゃあフリーランスで仕事を、と独立する人も居ますが、実際にそれで生計を立てらる人ってほんの一握りです。
 
私の友人で会社で実務経験を積んだ後にフリーランスとなった人が居ますが、「自由になれると思ってフリーになったけど、会社勤めしていた頃よりも時間的にも経済的にも全てに置いて不自由になったよ」と言って1年後には会社に戻りました。
 
 
だから会社に勤めるorフリーになるか、の2択だけだとキツイですけど、でもそこに「ブログ」という選択肢が加われば幾らでも自分の絵や好きな事を生かしてご飯食べていける様になります。
 
勿論、そうなるまでには本当に泥臭いコツコツを継続していかないといけないので大変ですし、多くの人はゴールのハッキリ見えない不安と恐怖から「継続」出来なくなるから自ら離脱してしまいます。
 
 
私がネットビジネスでお伝えしてる信念は「好きな事をやってご飯食べていきましょう」という事ですが、今回Sさんとお話して改めて
 
「こういう素敵な原石を持った人達が埋もれる事なく、堂々と自分の「好き」な事でご飯食べて行ける様になってほしいな」と重いましたし
 
こういった原石を持った人ってまだまだ沢山いると思うので、そういう人達と出会って背中押すお手伝いしていきたいなと改めて感じました。
 
 
だからといって「自分にはそこまで好きだと堂々と言えるものがない」という場合も全く心配しないで欲しいんです。
 
「ほんのちょっとコレなら他の事よりも興味あるかも・・・」それで十分なんです。
 
そこをどうやって広げてビジネスにしていくかは私達がお手伝いするから心配しないで欲しいです。
 
 
今回の交流会は、一人でも多くの人に「好きな事を仕事にして楽しく毎日を過ごしてほしい」と改めて感じさせてもらえた素敵な1日でした。
 
 
「ペンギン交流会」に興味ある方は「ペンギン交流会の詳細」をご覧になって下さい。
 
※ペンギン交流会は毎回少人数での開催の為、定員になり次第申し込み終了となります。
また今後いつまで開催するかも未定の為、開催中の「今」ぜひ参加してもらえると嬉しいです。
 
 
 
ではここからは、先日一般参賀後に行って激混みで諦めて、交流会後の翌日に再び再挑戦した「鈴木敏夫とジブリ展」のご報告となります。
 
 

「鈴木敏夫とジブリ展」リベンジ果たしました。

 

↑「建物2階の【まっくろくろすけ】の様な可愛いイラストが鈴木さん直筆の「ジブリ展」会場の目印
 
竹川さんとこんきちさんと2回目の「鈴木敏夫とジブリ展」に行ってきました。
 
前回の「一般参賀後」に行った時は3時間待ち&閉館間近で出直す事を決め、今回2回目にして無事に見れました。
 

↑神田明神で販売されていた特別お守り
 
 
まず中に入ると「千と千尋」に登場するキャラクター達が描かれた提灯がお出迎え。
 
その後、鈴木さんの少年時代~青年時代、宮崎監督や高畑監督との出会いの経緯について展示物もこれでもかって位に展示されて、すごく詳しく描かれてました。
 
 
私は鈴木さんのファンなので、彼の出演する「情熱大陸」「プロフェッショナル」などのドキュメンタリー番組は欠かさず見てて、鈴木さんが「人の心を掴むのが上手い人」という事は分かってましたが、思った以上に鈴木さんから派生した素敵な人間関係の繋がりは広く、改めてこの人凄いなと思いました。
 
 
鈴木さんが描かれていた「風の谷のナウシカ」のプロットがあり、私も漫画家時代にプロットを必ず書いていたので「さすが元編集者。プロットから作りだすのかー!!」と大感激。(このエリアは写真撮影禁止なので写真で伝えられず残念。)
 
 
※プロットというのはネーム(漫画のラフ下書き)に入る前の、「ストーリーの起承転結」「読者に伝えたいテーマ」「主人公はこんな感じ」というのをシンプルかつ明確に描いたものです。
 
 
鈴木さんの書かれたプロットと一緒に、宮崎監督が描かれたであろうラフスケッチ入りのプロットも飾られていたのですが、ラフで書かれた「エボシ」を観もう大興奮。
 
私はジブリ好きなキャラベスト5が「1位エボシ、2位エボシ、3位エボシ、4位おそのさん夫婦、5位パズー」という気持ち悪い位にエボシ好きなので勝手に鳥肌立ちまくってました。
 
 
その後ようやく写真撮影OKなエリアへ。
 
各名作達に鈴木さんの一筆入魂で書かれたあのキャッチフレーズが乗っかってるのだけど、これがちょうど良い角度から写真取るのが難しい。。。
 

 

 

↑「もののけ姫」は中学か高校の時に公開されたのだけど、劇場3回観に行った上に超分厚いイラスト集や製作舞台裏のビデオもお年玉で買った程ハマリました。(ジブリで歴代2番目に好きです。)
 
どう角度を変えても「バルス」がパズーの顔にかぶる。↓

 
 
ここからのエリアは写真撮影が結構出来たので「バルス」は別エリアでリベンジ↓

 

 

 

 
歴代ジブリで一番好きな作品「魔女の宅急便」。何度見ても元気もらえるし、デッキブラシで飛ぶシーンは鳥肌たつよね。↓

 
 
この後のコーナーではジブリの名作達の映画公開時のポスターが飾られてました。
 
【落ち込んだりもするけれど私は元気です】のフレーズが入った「魔女の宅急便」の特大ポスターを観た時は泣きそうになりました。
 
 
こんきちさんと「やっぱジブリは【千と千尋】までが神がかってましたよね」と黄金期の名作達の色んなシーンの話して萌えまくってました。
 
 
萌えスペースを抜けると「湯婆婆」と「銭婆」の巨大顔面オブジェ?があって、口の中に手を突っ込んで「お札おみくじ」を引けるコーナー。
 
師匠に「湯婆婆」と「銭婆」とそれぞれ写真を撮ってもらいました。↓(「湯婆婆」の迫力。。。)


 
 
期待以上の満足度を経て会場を出ようとすると、ラストの部屋では「千と千尋」のあの温泉模型が飾られていてライトによって色も変わっていく&模型もメッチャクオリティが高くてまたまた満足。
 
 
↓青くなったり赤くなったり凄く幻想的でキレイだった。



 
その後のお土産屋も観てるだけでも十分楽しめて、期待を200%超える満足度でした。
 
 

アニメもネットビジネスも「継続」し続ける事が成功への道

 
私は「もののけ姫」公開時、テレビでジブリの舞台裏ドキュメンタリーを観てから舞台裏にハマり、「もののけ姫はこうして生まれた」というビデオ3部作を買って擦り切れる位にみました。
 
その時に宮崎監督の凄さを改めて知りましたが、同時に「ジブリには鈴木敏夫さんという人が居るからこんなにヒットしたんだ」という事もしりました。
 
 
数えきれない程の喧嘩をしまくってきてる「よき喧嘩仲間でありソウルメイトでもある宮崎監督と鈴木さん」の関係も凄く好きで、このお二人関係のテレビ、ラジオ、本も読んできましたが
 
ネットビジネスを3年以上やってきて、「マーケティング」や沢山の事を学んで来たからこそ、所々に散りばめられた鈴木さんの「お客さんへのおもてなし心」の凄さも感じたし、感動しました。
 
 
 
そして鈴木さんや宮崎さんが創り上げてきた偉業、発して来た言葉を形にして目で見せてもらって、改めてどんな世界でも「継続し続ける」事が成功する為に必要なのだと思った。
 
 
宮崎監督も、鈴木さんも沢山の失敗や壁・どん底も味わっていて、でも諦めずに「継続」して想いを貫き続けたからこそ、スタジオジブリは「世界のジブリ」にまでなったし、老若男女に愛される沢山の傑作を沢山を世に送り出してきてくれた。
 
 
交流会での素敵な出会い、楽しく童心に帰らせてくれたジブリ展、この2日間を通じて改めて「好き」な事を貫く事、貫く事を「継続」し続ける事の大切さを改めて教えてもらいました。
 
 
そして【好き】を「継続」する為に最も重要なのが「仲間」や「引っ張ってくれる人」が居るという事。
 
宮崎さんと鈴木さんはお互いの強みを生かし、良い意味で引っ張り合ったからこそジブリは世界のジブリになりました。
 
鈴木さんが居なかったら宮崎さんのカオスなアーティスティックな世界はここまで一般大衆に伝わらなかったと思うし、宮崎さんというアーティストと出会えたからこそ編集者・プロデューサーとしての手腕を発揮出来た鈴木さん。
 
ネットビジネスも同じで、一人で成功してる人なんて居ないです。
 
上から引っ張り上げてくれる存在、横から支えてくれる存在、支えてくれる人が居るからこそ成功出来ます。
 
 
 
「楽しく稼ごうメルマガ」登録はコチラ↓↓
ただ今メルマガ登録者限定レポートをプレゼント中♪

メルマガ

 
 
 
シノが稼げるようになった道のり&シノ限定特典について詳しく見てみたいという方は↓↓を参照してください。
 
「未来型トレンドマーケティング」実践して1日2万8千PV&月収30万越え達成↓↓