第2回ペンギン交流会の報告&私の「闇」開示です。


出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
3月2日(土)に都内で久しぶりの「第二回ペンギン交流会」を開催しました。
 
実は私、この交流会の直前までかなり「闇」な世界に行っててヤバイなー自分状態になってました。笑
 
なので今回の交流会は楽しい時間を過ごせただけでなくて、色々な意味で私にとって新たな気づきや学び・自己受容をさせてもらえたとても濃くて有難い時間でした。
 

 

ワクワクとエネルギーを頂きました。

 
第1回目の交流会から9か月も経って開催した第二回目の「ペンギン交流会」。
 
やっぱり直接お客さんと会ってお話出来るのは率直に言って「楽しい」です。
 
今回参加されたお客さん達はブログに対する「不安」というよりも「ワクワク」を持っている方達で、色々な話をしていく中で「今後自分のブログや人生がどうなっていくかワクワクします」という言葉を頂いた時に、「あ・・・そういえば私もワクワクな気持ちがあったから続けてこれたのかも」って3年前を想い出させてもらいました。
 
 
ブログでもYouTubeでもネットビジネスをやっていくのって「不安」は避けられませんし、私自身もずっと「不安」抱えながらやってきたし、私のお客さん達でも「不安」がない人というのは居ません。
 
だから「不安」というのはあって当然なんだけど、感情すべて100%「不安」に支配されてる状態だと続けていくのが凄く苦しいと思うんです。
 
 
でも不安な気持ちの中に10%でも5%でも「これで1年後自分はどうなるのかな~」って「ワクワク」の気持ちが少しでも入って居たら、不安の気持ちの方が圧倒的に多くてもそのほんのちょっとのワクワク感で楽しむ事も出来るんじゃないかなって。
 
 
私も竹川さんのコンサルを受け始めた時は元夫を養わないととか、ここで私が成果出せなかったら日本に戻ってこれない!って想いだったので、状況的にも気持ち的にも物凄い崖っぷちではありましたから、「不安」という感情が最大級に心を支配していたのは当然なのですが
 
多分、私その「不安」の中に5%位の「ワクワク感」もあったと思うんです。
 
何で不安な中でも5%の「ワクワク感」を持てていたんだろうって考えた時に、「竹川さんを信じると決めたのだからとにかく信じる」という事と「竹川さんを信じて頑張ると決めた自分を信じる」という2つの「信じる」という気持ちがあったからだと思います。
 
 
プロマンガ家を目指していた5年間、喰らいついていけたのもやっぱり5%の「努力をし続けてる自分を信じる」と思う気持ちがあった事、後半の2年間は信頼出来る担当編集者と出会えたので「自分を拾ってくれた担当者を信じる」という、やはり2つの「信じる」があったから続けていけたのだと思います。
 
 
 
交流会に参加されたお客さんからよく「物凄い良いエネルギーを頂きました」という言葉を頂くのですが、これは私も全く同じで、お客さんと会って話しながら私もお客さんから良いエネルギーを頂いてます。
 
 
ネットビジネスをやっていく中で不安に思う事、疑問に思う事、「こんな記事書いてもいいのかな」とか「完璧主義になりすぎて記事が書けなくなる」とか、みんなぶつかる壁って同じなんです。
 
そこを1つ1つ乗り越えていく中で「これでいいんだ」って思えるようになったり、自信がついてきたりします。
 
お客さんからの不安や質問にアドバイスをさせて頂きながら「私も3年前はこういう事で悩んだり不安になったりしていたよな」という事も改めて思い出せたり
 
お客さんに発してる言葉の幾つかは今の自分自身に向けてもかけてる言葉だったりするので、お客さんと話ながら自分が元気もらったり
 
 
沢山のエネルギーとワクワク感を頂いて、とても楽しくて心地よい時間を過ごさせて頂きました。
 
 
 
・・・と、ここまでが交流会のご報告となります。
 
ここから先は上記のポジティブな感じとは打って変わって「闇」全開の私の自己開示備忘録になるので、正直読むのあまりお勧めしません。
興味ある人だけ読んで下さい。
 
 

交流会の少し前まで2週間くらい「闇」のエネルギーが自分でコントロール出来なくなっていた

 
ちょうど交流会2日前位まで約2週間位ですかね。。。
 
私は元々非常にエネルギーというか、スターウォーズで言う「フォース」が強すぎる人間なのです。
 
そういえばつい最近、コンサル仲間から「僕の念がゴンだとしたらシノさんはネフェルピトーです」って言われましたが、ハンターファンには何て分かりやすい例え。
(もちろん、彼は良い意味でいってくれたので有難く受け取りました)
 
 
この2週間、ただでさえ強すぎる自分のエネルギーが更に巨大化してるのを感じて、もう自分でもコントロール出来ない状態になってやばいな自分状態に陥ってました。
 
何度かこの感覚を記事にしようとしたものの、あまりに纏まりがなくて書いては消して、みたいな事を約2週間繰り返してました。
 
でもこの闇を自己開示しないと自分自身が先に進めない気がしたし、交流会でお客さんと話した事で私自身も背中押してもらえて、「大勢の人がブログ記事を読んでくれてるから」とかそういった体裁とか気にせず、単なる私自身の遺書的な感じで闇を書き残しておきます。
 
 
 

フォース強い上に「ニヒリズム 」な人間だからいつどうなってもおかしくない自分

 
10代の頃からよく「強いエネルギー持ってますね」とか「オーラが凄いね」って言われる事が度々あった。
 
あと仲の良い友達からは「シノは生き急いでるよね」って言われる事が多かった。
 
自分の事は自分ではよく分からないから、ずっとそう言う事を言われ続けてきても「そうなのかー」位にしか思ってなかったんだけど、たまにふとした衝動に駆られた行動をとりそうになる事があって、「私っておかしいのかな、やばいのかな」という事はずっと思って生きて来た。
 
 
誰もが一度は「人生リセットしたい」とか「明日目が覚めなければいいのに」とか思った事はあると思う。
 
でもそれって多分大多数の人は
 
仕事やパートナーシップで凄く辛い事があったり、
 
周囲と比較して落ち込みまくったり
 
何かしら「感情を大きく揺さぶる出来事」があった時に感じるものなんだって、色んな人の話を聞いて来てわかった。
 
 
私も人間だから当然感情がそれ位揺さぶられる事もあるんだけど、なんかちょっと違うかも~って思いながら生きてきた。
 
 
みんな「人生リセットしたい」とか言っても、翌日に良い事があれば「明日が早くこないかな」ってなる訳だし、問題が起きて解決すれば救われるわけで・・・
 
 
でも私の場合は違くて
 
特に何か辛い事があったわけでもなく、周囲と比較して落ち込んでるわけでもなく、「生に対する虚無感と絶望感」というものが脳に常にあって、だからといってそれで感情が揺れ動くのではなくて凄く「冷静」にそんな自分を俯瞰してみていて
 
これって何なんだろう?って20代になった頃から調べる様になった。
 
 
その時に見つけたのが「ニヒリズム(虚無主義者)」という人達の存在。
 
なんとなく自分は「ニヒリズム」ってやつなのかも、と思った。
 
 
 
竹川さんと出会ってから、私が今までよく分からなかった「エネルギーが強い」という言葉の意味が段々分かる様になってきた。
 
竹川さんがスターウォーズの「フォース」に例えて何度も話してくれる様になったから、腑に落としやすかった。
 
私はどうやらとんでもなく「フォース」が強い人間らしくて、フォースが強い人間は「光」側と「闇」側の振れ幅が大きいから、どちらかに偏った時にとことん突き抜けていってしまう。
 
 
何度かフォースについての話を聞いていく内に、「光」側に突き抜けられたらいいと思うんだけど、私の場合はニヒリズムって死生観を持ってるから「闇」側(ダークサイド)に既に片足突っ込んでるんだな。という事も感じる様になった。
 
 

「繊細すぎる」+「空気が読めすぎてしまう」+「気を遣いまくる」という3大闇が揃ってた

 
フォースが強すぎる上にニヒリズムってだけでも、十分に生きるのしんどそうな感じだけど、竹川さんや自分をよく知ってくれてる人達の言葉を聞いてきて
 
私は「繊細すぎる」上に「察する感覚が強すぎるから空気が読めすぎる」上に「超気を遣う人間」なのだという事もようやくここ最近で自覚した。
 
正確にいうと、実は「自覚してるつもりで全然自覚していなかった事」にようやく気が付いた。
 
自分が繊細な人間とか、気を遣いまくるとか、認められてなかった部分があった。
 
 
なんか「繊細」って弱そうなイメージだし、それって私のキャラと違ってカッコ悪いじゃんって思ったり
 
「気を遣ってる」んじゃなくて、もともとコミュニケーションが得意なんです私は、だって社交的なんだからそれ出来て当たり前じゃん、って無理やり思い込むようにしたり
 
自分に対する物凄いブロックがかかりまくっていた事、理想像があった事、本来の「繊細で敏感で気を遣う」自分を受け入れるのが怖くて強がっていた事
 
 
自分のフォースが強くなりすぎてコントロールが聞かなくなってたこの2週間
 
竹川さんはじめ自分の事をよく分かってくれてる人達の言葉を聞いたり思い返して
 
自分の闇と向き合う事をしたら、「繊細で空気が読めすぎて気を遣いまくる」自分が本来の自分なんだとやっと受け入れられた。
 
 
そもそも私、元々はコミュニケーション能力全然なくて、これ20代前半の頃に必死に何年もかけて身に着けてきたものなんです。
 
 

「笑顔」のコミュニケーションは「自分が行きぬく為に身に着けた術」だった

 
私は元々の性格は社交的で良く話す人間で、そこは今も昔も同じ。
 
でも「誰といても常に笑顔」な部分と、「コミュニケーション能力」は結構必死こいて身に着けてきたものだった。
 
 
学生時代からずっと良くも悪くも目立つ存在で、仲良くしてくれる人も多かったけど、その分「敵」もよく作ってきた。
 
単純に私の事を嫌いだからという人も居たのだろうけど、どちらかというと「妬み・嫉妬」という理由から敵になってく人が多かったと思う。(大半は年上の女性だったし)
 
 
学生時代には先輩から呼び出しとか何度もされたし
 
社会人になってからも上司から目をつけられて標的になった事もあった
 
 
20歳位までは血の気が多くて自分を抑える術とかも全然わからなかったし、感情のままに生きて来たから「敵」ともバンバンぶつかった。
 
先輩に呼び出されても逆切れして喧嘩したりなんてしょっちゅうだったし
 
学生時代のバイト先の店長と大喧嘩して即日クビになったりしたし
 
 
当時仲良くしていた友人達には「シノは敵多いの仕方ないよ。目立つ人間は嫉妬も買いやすいから」とかよく言われて来て、そんなん納得いかねーって思いながらもでもどうして良いのか分からなかったし、「やられたらやり返す」という最悪のパターンを繰り返していた。
 
 
でもちょうど成人式を迎えた頃、当時バイトしていたホテルで私の考え方を変える先輩と出会った。
 
 
私はホテルにある小さなカフェラウンジでバイトしていたんだけど、そこはホールスタッフもキッチンスタッフも女性しかいない女の職場だった。
 
忙しくなるとみんなイライラしてきてホールの女性同士で喧嘩とか日常茶飯事だったんだけど、一人だけ常に笑顔で居る先輩が居た。
 
ある日、ホールのリーダー的な気の強い先輩がその先輩に凄い嫌味を言ってるのが聞こえて、私の方がカチンときて先輩の代わりにキレそうになった。(どんだけレベル低いんだ)
 
でもその先輩は笑顔で「ごめんね~私トロくてさあ~」って受け流してホールに出ていくのを見て・・・「こういう女性になりたい!」って思った。
 
この先輩みたいに、嫉妬の言葉や妬みのオーラを感じても相手とぶつからないで、「笑顔」でサラっと受け流せるようになりたいって思った。
 
 
その日からその先輩を必死で観察しまくって、真似しまくる様になった。
 
ホテルのバイト以外でもCDショップでバイトしていた時、会社員になってから事務職をやっていたとき、職場で「この人のコミュニケーション術を見習いたい」と思う手本となる人達がいたら、とにかく観察して真似しまくった。
 
飲み会とか話せる機会がある時は本人の所に行ってストレートに質問した。
 
コミュニケーションが上手い人って人間が出来てる人が多くて、彼らは私が毎回何を聞いても快く答えてくれた。
 
 
でも彼らから教えてもらったコミュニケーション術を自分のものとして生かすのはメッチャ大変だった。
 
 
人間そんな簡単に自分の思考・習慣・癖・振る舞いは変えられない。
 
 
毎日意識して、失敗して、凹んで、でもトライして・・・
 
そんな事を多分3年位続けた。
 
 
そうしていくうちに徐々に
 
嫌味な事を言われても笑顔でかわせる様になっていったり
 
イラつきをぶつけられても気付かないフリして、受け入れて流す事が出来る様になっていったり
 
そしたら「敵」も徐々に減って行った。というか居なくなった。
 
多分私が「敵」とかいちいち感じなくなったから居なくなったんだと思う。
 
 

忙しくしていたい本当の理由

 
私は常に崖を上り続けてないと生きていけない様な人間なのですが、その理由って「自分がストイックだから」だと思っていた。
 
確かにストイックな性格ではあるんだけど、忙しくし続けたい本当に理由は多分「心に隙間を作りたくないから」。
 
 
きっと、そんな私の姿を10代の頃からみてきたからこそ、友人達によく「シノは生き急いでる」って言われてきたのかも。
 
 
心に隙間を作るといつまた「強すぎるフォース」+「ニヒリズムな感覚」という闇タッグが襲ってくるんだろうっていう恐怖心があるんだと思う。
 
 
「独りで居ると孤独を感じる」とか「落ち込むと何もかも嫌になる」とか感情的&状況的なものが原因なら、そこを解消する術を見つければまた光側に戻れるんだと思う。
 
でも私の場合は感情とか状況がどうこう以前に前提としてダークサイトにどっぷりつかって生きてる人間で、しかもすごく冷静だから余計に怖いなと思う。
 
 
だから私にとって忙しくするというのは予定をいっぱい詰めることじゃなくて、お金を使って物を買って気を紛らわすのでもなくて、「自分のミッションにフォーカスして心に隙間を作らない事」なのかなと思った。
 
 
じゃあ今の自分の最大のミッションて何だろうって改めて原点に戻ってこの2週間考えたら
 
やっぱり「お客さんが成果出せる為に全力でコンサルする事」という事だった。
 
 
「人は自分の為じゃなくて誰かの為だから頑張れる」という言葉を聞いた事がある。
 
漫画家の時、私は「読者の為に」と口では言いながらも「自分が有名になりたい」という「自分の為」が最優先だった。
 
 
ネットビジネスでサポートを始めた1年目も「お客さんの為」という想いは勿論あったけど、それが最優先だったかは正直わからない。
 
当時はまだ自分自身の自立で必死だったし、多分「自分の為」という想いのがまだ強かったと思う。
 
 
でも今は、本当に今は、自分の闇にやられそうになって真摯に自分と向き合ってみて、あんた何が最大のミッションよ?って問いかけまくって
 
そこで出た答えは最優先ミッションは「お客さん」だった。
 
 
自分自身ではなく、家族でもなく、新しいパートナーの事でもなく、本当に「お客さん」だった。
 
 

お客さんにかける言葉で自分自身も救われてきた

 
お客さんのサポートを通してお客さんとの交流で私、いっぱい救われてきました。
 
メールのやりとりも、スカイプでお話するのも、直接あってお話するのも、お客さんにかけてる言葉が実は自分自身にも励ましとしてかけてる言葉だったりとか
 
お客さんから何気なく言ってもらえた言葉で「こんな闇だらけの私でも必要としてくれる人いるんだ」って心救ってもらったりとか
 
強がってしまうし、物事ハッキリ言う人間だからメンタルめっちゃ強そうってよく言われるんだけど、実際はカッコ悪い位に繊細で脆い人間だし、自分は変な人間なんだろうなってずっと思い続けて生きて来てるから、人のくれる一言一言に何度も救われてきています。
 
 
すでにダークサイドで生きてる私にとっては、お客さんと交流してる時に「光」を感じられるのかもしれないし、見せてもらえるのかもしれない。
 
 
じゃあ自分が救っていきたいお客さん達と出会って行くには・・・
 
ブログやメルマガで想い発信してるだけじゃ足りないって思った。
 
直接もっともっとお客さんと会って話す機会を作れたら、迷ってるお客さんの背中を押せるかなと思った。
 
その為にはブログやメルマガ以外に「出会いの機会」を作る事が必要で
 
その為に「ペンギン交流会」をもっと定期的にやろうと思った。
 
 
 
私、こんな人間だから、3年後、いや1年後に自分がどうなってるかとか、正直言うとわからない。
 
口先だけで適当な事言いたくないし、自分はすでにもうダークサイドの中で生きてる人間なんだ、という所まで受け入れたから余計にそう思う。
 
 
でもこうして自分が存在してる間は自分の大切な人達と楽しく過ごしたいし、お客さんの為にやれる事はやりきりたい。
 
 
だからもっともっと、自分のミッションであるお客さんに今まで以上にフォーカスして、皆の事ちゃんと引っ張り上げれるように頑張るから。
 
 
シノ、実際は闇だらけのこんな人間ですから、ネガティブな人でも内気な人でも気負いしないで会いに来てくれると嬉しいです。
 
 
 
全然まとまりない文章だし、脳内少年漫画人間なので中二病な言葉とか多かったかもしれないけど、ここまで読んでくれて有難うございました。
 
 
 
 
 
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