【少年漫画の主人公に学ぶ】ブログで共感を得る文章の書き方:アフィリ成約記事にも生かせます。


出典:「https://pixabay.com/」
 
シノです。
 
今回は元少年漫画家の私流「漫画の主人公から学ぶ:ブログで共感を得る文章・記事の書き方」についてお話していきます。
 
今回お話するポイントは通常の記事だけでなく、アフィリエイトの成約記事やLPにも生かすと、アフィリエイトの成約率も上げられます。
 

 
●「【少年漫画の主人公に学ぶ】ブログで共感を得る&個性爆発する文章の書き方」動画はコチラ↓

 
 
動画でお話してる内容について、下記で解説していきます。
 

人気漫画の主人公達に共通する【3つの共感ポイント】

 
大ヒットしている少年漫画には必ず【個性的で共感出来る主人公】の存在があります。
 
どの主人公にも共通する【3つの共感ポイント】がありますが、これを個人ブログの記事にも生かせる様になると
 
●お客さんから共感される記事が書ける様になる
●アナタのキャラが立ち個性的で異質化が図れるブログになる
 
上記の様に、アナタがブログの主人公としてお客さんに共感してもらえる様になり、ライバルとの異質化も図れる様になります。
 
 
人気漫画の主人公達に共通する「3つの共感ポイント」について、順番に解説していきます。
 
 
●人気漫画の主人公に共通する【3つの共感ポイント】
 
1、自分の「信念」を貫いていく
 
2、喜怒哀楽があり「人間臭い」
 
3、「弱さ」を見せられる
 
 

1、自分の「信念」を貫いていく

 
漫画の主人公達は、落ち込んだり、ピンチになったり、批判されたり、ブレそうになる時があっても
 
最終的には必ず自分の「信念」を貫き通します。
 
「信念」とは=価値観、譲れない想い、哲学や美学の事。
 
 
主人公の信念を貫く姿に共感する仲間達が集まって来る様に、個人ブログでも「自分の信念」を出せば出す程、貫けば貫く程、アナタの記事に共感するお客さんは増えていきます。
 
 
批判を恐れて「自分の信念」を貫けないまま文章を書いてしまうと、「可もなく不可もなく」の浅い文章になってしまい、批判されない代わりに共感もされません。
 
100人中99人に嫌われても、たった1人アナタに共感してくれる人が居たらその人が「アナタにとっての本当のお客さん」です。
 
批判する99人は「本当のお客さん」ではないので気にする必要はありません。
 
たった1人の共感してくれるお客さんの為にアナタの信念を伝えていって下さい。
 
 
たった1人に向けて信念を貫いて想いを綴っていけば1人、2人・・・と共感してくれるお客さんは増えて行きます。
 
 

2、喜怒哀楽があり「人間臭い」

 
●どんな時に喜ぶのか。笑うのか
●何をされた時に怒るのか
●どんな時に涙を流すのか
 
漫画の主人公達は「喜怒哀楽の感情」がハッキリと描かれていています。
 
その為とても人間臭く親近感が湧き、その結果読者はキャラクターに感情移入が出来ます。
 
 
ブログも同様で、アナタはブログの「主人公」です。
 
主人公に共感出来ないと、お客さんは感情移入して記事を読み進めていけません。
 
 
その為にはブログの主人公達の様に「アナタがどんな人なのか」「どんな事で幸せを感じる人なのか」「ブログにどんな想いを込めて発信しているのか」等、「アナタの人間臭さ」をお客さんに感じてもらう必要があります。
 
 
ブログに来るお客さんはアナタの家族や友人でなく「アナタの事を全く知らない見ず知らずの他人」です。
 
見ず知らずの他人であるお客さんに、文章だけで「アナタという人」を沢山伝えていく必要があります。
 
そしてお客さんは「アナタがどんな人なのか」を知れば知る程、アナタに人間臭さを感じて興味・共感してくれる様になります。
 
 
その為には「情報の羅列」や「機能的価値の説明」をするのではなくて、「アナタの感情面」をメインに綴っていって下さい。
 
 
●例1)旅行記事の場合
観光地の行き方や駐車場情報等は最低限あれば十分です。
 
それよりも「アナタにとって一番感動した絶景ポイントへの想い」とか、「旅行で味わった感情」の方を知れる方が、お客さんはアナタの記事に共感してくれます。
 
●例2)漫画や映画の感想記事の場合
あらすじや出演者情報等は簡潔に載っていれば十分です。
 
それよりも「アナタはどこで感動して泣いたか」とか、「アナタが共感したキャラクターとその理由」等、やはり感情面を綴った方が、同じ作品ファンの人達は共感してくれます。
 
 
情報や機能的価値は、沢山のライバル記事で同じ様な事が書かれています。
 
沢山の情報を知りたいだけなら、アナタの記事でなくウィキペディアやガイドブックを見れば済む話です。
 
 
でも、アナタはどう感じたのか、なぜ感動したのか、何に一番興奮したのか、等「アナタの感情や想い・考え」はアナタにしか綴れない唯一無二のものです。
 
これを出せれば出せる程、ライバル達とも異質化を図れてオリジナリティ溢れる記事になっていきます。
 
 

3、「弱さ」を見せられる

 
挫折なくいきなり大成功してる主人公、成功しかしてない主人公には読者は共感しません。
 
主人公達の弱い姿、カッコ悪い姿、失敗してる姿等、ネガティブな姿を沢山見るからこそ読者は共感し、主人公が成功した時に自分の事の様に感動します。
 
 
ブログ記事も同じです。
 
「弱さ」を見せられる=「自己開示が出来る」という事です。
 
これが出来ているブログ程、人から共感されますし、失敗談があるからこそ成功体験談を綴った時に読む人の感情に刺さります。
 
 
◆注意!自己開示はかなり難しい
 
私自身含め、多くのコンサル生の人達が最も苦戦してきたのが「自己開示」です。
 
人は誰しも「カッコよく見られたい」という承認欲求やプライドがあります。
 
自分のネガティブな面、カッコ悪い部分を見せると言う事は、承認欲求やプライドを満たす事と真逆の事なので、そう簡単には出来る様になりません。
 
 
時々ブログ記事を添削していると「自己開示しているぽい」記事を見ますが、浅い部分でネガティブな面を何となく書いても、それは「自己開示」ではなくて「自己開示ぽく書いてる」だけなのが文章から伝わります。
 
 
それだけ自分の深い部分と向き合いながら自己開示をするという事は、大変な作業になりますが、自己開示が出来る様になると「お客さんからの共感度や親近感」が格段に深まります。
 
 
自己開示は記事書きの実践の中で練習していく事になりますが、1人でやってしまうとどうしても上辺でしか書けなかったり、ブロックを無理に外そうとして記事を書く事自体が嫌になってしまうリスクもあります。
 
なので、コンサルやサポートをしてくれてる人に相談しながら「二人三脚」で少しずつ進めていく事をお勧めします。
 
 

まとめ:【少年漫画の主人公に学ぶ】ブログで共感を得る&個性爆発する文章の書き方

 
1、批判を恐れずに「自分の信念、価値観」を貫く
 
2、感情面を沢山綴り「アナタがどんな人なのか」を伝えていく
 
3、自己開示をして「ネガティブな面」を見せていく
 
 
★面白い記事を書く為の構成のコツ・最強テンプレートについては『漫画から学ぶ「面白いブログ記事」の書き方:構成のコツとパターン【最強テンプレート】』の記事を参照して下さい。
 
 
 
 
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