【元少年漫画家流】「面白いブログ記事」の書き方:構成のコツとパターン【最強テンプレート】


出典:「https://pixabay.com/」
 
シノです。
 
今回は初心者の方でもすぐ出来る【面白いブログ記事の書き方のコツや構成の作り方】について、元少年漫画家の私ならではの「3幕構成を使った最強テンプレート」に沿って解説していきます。
 
多くのヒット漫画は「3幕構成」に沿ってストーリー展開をしているのですが、ブログ記事も「3幕構成」に当てはめて書ける様になると、読者さんにとって分かりやすくて面白い記事が書ける様になります。
 

 
●【元少年漫画家流】「面白いブログ記事」の書き方:構成のコツとパターン【最強テンプレート】解説動画はコチラ↓

 
上記の動画でお話してる内容を解説していきます。
 

【3幕構成】とは?~漫画でもブログ記事でも最強のテンプレート~

 
【3幕構成】とは「起・承・転・結」の中から「承」を省いて、「起・転・結」の3幕でストーリーを展開する方法です。
 
数多くのヒット漫画や映画のストーリーテンプレートとして活用されています。
 
3幕構成の流れを簡単に解説すると下記の様になります。
 
1、第一幕【起】:事件発生⇒目的・結論を最初に述べる
 
漫画の場合では、第1話目で「主人公にとって重大な事件や出来事」が発生した上で、「これからの主人公の冒険の目的や辿り着きたいゴール」が明確に読者に共有されます。
 
ブログ記事の場合は「冒頭で記事の目的地:結論を先に述べる」事になります。
 
 
2、第二幕【転】:目的を達成する過程で起きた出来事を述べる
 
第二幕では、目的やゴールにたどり着く過程で起きた出来事を描いていきます。
 
3、第三幕【結】:挑戦した結果・結論を述べる
 
第一幕、二幕を経た上での「結末」や「結論」を述べるのが第三幕になります。
 
 
ヒット漫画例」と「ブログ記事例」を挙げながら更に詳しく解説していきます。
 
 

1、第一幕【起】:事件発生⇒目的・結論を最初に述べる

 
●ヒット漫画例:
  
例1)『鬼滅の刃』
 ・事件:主人公:家族が鬼に殺されて妹が鬼になってしまう
⇒・目標:妹を鬼にした敵を倒す・妹を人間に戻す為旅に出る
 
例2)『ONE PIECE』
 ・事件:主人公:山賊と海獣に襲われ海賊に助けられる
⇒・目標:恩人の海賊の様な男になる為冒険に出る
 
例3)『SLAM DUNK』
 ・事件:主人公:一目惚れした女性がバスケットマンが好きな事が判明
⇒・目標:バスケットマンになり女性を振り向かせる為バスケ部に入部
 
漫画では第一話目に「主人公にとって事件が起きた結果、何をゴールとして冒険をしていくのか」が読者に共有されます。
 
 
ブログ記事も同様で、記事の冒頭で
 
【何について書かれてる記事なのか】=【結論】
 
を最初に述べてあげると、お客さんにとってストレスなく読み進めて行く事が出来ます。
 
※但し、ブログ記事の場合は「事件」は省いて「結論」だけでもOKです。
 
 
●「結論」だけを先に述べる場合
例)
・故障した愛車を自力で直した一部始終を写真付きで書き記していきます。
・結婚相談所で結婚出来た3つの理由についてお伝えします。
・食事制限無しで5kgのダイエットに成功した体験談をお話します。
 
 
●「事件」を述べてから「結論」を述べる場合
例1)
・事件:先日愛車が走行中に突然故障しました。
⇒・結論:どのように自分で愛車を直したのか。一部始終を書いていきます。
 
例2)
・事件:婚活をしても失敗続きでした。
⇒・結論:そんな私がどうやって結婚出来たか3つの理由をお話します・
 
例3)
・事件:色々なダイエット方法に挑戦しても毎回挫折していました。
⇒・結論:なぜ今回のダイエット方法では5kg減量で来たかお話します。
 
 

2、第二幕【転】:目的を達成する過程で起きた出来事を述べる

 
目的を達成するまでの葛藤、不安、頑張った事、体験エピソード等を描きます。
 
成功体験談について書く場合は、二幕目でネガティブな経験や失敗談を描く方が共感されやすく、目的を達成出来た時のカタルシス度が上がります。
 
 
●ヒット漫画例:
・敵が強くて勝てない
⇒挫折、修行を経てより強くなる。才能が開花して新たな技を身に着ける
 
・バスケの試合に出れない、活躍出来ない
⇒猛練習をして技術・精神面ともにバスケットマンとして成長していく
 
漫画では二幕目で「主人公の成長の過程」が描かれます。
 
 
●ブログ記事の場合:
●失敗談がある記事の場合(例:ダイエットや結婚の成功記事)
・過去のカッコ悪い失敗談
・過程で味わった葛藤や不安などの感情
・挫折しそうになって時にどうやって這い上がったか
 
失敗談がある場合の記事は、ネガティブな体験談を書けば書く程共感されやすくなります。
 
●失敗談がない場合の記事(例:愛車修理や漫画の感想記事)
・修理の一部始終を写真付きで丁寧に解説する
・考察を自分なりの価値観、理由、理屈を交えて書く程、同じ作品ファンが共感する。
 
失敗談がない記事の場合、無理に失敗談を書く必要はありません。
 
修理やDIY等の記事を書く場合は、写真や画像を添えて一部始終を丁寧に解説してあげるとお客さんがイメージしやすくなりますし
 
漫画屋映画の感想・考察や意見を書く場合も、しっかりとリサーチしてから書いた方が、記事に深みが増すので同じ作品ファンのお客さんに共感されやすくなります。
 
上記の様な「写真を沢山載せる」「リサーチをする」といった作業は面倒臭いですが、「面倒臭い作業をお客さんの為に出来るかどうが」で記事の質に差が出ます。
 
面倒臭い作業をすればするほど、お客さんにとってお役立ち度が高い記事になります。
 
 

3、第三幕【結】:挑戦した結果・結論を述べる

 
3幕では物語の「結末」を描いていきます。
 
●ヒット漫画例:
・敵を倒す事は出来たのか。
・鬼になった妹は人間に戻れたのか。
・海賊王になれたのか。
・「ひとつなぎの財宝」は手に入ったのか。
・バスケットマンとして開花出来たのか。
 
●ブログ記事の場合:
・冒頭で述べた「結論」を再度まとめてあげましょう。
・お客さんへのメッセージで締めくくると、記事に締まりが出て綺麗にまとまります。

 
 
記事の結論やまとめを書く際の注意点ですが、もし成功体験談でない記事(失敗談や現在挑戦中の記事など)を書く場合も、締めくくりはポジティブに締めてあげると、お客さんの読後感は良くなります。
 
多くの漫画で最終話の読後感が重要なのと同じ様に、ブログ記事も読後感は重要です。
 
読んだ後に勇気を貰える、元気になれる、と感じる記事であればお客さんは他の記事を読んでくれたり、ブックマークに入れてくれたりしてアナタのブログに遊びに来てくれます。
 
 

【3幕構成】を生かす為に大切な2つの事

 
1、「お客さん像」をきちんと決めてから記事を書く
 
せっかく3幕構成を意識しても、「誰に何を伝えたいのか」が分からないと読んでいて刺さらない、つまらない記事になります。
 
自分がお客さんの立場に立った時で想像するとイメージしやすいですが、「誰に向かって何を言いたいのか分からない記事」を読んだ場合、途中で閉じられてしまったり、二度と記事を読んでもらえなくなる可能性があります。
 
 
2、目次や見出し等の「構成」を決めてから沿って記事を書く
 
記事を書いてる途中で内容や方向性がブレてしまう事があります。
 
感情が高ぶったりこもりすぎると、自分が目指していた記事の結論から大きく脱線してしまう、という事もあります。
 
そうした事を防ぐ為に、最初に「目次」や「見出し」を設定して、それらに沿って記事を書いていけば、ブレずに最後まで書きやすくなります。
 
 

まとめ:3幕構成で記事を書く流れと2つの重要なポイント

 
1、第一幕【起】:記事の結論を冒頭で述べる
2、第二幕【転】:結論に達する過程で起きた出来事や感情を述べる
3、第三幕【結】:挑戦した結果・結論を述べてまとめる
  
●【3幕構成】で記事を書く前にすべき2つの事
1、「お客さん像」をきちんと設定する事
2、目次や見出し等の「構成」の流れを作る事
 
 
 
 
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