私が実践した自己肯定感を高める方法。低いと恋愛も仕事も人生もキツいままだから高めるのがお勧め、というお話。


出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
今回は「自己肯定感」についてお話しようと思います。
 
元々私はプライドは超高いけど自己肯定感が超低い、という人間でした。
 
でも肯定感を高める事が出来る様になって、恋愛、仕事、人間関係、色々な事が上手く廻る様になりました。
 
「自己肯定感を高める」事が出来るとビジネスや独立起業で成功出来るだけでなくて、「自分自身と楽に付き合える様になる」という事を体感してきたので、ぜひお役に立てて頂けたら幸いです。
 

 

自己肯定感とは何か

 
まず、「自己肯定感」とは何かを簡単に言うと
 
ネガティブな感情・葛藤・価値観も含めて、ありのままの自分の存在や感情を肯定出来る事
 
つまり・・・
 
どんな自分に対しても「オッケー!」と受け入れてあげられる事です。
 
 
その逆が「自己否定」で、自己肯定感が低く自己否定が強い人は「ありのままの自分を受け止められない」状態になります。
 
 
人は感情の生き物ですから、ネガティブな感情や葛藤は誰にでもあります。
 
でも同じ感情や葛藤を抱くとしても、自己肯定感の高い人と低い人では「自分自身に対する受け止め方」が全く違ってきます。
 

 
【失敗したりネガティブな感情を持った場合】
 
●自己肯定感が高い人→「ダメな自分でもいい」と受け入れられる
 
●自己肯定感が低い人→「こんな自分だからダメなんだ」と責めて否定をする
 

 
具体的例を出すと・・・
 
【対人関係が苦手で上手く出来ないという場合】
 
●【自己肯定感が高い人】の思考パターン
 
1、「対人関係が苦手な自分でもいい」とまずは一旦受け止める。
 
2、次に「でもこの対人関係を少しでも良くする為にどうしたら良いか〇〇さんに聞いてみようかな」と前向きに考えられる。
 
 
●「自己肯定感が低い人】の思考パターン
 
1、「対人関係が苦手な自分は何てダメなんだ」とまずは自己否定から入る
 
2、「〇〇さんはいいよね対人関係が得意で。ズルいわホント、自分なんて・・・」と他者への嫉妬・嫉みに転嫁し負のスパイラルに陥っていく。
 
 
恋愛面で見ても自己肯定感が高いか低いかで大きく違いがあって、女性で例えると
 
●自己肯定感が高い女性=「あげまん」と言われる女性のタイプ
→モテるし素敵な男性が寄ってきます。
 
●自己肯定感が低い女性=「さげまん」と言われる女性のタイプ
→モテないし近づいてくる男性も「何だかなあ・・・」という人です。(笑)
 
 
自己肯定感を高める事が出来ると、恋愛・仕事・対人関係、人生全ての面でより「楽」に生きれる様になります。
 
何でそう断言できるかって、私自身がそれを体感してるからという事と
 
周囲で幸せなパートナーシップ(独身・既婚ともに)を送ってる友人や、仕事で上手く行ってて人生楽しんでる人達を見てると全員「自己肯定感が高い」という点が共通しているからです。
 
 
なので自己肯定感を高める事はぜひ実践してほしいなと思います。
 
 

自己肯定感とプライドは全く別物

 
「自己肯定感が高い事」と「プライドが高い事」を混同する人が多いのですが、全く別物です。
 
●「自己肯定感」
→「自己満足」=「自己完結型の感覚」なので他人がどうあろうと関係ない

 
●「プライド」
→「他社との比較」から生じるので、他人との比較で自分に優劣をつける

 
 
自分軸で自分を幸せに出来るか、他人軸に自分の幸・不幸をゆだねるか、という明確な違いがあるのですが、他人軸で幸せをずっと感じられてる人というのは多分居ないと思います。(笑)
 
 
他の似たような言葉を私なりの解釈で書いておくと
 
●【ポジティブ】
ネガティブを前向きに変えようとする行為。大事ではあるけど度を超えると危険。
オーバーポジティブな人は私は怖い(笑)。ネガティブとのバランスが大事。
 
●【自信を持つ】
一度成功した体験と似た体験(もしくは同等の体験)をする時に「前も上手く行ったから大丈夫」と思い出したり言い聞かせる感覚
 
●【自分を信じる】
まだ成功体験がなくて成功するかも分からず不安な感情もあるけど「やると決めたからには振り返らずにベストを尽くそう」と腹をくくる感覚
 
●【己惚れる】
自分の能力を過信し過ぎる為、周囲の他者評価と自己評価の温度差が生まれる
⇒「自分はこんな凄いのに何で周囲は自分を評価してくれないんだ」という不満になりやすい
 
●【卑下する】
自分の能力を過小評価し過ぎる為、周囲の他者評価と自己評価の温度差が生まれる
⇒「自分はそんなに凄くないのに」とか「こんな自分なんて」と周囲からの評価を素直に受け止められない
 
 
「自己肯定感」・「自分を信じる」というのは自己完結型の感覚なので持っていた方が良いと思いますし、高ければ高い程良いと思います。
 
「ポジティブ」・「自信を持つ」という感覚も自己完結型なので持ってた方が良いと思いますが、この2つは度を超すと「オーバーポジティブ」「自信⇒己惚れ、過信」にもなるので程々が良いですね。
 
 
「プライド」「己惚れ」「卑下」は他者との比較から生まれる感覚なので不要ですし捨てた方がいい感覚。
 
かといってこれを手放すのは簡単ではないですよね。
 
特に「プライド」の部分を手放せる人なんて、相当な悟り境地に行かないと難しいんじゃないかなあ。
 
 
ただ、自己肯定感が高くなっていくと、自然と「プライド」「己惚れ」「卑下」は低くなって(もしくは無くなって)いきます。
 
だからビジネスや起業で成功するという面だけでなく、「より楽に生きる」為にも自己肯定感を高める事は凄く大事です。
 
 

自分が自己肯定感が高いか低いかを知る最も簡単な2つの方法

 
①周囲の人達がどんな人達なのかを見る
 
「自分の周囲に居る人間(パートナーや親友、友人)=自分の鏡」です。
 
「似た者同士」、「類は友を呼ぶ」「引き寄せの法則」等、色々な名称はありますが
 
自分の周囲に居る人間がどんな人達かを見る事によって、自分がどんな人間かを知る事が出来ます。
 
これは親友とかパートナー等、アナタとの距離が近ければ近い人程「自分の鏡」となります。
 
 
アナタの近くに居るパートナーや友人達が
 
●自分の人生を楽しんでいて自分軸で生きている
●他人をいちいち妬んだり悪口を言ったりしない
 
という人達なのであれば、その人達は自己肯定感が高い人達なので、アナタ自身も自己肯定感が高いと思います。
 
 
逆にアナタの近くに居るパートナーや友人達が
 
●他人の言動や動向についてばかり話す他人軸で生きている
●悪口、愚痴、責任転嫁などエネルギー吸い取る言葉ばかり発する
 
という人達なのであれば、その人達は自己肯定感が低い人達ですし、アナタ自身も自己肯定感が低いと思います。
 
 
②自分が日々どんな言葉を発してるかを意識してみる
 
・愚痴や悪口、責任転嫁、嫉妬、妬み的な感情から言葉を発する事がよくある(→嫉妬、妬みという他者との比較がベースにある)
 
・悪い事態が起きたり落ちた時に「他人」の名前を出したり「他人」の事が頭に浮かぶ(→責任転嫁の典型例)
 
・必死に自分の存在価値をアピールする様な言葉を発して、他人に認めてもらおうとする(→他人軸で承認欲求を満たそうとする行為)
 
まだまだ例を挙げたらキリがないのですが、とりあえずこれらの内どれか1つでも習慣化されてるとしたら、自己肯定感が非常に低いと思います。
 
 

自己肯定感が低い原因と私の考え

 
自己肯定感が低い原因は沢山ありますが
 
・親や周囲の大人から幼少期に虐待を受けて来た
・認められた、褒められた経験が少ない(全くない)
・自己否定を植え付ける様な言葉を沢山聞いてきた
 
等、親との関係が原因で自己肯定感が低いという人が多いとよく言われています。
 
 
かくいう私も母親との関係性はかなり複雑です。(過去形じゃなくて現在進行形で。)
 
※ちょっと重い自己開示になりますが、私の親との関係性について今回書きます。
(決して母親の事を悪く言いたいという意味ではなくて、私はよく「自己肯定が低くなる体験なんてして来てないでしょ、元々自己肯定感高いでしょ」と見られやすいので、説明の為に書いておきます。)
 
 
私が育ってきた環境というのは
 
●長女と言う理由だけで妹とは対照的に凄く厳しくしつけられてきた(逆に妹はメチャ甘やかされてきたのをずっと見て来た)
 
●「親からの異常な期待」と「プレッシャー」をこなす為だけに習い事を沢山したり、良い成績をキープするのに必死だった
 
●褒められた記憶がほぼない(失望されたり怒られた記憶は沢山ある)
 
●母親の期待するレールから外れる度に色々な言葉を投げかけられてきた(これは今思うと言葉の虐待に当てはまるかもなあ。。。笑)
 
●母親の嫌いな漫画(漫画=子どもやオタクのもの=ダメという価値観の人)の世界でプロを目指す道を選んだ為、元々悪かった親子関係が10代後半から更に悪化
 
●漫画家時代含め自分の夢や目標、自分という人間自体を子どもの頃からずっと否定され続けて来た為、「自分は存在しては行けない人間なのでは?」とか「私は人格的に問題がある人間なんだろうな」という感覚が深く刻まれてる(今も消えてない)
 
 
母親は私が漫画で受賞した時もプロになってからも、私の漫画は一度も読んだ事がないし、私の絵や漫画について会話した事もありませんが、私以外の知人が書いた漫画やイラストは読んだり褒めたりします。
 
知り合いの娘さんの展示会なんかもよく行きます。
 
こういう母親の言動を知る度に正直今でも胸は凄く痛みますし、過去の事も大きな傷というか・・・トラウマとして残っています。
 
 
ただフォローおしてきたいのが、私は母親に対して色々な感情を抱えてるのは確かですが、大前提として愛情は当然ありますし、育ててもらった&大学卒業してからも暫く実家に居させてもらった、等という感謝の気持ちも沢山あります。
 
 
感謝の気持ちも愛情もあるし、母親も色んな葛藤を抱えて生きてる人なので、何かもう色々と仕方なかったんだろうな・・・とも思っています。
 
ただ、今は(そしてこれからも)自分自身を守る為に一定の距離を保つ事は必須ですが(笑)
 
 
とはいえ、こういう環境で育ってきたとはいえ・・・ずっと過去に縛り付けられていたり、育った環境のせいにして前を向けないとか、そんな生き方、私は嫌なんですよ。
 
 
そりゃ責任転嫁して何でも母親や過去のせいにしちゃえば楽だと思う事も沢山あったけど
 
それじゃあ私が自分軸で自分の人生を生きれないし、責任転嫁して過去を恨んだり、「周囲が一緒に居て気持ちよくない人間」になるのは嫌だったから、考え方を変える努力をしました。
 
 
 
こうした過去が自分にもあるからこそ言いたいのは、自己肯定感が低い原因を知る事は大事だとは思うけど、そこに固執する事は早い内に卒業した方がいいと思う。その方が自分も「楽」に生きれるから。
 
 
親子関係以外にも、パートナーとの関係で自己肯定が出来なくなっていった、という人も居ると思います。
 
でも繰り返しになりますけど、「パートナーは自分の鏡」です。
 
これもやっぱり自分が一度結婚と離婚を経験してるから辿り着いた事なんだけど、まあ原因論は色々な本やネットの情報見ればわかるので、重い自己開示もした事ですしそろそろ止めておきます。(笑)
 
大事なのは過去じゃなくて「今とこれから」どうしていくか、という事だと思うので。
 
 
 

自己肯定感を高める方法

 
自己肯定感が低かった頃の私は、他人軸で自分の承認欲求や存在価値を満たそうと必死だったし、そんな自分が嫌で仕方なくて、でもプライド高いから強がって尖って・・・という何とも息苦しい人間でした。
 
 
今も完全にこういう部分が無くなったワケではないんですが、ただ自己肯定が出来る様になってから「自己否定」や「他人軸」はだいぶ薄れました。
 
 
かといって突然自己肯定が出来る様になったワケではなくて、自己否定する自分を変えたかったから、色々な方法で時間かけてトライ&エラーを繰り返してきて、ようやく自己肯定が出来る様になったという感じです。
 
 
自己肯定感を高める方法は本やネットでも様々な方法が紹介されてますが、今回は私個人が色々な事を実践してきた中で最も効果的だった、お勧めの方法を紹介します。
 
 
1、まずは自己肯定感が低い自分に気づく事からスタート
 
自己肯定感が低い人程、自分自身と向き合う事を避けるので(だから他人へのお節介や他者との比較ばかりにフォーカスする)
 
「自分の事を分かっていない。」「気付いてすらいない」という人が非常に多いです。
 
 
自己肯定感が高い人というのは、自分の事をよく理解していて自分の事をよく分かっているので、自己評価と他者評価の温度差が少ないのですが
 
自己肯定感が低い人というのは、自己評価と他者評価に凄い温度差があるんですよね。
 
 
自分の中にある汚い部分、ダメだなと思う部分、カッコ悪い部分、恥ずかしい部分、つい他人と比較してしまう部分・・・
 
こうした誰もが目を背けたくなるマイナスな自分の部分に、まずは真正面から向き合う事。
但しメチャきついから無理なく少しずつ。
 
 
自己肯定感が高い人達というのは元々高かったわけではなくて、既にこの作業をして乗り越えてきているから、自己肯定感が高いんです。
 
自分のマイナスな部分にちゃんと気付いた上で、気づくからこそ次に「受け止める=自己受容する」という作業に進めます。
 
 
2、自己肯定感が低い人から極力離れる
 
嫉妬、妬み、悪口をよく言う、他人のお節介ばかり焼きたがる、説教したがる、承認欲求が強すぎる・・・こうした人が周囲に居る場合は、可能な限り距離を保つようにした方がいいです。
 
「負」のオーラを浴びた時って「正」のオーラを浴びた時の何百倍もエネルギーを消耗します。
 
こういう人は貴重な時間・エネルギーを吸い取る「吸血鬼」です。
 
毎回会うたびに楽しい時間を共有してるハズなのに、毎回会った後に疲れてる知人とかも「隠れ吸血鬼」なので危険だと思います。
 
 
ただ、自分自身が自己肯定感が低いうちは、同じく自己肯定感が低い人を呼び集めてしまうものなので、もし周囲に吸血鬼が多いなと思ったら「いやむしろ自分自身はどうなのよ?」と自分自身を振り返る勇気も必要です。
 
 
 
3、心理学などの専門書を読んで科学的・理論的に落とし込む
 
私は理屈や理論が存在しない「感覚」だけで何かを説明されるという事は心地が悪くて、「信じてれば救われる」とか「ありがとうを毎日10回言おう」みたいな抽象的な事を言われても全く受け入れられません。
 
でも「なぜ信じてれば救われるのかを、人間の脳や感情のメカニズムを解明しながら説明する」とか「なぜ【有難う】を言う事で救われるのかを、科学的根拠に基づいて具体的に説明する」と言われたら興味持って聞きます。(笑)
 
 
なので「自己肯定感」という概念を知ってから心理学の本を沢山読みました。
 
20年前に出会ってから何百回も読み直してきてるバイブル本があるのですが、心理学の本を読みながらバイブル本も同時に読み返して「科学的・理論的に具体的かつ明確に」自分の中に落とし込んでいきました。
 
 
脳や感情のメカニズムを科学的に知れる事で、具体的に「なぜ」と「どうすればよいか」が明確に出来るので、全く心理学本とか読んだ事ない人は、ぜひ一度読んでみるのもお勧めです。
 
 
あとは・・・自己肯定感を高めるお勧めの方法として他に
 
④肯定的な言葉を出すようにする(「ごめんね」の代わりに「有難う」とか)
⑤小さな達成感の積み重ねを自分に体験させてあげる→成功体験を積み重ねる
⑥自己肯定感の高い人達と接する様にする
⑦他人の評価よりも「自分のやりたい感情」を優先する
 
 
等、他にもお勧めの方法があるのですが、①~③が出来てないと④~⑦を再現するのは中々難しいのと、まずは上述した3つの事が出来る様になるだけで大分自分も周囲も変わってくるので、自然と④~⑦をしていけるようになります。
 
 

「自己肯定感を高める練習」と「独立起業」は同時進行だと凄い効果を発揮する

 
ビジネスや起業で成功してる人達って例外なく「自己肯定感がとても高い」のですが
 
みんながみんな元々自己肯定感が高かったからビジネス成功した、というワケではなくて
 
独立起業に挑戦していく中で自然と自己肯定感が高まっていって、その結果成功した
 
という人達も居ます。(私も後者タイプ)
 
 
 
独立起業やビジネスで成功する為には「個の価値販売=セルフブランディング」が必須となるワケですが
 
「セルフブランディング」を模索していく内に、自分自身と深く向き合う必要性に直面し、その結果「自己肯定感が高まっていった」という流れです。
 
 
「鶏が先か、卵が先か」論じゃないですけど、
 
●自己肯定感を高めるからビジネスや起業で成功するのか
 
●ビジネスや起業で成功したから自己肯定感が高まるのか
 
 
私は、「両方を同時進行で実践していけば、自己肯定感も高まって人生楽に生きれる&ビジネス・起業でも成功出来るし一石二鳥じゃん!」と思っています。
 
 
どっちが先かという事を考えてる時間があったら、両方を同時進行でやってきましょう、その方が時間もエネルギーも無駄にしなくて済みます。(笑)というのが私の結論です。
なにせ私がそうでしたから。
 
 
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