30代でブログで独立成功した私が20代男女こそ起業をすすめる理由


出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
私は30代になってからインターネットビジネスの存在を知りブログで独立する事に成功しました。
 
ネットビジネスの存在を知った当時は「ブログだけで会社辞めて独立出来るなんて嘘でしょ・・・」って疑いながらも、必死にコツコツ続けてきてトータル3年で本当に会社からの独立を果たして、ネットビジネスでご飯食べれる様になりました。
 
そんな私が「20代男女にこそ起業をお勧めする理由」について書きます。
 
今回はあくまで20代の方達に向けたエールをストレートに書いてますが、30代以上の方達に読んで頂いても十分お役に立つ内容になってますので、吸収出来る部分は是非インプットしてアウトプット(行動)に生かしてもらえたらと思います。
 

 

私が今の20代のお客さんと交流してて感じる事

 
私は今まで20代~60代まで幅広い年代のお客さん達と交流してきてます。
 
その中で感じるのが、いわゆる「ゆとり世代(さとり世代)」と呼ばれる今の20代の人達って本当は「強い芯」と「根性」を持ってる人が非常に多いという事。
 
 
勿論年代関係なく人によりけりという事は大前提でお話してますが、今の20代って男女ともに、自分に自信がなかったり大人しめな「草食系」タイプな人達が多いです。
 
実際に私のお客さんの中で長く私のコンサル続けて下さって成果を出せる様になってる20代の人達も、「自分なんかに出来るんだろうか」とか「こんな私が○○していいんでしょうか」という控えめな人達が多いです。
 
彼らは傍から見れば一見弱々しく見られがちなんですが・・・その内面は全然違います。
 
 
外見は控えめで不安で自信なさげで頼りなく見えるかもしれない。
 
でも彼らの内面には「しっかりとした強い芯」や「喰らいついてく根性」がある。って交流していて強く感じます。
 
 
年上の世代の人達が「今のゆとり世代は根性ないから」とかテレビで言ってるのをよく聞いてきましたけど、実際に私がサポートしてきた中で感じてるのは、「ゆとり世代だからダメなんだ」と言ってる様な人に限って根性なくてすぐに言い訳したりフェイドアウトする人が多いし、上の世代に「これだからゆとり世代は」って言われてる彼らの方が余程根性ある。
 
 
実際に私がサポートしてきた大勢のお客さんの中で喰らいついて成果出して来た人や、言い訳せずに行動出来てる人達は20代の割合が多いです。
 
私も20代の頃は漫画家になる為に必死に喰らいついていったからこそデビュー出来たという「泥臭いコツコツ」を経験してるから、若い人達が必死に頑張ってくれてる姿は頼もしいし嬉しく思うし、頑張って新たな人生を切り開いてほしいって強く思ってます。
 
 
 
ここからは「20代の男女にこそ起業をすすめる理由」についてお話していきますが、これは何もブログという媒体に限らずに、リアルでもどんな世界でも共通していくものです。
 
 
私の場合はブログという媒体を選んでるし、ブログという媒体は様々な理由から一番「お勧め」だけど、必ずブログじゃないといけないワケじゃないです。
 
 
なぜなら物事・ビジネスの【本質】というのは同じものだから、ネットビジネスで成功出来る人はリアルでも成功できるし、逆にリアルビジネスで失敗した人は本質を身に着けないとネットビジネスでも失敗するんです。
 
 
「ネットだからリアルより簡単」なんて事は絶対にないです。むしろ「一人で作業する」ので孤独な分、リアルより大変なんじゃないかな。
 
 
 

20代こそ起業をすすめる3つの理由

 
20代というのは若さゆえの「特権」があります。
 
その特権を無駄にせずフル活用して、ネットビジネスでもリアルビジネスでも「個」で生き抜いていける様に若い人達に頑張って欲しいです。
 
 
1、「勢い」で行動出来る
 
歳を重ねたからこその経験からくる「熟考」というのも生きていく上では必要な時もあります。
 
でも新しい事に挑戦しようと決めた時、「怖いもの知らずな勢い」は大きな武器になる。という事を知っておいて欲しい。
 
 
「熟考」しすぎると石橋渡る準備ばかりして中々足が動かなくて、チャンスの神様がどんどん通り過ぎちゃう。
 
でも「怖いもの知らずな勢い」があれば「いいや、飛び出しちゃえ!」と行動出来る。
 
 
年齢を言い訳にするのは私は大嫌いだけど、でも人間歳を重ねると「保守的」になってくるのは確かだと思う。
 
 
 
私は大学卒業後に会社員として働きながら5年間もの間、門前払いされた出版社に通い続けてプロの漫画家になったし、30歳目前にしてパニック障害になりながらも思い機って国際線の飛行機乗ってカナダに渡ったし、ネットビジネスも存在を知ってからトータル3年で独立を果たしたし、自分でも凄い行動力と努力をしてきてるって思ってます。
 
周囲の同年代の友人達からもずっと「シノは勢いと行動力が半端ない」って言われてきてるから、きっと大多数の30代の人達と比べても「勢い」もある人間なんだと思う。
 
でもそんな私でさえ、30代になって歳を重ねる程「勢い」が落ちてきたと感じる位なんだから、きっと他の30代の人達はもっと早い段階でガクンと「勢い」も落ちるのだろうし、行動も出来なくなるんだと思う。
 
 
実際に私も20代を振り返ると「よくあんな命知らずな行動してたな」とか「あの勢いは今はさすがにないな」と感じる事が増えてきたし、新しい事に踏み出すときに躊躇する事が多くなったと感じる事があります。(でも結局は行動するんだけどね。後悔したくないから。)
 
 
「熟考」も大切。
だけど起業家として成功したいのなら「勢い」で行動する事も大切。

 
 
レールに敷かれた「他人軸」の人生を穏便に歩みたいなら無理に勢いで行動する事はないと思うし、嫌いな上司の言う事や親の言う事だけを聞いて生きていけば良いと思うけど、「自分軸」で生きていく人生を作りたいなら、今だからこそ持てる「勢い」をフル活用して「自分軸」で考えて決断して行動してほしいと思います。
 
 
 
2、「柔軟な素直さ」がある
 
歳を重ねて経験値を詰むからこそ学べる事、吸収出来る事は沢山あると思う。
 
だから20代のうちはまだまだ知れない事・気付けない事も沢山あるかもしれない。
 
 
でも多くの人は歳を重ねて経験を積んでるからこその「プライド」が出てきてしまって、その「プライド」ゆえに頭コチコチになって柔軟さがなくなってくる。
 
柔軟さがなくなると「素直さ」もなくなってきます。
 
 
 
私はブログでよくブログで成果出す為に必須の1つとして「素直にアドバイスを聞いて実践する」という事をお話してます。
 
この「素直に」という部分が年齢を重ねる程、出来ない人達が多いと感じます。
 
くどいですが勿論人によりますから、30代・40代で私のアドバイスを素直に実践してくれてる方もいれば、20代でも素直にアドバイスを聞かない人も居ますよ。
 
 
 
日本人は「年齢」というのを物凄く気にする文化ですから、組織に関わらず普段の人間関係でも「年上か年下か」という部分はどうしても気になると思います。
 
そんな文化・社会の中で私達日本人は生きてるから、「年齢重ねるごとにプライドが邪魔して、素直に自分と違う価値観や意見を受け入れる」事が難しくなっていくのかもしれません。
 
 
 
私が漫画家の世界でアシスタントをしていた頃の話。
 
漫画家は10代という若さでデビューする人もいるのですが、若くしてデビューしたはいいけどアシスタントとの関係に困る事がよくあると聞きました。
 
自分よりも年上のアシスタントさんには指示しずらい、という先生が多くてその理由を聞くと殆どが「自分の方が人生の先輩というプライド持った人が多くて。自己流で賞をとったプライドとかあると余計に素直に支持を聞いてくれない」という事でした。
 
 
これは私も自分がサポートをしてきた中で何度か感じてきた事でもありますが、「年齢や経験値を重ねたが故のプライドや頭の固さ」というのはどうしても出てきてしまうものなのだと思います。
 
 
だから20代の、頭がまだ柔軟な内に、自分が信じる人のアドバイスはどんどん素直に吸収していって下さい。
 
 
どんな世界でも素直な人程伸びます。
 
 
私が漫画家としてプロデビュー出来たのも、編集者から来る超キツイ批判を「素直」に受け止めて吸収してアウトプットしていったからです。
 
 
生まれ持ったセンスの差とか、もしかしたら「才能」ってものもあるのかもしれないけど、でもどんな「才能」がある人だって「アドバイスを素直に受け止める」という事をしなかったら絶対に辿り着けないと思う。その夢や目標が大きければ大きい程ね。
 
だから成功してる人を見て「才能」という一言で片づけて妬む人って「物凄い努力した」とか「素直にプライド捨てて人のアドバイスを聞いてきた」という経験がないんだと思う。
 
だって自分がそこを経験してたら間違いなく「あの人は才能あるからズルい」なんて嫉妬や言い訳の一言で片づけられるわけないから。
 
 
 
私が漫画家アシスタントをしていた頃、私よりも絵の上手い先輩は沢山居ました。
 
でもプライドと言い訳ばかりで「素直さ」がない先輩達はみんなデビューしないで去っていきましたし、逆に私より若くしてデビューしてた先生達というのは私より遥かに「素直で柔軟」な頭の持ち主ばかりでした。
 
 
 
歳を重ねると嫌でも「柔軟さ」は減ってきて、逆に「プライドと頑固さ」がどんどん増えてくる。
 
だからまだまだ頭が柔軟な20代の今こそ、自分が信じる人のアドバイスは素直に吸収していって下さい。
 
そしてどんどんアウトプットしていって下さい。必ずグンと伸びるから。
 
 

3、「やり直し」がきく
 
今の20代の人達って「レールから外れたら人生おしまい」みたいな恐怖心抱いてる人が多い気がするけど、全然そんな事ないから。
 
確かに日本は企業へ応募するにも何するにも「年齢」だけでバッサリ斬られる事はあるけど、でも20代ってまだまだ「やり直しがきく」んですよ。
 
勿論何歳になっても私は人生やり直しきくとは思ってるし、別に歳を重ねたからやり直せないって風には思いません。
 
 
ただ、年齢を重ねる程「やり直したい」と思った時に立ちはだかる壁は高くなります。
 
 
だから同じ事を「やり直す」でも、20代と40代では立ちはだかる壁の高さが違う分、40代の人の方が大変な想いをするのは事実だし、動きも鈍くなる。
 
 
 
私は29歳の時、パニック障害になって漫画家の世界から去るしかなくなって、人生どうしようって思った時に「海外に行こう」という選択肢をとりましたが、あれが実現出来たのも「ワーキングホリデーのビザは30歳までなら(厳密には31歳まで大丈夫だけど)取得出来る」という「年齢ルール」でギリギリ間に合ったから。
 
 
もし「海外に行こう」って決断した時が少し後で32歳になっていたら、ワーホリビザという選択肢がなかったから、海外に飛び出す為の壁は格段に高くなっていました。
 
ワーホリビザっていうのは「30歳までの若者」だけに与えられた特権で、海外で働く事が出来るから貯金少ない人でも行きやすいし、イギリス等人数制限ある一部の国を除いては、申請すれば誰でもほぼ確実に取得できます。
 
でも32歳超えてから海外に行くとなると「留学ビザ」や「就労ビザ」等、ワーホリ以外のビザを取得しないといけなくて、まーーーこれらは色んな意味でハードルが高いです。
 
 
 
また漫画家時代の話になりますが、漫画家の世界では(特に少年漫画界)「年齢の暗黙ルール」というのが存在して、「30歳を境に編集部の見る目は格段に厳しく」なります。
 
某大手少年誌では「30歳」の手前に「25歳」というボーダーラインを引いてる編集者もいますが、大概は「30歳」がレッドラインです。
 
それは何故かと言うと、「30歳までなら漫画の世界で失敗しても再就職でやり直しがきく」と編集者達が思っているからです。
 
もちろん体力面や柔軟性・伸びしろという様々な要素もありますが、「やり直しがきく」というのも大きな理由の1つです。
 
編集者も人の人生を左右する立場ですし、自分の所に持ち込みに来た人に不幸になって欲しくはないからこそ、こういうレッドラインも存在します。
 
 
 
もちろん「やり直す」事自体はどんな時でも何歳でも大変だし、楽にやり直せる人なんて居ません。
 
でも若ければ若い程、体力面、素直さ、勢い、色んな面から「新しい世界で再チャレンジるすハードル」は低いからまだ超えられます。
 
 
歳を重ねるとこのハードルはどんどん高くなっていきます。
 
 
だからこそ、とんでもなくハードルが高くなってしまう前に「失敗してもやり直せばいい」位に考えて、たった一度きりの人生なのだから、本当に自分がやってみたい事、自分の生きてみたい道に挑戦してほしいと思います。
 
 
 
今回は20代の男女に向けて書いたので30代以上の人達は不安に思った部分があるかもしれません。
 
でも不安に思っても何を感じても、とにかく年齢は1日たりとも若返る事は出来ないし「今この瞬間が一番アナタの人生で若い」という事は忘れないで下さい。
 
「今日という1日が人生で一番若い日」で、その1日をどうやって生きるかの積み重ねが1年後のアナタの人生を作りあげていきます。
 
 
休む時は必要だし、サボる時があっても全然構わないと思います。
 
私も休んだりサボったりしますし、むしろ「休む時は休む」というメリハリは大事。
 
でもずっと毎日ウダウダ言い訳してるだけじゃ一歩も前に進みませんから、「現状を変えたい」のなら、サボりつつも休みつつも着実に一歩ずつ踏み出して進んでいきましょう。
 
 
 
 
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