自己肯定感低い上にプライドと承認欲求が超高かった私が、自己肯定して自分を好きになれたきっかけ


出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
私は元々、自己肯定感が低い上に、プライドと承認欲求だけは超高く、しかも依存心丸出しで生きてきた人間でした。
 
そんな私がどうやって自己肯定感を高めていく事が出来たかについて、これから色々な方法やコツなどを体験談に基づいてお伝えして行こうと思います。
 
自己肯定感が高まるという事は、「ありのままの自分」を好きになれる事。
 
ありのままの自分を好きになれると「生きやすく」なるので、是非私の体験談を役立手て貰えたら嬉しいです。
 

 

自己肯定感とは何か?を簡単に言うと・・・

 
「自己肯定」とは何かを簡単に言うと、「どんな自分に対してもオッケーを出せる事」です。
 
アドラー心理学では「自己受容」とも言われてますが、「自己受容」も「自己肯定」も本質は同じです。
 
 
ありのままの自分、どんな状況・感情を持つ自分に対しても「オッケーだよ」と認めてあげられる事。
 
自己肯定が出来る様になると自分の事が好きになるし、自分の事が好きになれると「生きやすく」なります。
 
 
何で自己肯定感を高めると生きやすくなるのか、3分動画でお話しています。↓

 
 
誰でもポジティブな自分に対しては簡単に自分を認める事が出来ます。
 
●何か良い事をして人に感謝された、褒められた時の自分
 
●仕事や人間関係で上手く行っている時の自分
 
●問題やトラブルが起きた時に冷静に対処出来た時の自分
 
 
でも逆に、ネガティブな自分に対しては中々自分を認める事は難しいですよね。
 
●仕事でミスをして上司から指摘された、怒られた時の自分
 
●相手の発言についカッとなって感情的に言い返してしまった
 
●物事が上手くいってる人と自分を比較して落ち込んでる時の自分
 
 
こんな時に「そんな自分でもオッケーだよ」とありのまま受け止めてあげられるのが自己肯定です。
 
 
言葉で書くと簡単ですが、これを実際に落とし込んで出来る様になるのって簡単じゃないです。
 
私も勿論、まだまだ出来てない時ありますし、もっともっと成長していかなきゃなーって思いますが、それでも2、3年前と比べるとかなり自己肯定出来る様になったと思います。
 
 

私が自己肯定出来る様になったきっかけ

 
3年前までの私はこんな感じの人間でした。
 
・自分のプライドを守る為に強い言葉ばかりはきまくってきて(弱い犬程良く吠える、的な感じ)
 
・自分の不安を相手に解消してもらう為に、期待や価値観を相手に押し付けたり(特に異性関係)
 
・自分はこうなのよ!って分かってほしかったから、すぐ感情的になって反論したり(承認欲求の塊)
 
・カッコよく見栄を張りたいから、本音や弱さを見せない様に必死に取り繕ったり(余計カッコ悪い)
 
 
こうやって書き出しながら数年前の自分を思い出すと、もうギャリック砲ぶちかましてやりたい位に恥ずかしいんですけど、
 
でも、こんな私でさえ今はあの頃から180度とまではいかなくても、160度位は変われたと思う。
 
 
それは「自己肯定」という概念を知って、それを腑に落とし込む為に、時間かけて色んな方法を練習してきたからなのですが
 
 
じゃあなんで私が「自己肯定」をしなきゃと思ったかというと
 
自分が自分を全然好きじゃないって事に気付いて
 
自分以外の「何者か」に必死になろうとしていた事に気付いて
 
他人と比較ばかりしていたから他人の言動に常に揺さぶられまくってる事に気付いて
 
自分の安いプライド守る為に必死に自分を大きく見せる様な言動をしていた事に気付いて。。。
 
 
こんな感じで、沢山の気づきが重なって「本当の自分は何者なのかに気付いた」んですね。
 
 
気付かない事には対処のしようもないですから、まずは「本当の自分は何者なのかに気づく」事が大事。
 
 
じゃあなんで本当の自分に気づけたかというと「自分自身と向き合う」という事をしたからです。
 
 
自分自身と向き合うという事は「自分の弱さ・カッコ悪さ・ダメダメさと向き合う」という事なので、私は怖くてこれをずーーーっと避けてきました。
 
 
いつかは向き合わないといけないって頭のどこかでは分かっていたんだけど、人のせいにした方が楽だし、カッコ悪い自分なんて知りたくもない。。。
 
 
だからずっと向き合う事から逃げて来たんだけど、3年前に離婚騒動になった時、「ここで向き合わないとダメだ」って思ったんです。
 
 
元夫との共依存状態を断ち切って自立して前に進みたかったし
 
 
お客さんのサポートを通して、初めて「誰かから必要とされるやり甲斐のある仕事」に出会えたと感じていたから、自分の感情と仕事をしっかりと切り分けて仕事出来る様にならなきゃ、自分を選んでくれたお客さんにだけは迷惑かけちゃダメだ、って思ったし
 
 
自己肯定して前向いて生きてる周囲の友人達を見続けてきて、自分もそうやって生きれる様になりたいって思ったし
 
 
ここできちんと「自分と向き合うか」、それとも今までみたいに楽な方にまた逃げるか。。。後者を選んだら、私いよいよ詰むなって思ったんです。
 
 
今まで色んな事から逃げ続けてきた自分、他人にばかり期待して依存心の塊だった自分、安いプライド守る為に必死に吠え続けてる自分と、いい加減サヨナラしたくて、自分と向き合おうって決めました。
 
 
それでいざ自分と向き合い始めたら、自分の弱さ・カッコ悪さ・ダメダメさ、見たくない部分がどんどん溢れ出て来て
 
 
ありのままの自分はどんな人間なのか、に気づく事が出来たんだけど
 
 
知れば知る程、自分本当に嫌いだわーって、どんどん落ち込んだ。
 
 
でも落ち込んだままじゃいられないから、せっかく気づけた自分のカッコ悪さ・弱さと向き合う努力をしようって腹くくりました。
 
 
毎日、自問自答する為に紙に書き出して、自分の弱い部分、ダメな部分と向き合う日々が続いただけど、ネガティブな自分は、まーーー超戦闘力が高くて向き合うのは本当にきつかった。
 
ラディッツ程度の戦闘力で、いきなり最終形態のフリーザ様に向かっていく様なものですから。笑
 
 
きつすぎて拒絶したくなるんだけど、でも拒絶しちゃったら今までと同じだから
 
どうにかしてそんな自分を拒絶しないで向き合う方法を見つけなきゃと模索した。
 
 
そんな想いから色々な本やネットの情報見て辿り着いたのが「自己を肯定する」という概念でした。
 
 
ダメダメな自分を拒絶するからもっときつくなるんだ、て事が分かってきて、
 
ならばダメな自分を受け止める所から始めようって考えに至りました。
 
まあ、いざ受け止めようって決めてもそう簡単にはいかないから、色んな方法実践して失敗もして、もう嫌だってなりつつもまた戻って頑張ろうって思い直して、そんな日々を繰り返してきて
 
それを続けてきて、やっとどうにか自己肯定出来る様になっていった、という感じでした。
 
 

自己肯定出来る様になるとこんなに変わる

 
自己肯定が出来る様になると、ダメダメな自分にオッケーを出してあげられるだけでなく、周囲の人に対する考え方も変わります。
 
これは恋愛でも仕事でも、どんな人間関係においても共通します。
 
自分を嫌いだった頃の私と、自分を好きになってからの私、どう変わったのかビフォー・アフターで例を挙げてみますね。
 
 

例)週末に好きな人と会う予定を急な予定(仕事や家庭の事情等)でキャンセルされて寂しかった時
 
【ビフォー】
①会う約束していたじゃない!って相手の気持ちを考えずに自分の孤独感や不安感をぶつけた
 
②相手に気持ちをぶつける事はこらえても、ずっとイライラ・悶々として何も手につかない
 
③「本当に仕事なんだろうか?私と会うのが嫌になったんじゃないか?」とネガティブな方に考え始める
 
 
【アフター】
①「自分も寂しいけど、相手も会えなくて残念なのは同じだよね。仕事忙しいんだから仕方ない」と相手の立場に立って考えられる。
 
②向こうも仕事頑張ってるんだし、私もこの週末は自分のやるべき事に集中してやってしまおうと「自分に集中」出来る
 
③相手がこう言ってるんだから言葉をちゃんと信頼しよう。私は今私に出来るベストを尽くせばいい。
 

 
 
ビフォーの自己否定的だった私というのは
 
①依存心が高いので相手の気持ちを考えずに自分本位な言動をとる
 
②自立してない為、自分の事に集中出来ない「暇」な状態なので、常に他人の言動が気になり振り回される他人軸
 
③自分も他人も信頼出来ない、「失う恐怖」が先行するので思考がネガティブループに陥り、異様なまでの固執・執着をする
 
 
これに対してアフターの私というのは
 
①自分を受け止めてるから相手の事も受け止める事が出来、相手の立場で物事を考えられる
 
②自立しているので自分の事に集中出来る、他人の言動に振り回されない自分軸
 
③自分も周囲も信頼出来る事が出来る。「もしベストを尽くしても上手くいかなったら仕方ない」と「手放す勇気」をもてる。
 
 
ビフォーの頃の私含め、自己肯定感が低い人の特徴は
 
●依存心とプライドが高い
(感情で言葉を発しやすくカッとなりやすい。)
 
●執着心と固執が凄い
(手放す事が出来ないので執着し、相手によっては疲れて離れていく。)
 
●承認欲求が強い
(周囲に認めてほしい、分かってほしいという欲求を満たす為の言動をする。)
 
●自分に集中してないから暇
(自分の事に忙しい人は他人の事を考えてる余裕なんてない。)
 
●自分を信頼出来てないから他人も信用できない
(自分を信じられない人が他人を信用出来るわけがない。)
 
 
自己肯定感が低い人の特徴や原因については、次の記事でより詳しくお話します。
 

誰にでも自己肯定は出来る様になる

 
自分と向き合って最初の半年位は、自分をまだコントロール出来なかったし、冷静に俯瞰する事も出来なかったから、どうして良いかよくわからなくて毎日泣いて感情を吐き出していました。
 
そこからホントに3歩進んで2歩下がるのペースで、少しずつ自分を肯定して受け入れる事が出来る様になってきて、
 
少しずつ冷静に自分を俯瞰出来る様になってきて、
 
ありのままの自分を受け止めて自分を好きになる事が出来ました。
 
 
こんな私でさえここまで変われたのだから、誰でも絶対に自己肯定出来る様になるし、
 
自分を好きになれるし、ありのままの自分を受け止められる様になります。
 
 
ただ、時間は凄くかかるし、練習を継続しないとだし、進んだと思ったら下がって落ち込む事も沢山あると思います。
 
それでも続けていけば必ず変われるし、自己を肯定出来る様になった今は3年前と比べると「生きやすくなったなあ」と感じます。
 
 
勿論、常に自己肯定出来てる人なんていませんから、
 
私も自己肯定できない時や、アップダウンは繰り返してますし、これからもそこは変わらないと思っています。
 
 
自己肯定が出来たって落ち込む時、凹む時はあります。
 
 
自己肯定が出来たって大変な事、キツイ事は沢山起こります。
 
 
でも同じ大変な事が起きた時、落ち込んだ時、凹んだ時、自己肯定する方法を自分が知ってるのと知らないのとでは、生きやすさが全然違います。
 
 
なので私自身のビフォー・アフターの体験談を参考にして頂いて、少しでも生きやすくなってもらえたら嬉しいです。
 
 
という事で、次回からは自己肯定感が低い人の特徴や原因、自己肯定感を高める為のステップについてお伝えします。
 
 
 
 
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