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「ダークナイト」は死ぬまでに絶対観て!

THE DARK KNIGHT


とてつもない悪が笑い始めた。

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予告編

自分の愛する人を守りたければ
今すぐ見知らぬ隣の人間を殺せ。

こんな状況になったら
あなたはどうします?

愛する人の命には代えられないと
隣の人間を殺せますか?

見知らぬ人間とは言え
あなたの隣にいるのは人間です。

彼、彼女にもあなたと同じく
愛する人、帰りを待つ人がいる。

それでも、この隣人を殺さなければ
あなたの大事な人は殺される。

どうしますか?

この映画はこんな恐ろしい言葉を
心にズサっと投げかけてきます。

これでもかという程
人間という生き物の

【狂気】【怒り】【闇】【憎悪】

を描いたモンスター映画です。
THE DARK KNIGHT

そしてこれを象徴するのが
史上最凶の悪【ジョーカー】
THE DARK KNIGHT

もう私が書かなくても
世界中ですでに
大絶賛されてますが

故ヒース・レジャー演じる
ジョーカーは
バッドマンシリーズの枠を超えて

映画史に恐怖を刻んだ
最凶の【悪】です。

何をして【悪】と呼ぶのか、とか
色んな映画や漫画で
よく問われていますよね。

答えはここにあり。

ジョーカーこそ【悪】です。

平和な世界を自ら仕掛けた犯罪で
ぶち壊すのが楽しくて仕方ない。

もちろん人を殺す事に
罪悪感なんてゼロ。

バットマンを自分と同類と決めつけ
バットマンを苦しませるために
残酷な殺害を繰り返す。

どうすれば、一番人が苦しむか。

それを理解しているこの狂人は
最も人間が苦しむ方法

「心をズタズタにして殺す」

をモットーに
ただただ自分が楽しむためだけに
犯罪・殺人を繰り返す。

そして自分の悪事を称賛し
笑い飛ばすジョーカー。

ヒース・レジャー演じる
ジョーカーがあまりにも怖くて、
本当に途中で映画館から
逃げ出そうと思った(笑)

ヤツをみているだけで、
恐怖で震えがきたんですよ。

全米歴代興行収入4位を
記録しているだけあって

マジで死ぬまでに
1度は観たほうがいいよ!

と断言できる傑作です。

ちなみに、『ダークナイト』は
前作『バットマンビギンズ』の
続編ですが

『バッドマンビギンズ』は
ハッキリ言って
面白くなかった&
ほとんど覚えてない(^^;)

『バッドマンビギンズ』
観てない人でも
『ダークナイト』から
全然観れますよ!

てか、むしろ
『ダークナイト』から
いきなり観て!!

以下、あらすじです。

【あらすじ】

悪のはびこるゴッサム・シティ。

バットマンこと
ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は

ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)たち
警察の協力の元、
犯罪者を次々と撲滅していた。

そんなブルースの前に
正義の地方検事

ハービー・デント(アーロン・エッカート)
が現れる。
THE DARK KNIGHT

「光の騎士」と呼ばれ
市民達からも絶大な信頼を
よせられるハービーの姿を見て

彼こそがゴッサムの
真のヒーローであると
確信したブルースは、
バットマンを引退しようと考える。
THE DARK KNIGHT

そんな彼の前に
最凶最悪の男が現れる。

ピエロの様な出で立ち、
口は頬まで裂け、

顔中にメイクをしている男
【ジョーカー】

THE DARK KNIGHT

ヤツの目的はゴッサムシティを
恐怖と混乱に陥れること。

最凶の敵を前に、
ブルースはバットマンとして
戦わざるを得なくなる・・・。

アカデミー賞助演男優賞
を受賞した
ヒース・レジャー演じる
ジョーカー

とてつもない存在感で
リアルに背筋が凍りつきました。

もう本当に映画館から
逃げ出そうと思ったくらい。

でも、この作品、
実はジョーカー以外に
もう一人最凶の男がいるんです。

ここがねー
クリストファー・ノーラン監督
やってくれたな!て所です。

公開当時、
あらゆる宣伝で、
さもジョーカーが
今作の最凶の敵!

と宣伝しまくってましたが、
違ったああああ!!Σ(・∀・;)

正真正銘、最悪な敵が
ジョーカーの影に
潜んでいました。

正義の騎士
ハービー・デントこと
【トゥーフェイス】
THE DARK KNIGHT

根っからの悪
ジョーカーとは対照的に

正義感に満ち溢れた
本物のヒーローだった彼。

ジョーカーの残酷な策略により
顔半分にひどい火傷を負った上、
愛する人を失った彼は

心をズタボロに引き裂かれ
正義の心はすべて消え去り、
憎悪に支配される
化け物になってしまいます。

THE DARK KNIGHT

私はジョーカーより
トゥーフェイスのが遥かに
恐ろしかった。

純粋で真っ直ぐな
心を持った人間が
化け物に変わっていく様は
もう本当に怖かったですよ。

どんな人間でも
ここまで堕ちるって事を
すごくリアルに
見せつけられたんですよね。

でも、絶望だけじゃないんですよ
この映画。

ジョーカーが大量の人質をとって
おぞましい実験をやるんですね。

片方の船には囚人達。
もう一方の船には一般市民達。

そして2隻の船の人質達に
告げます。

「自分の船を助けたければ
相手の船を爆破しろ」

この時、囚人達、そして
一般市民達がそれぞれとった行動。

このエピソード、本当に
考えちゃいましたよ。

だって一般市民からしたら
相手の人質達は
囚人達ですよ?

自分達は何の犯罪も犯していない。
相手は犯罪者達。

爆破されるべきは囚人達の船だって
言い出す人がいて当然ですよね。

さらには、自分達が
先に爆破しないと
こっちが殺されるかもしれない。

だって、相手は凶悪な犯罪者なんだから。

だけど、犯罪者側は
何もしてこない。

え?あいつらは向うの船で
何をしてるんだ?! って。

このエピソード、
『ダークナイト』の中で
唯一の救いのエピソードです。

人間は、確かに弱くて臆病だし
闇に染まるのも簡単な事。

だけど、どんな人間にも
絶対に「良心」があるんですよ。

悪意だけじゃないんですよ。

それが一切ないジョーカーは
もはや人間でなくて
化け物です。

そして主役のバットマン。

THE DARK KNIGHT

ジョーカー、トゥーフェイスに
存在感を奪われてる様に
みえますけど、

やはり彼はこの映画の主役です。

バットマンの取る行動、決断、
やはり彼こそが真のヒーロー。

タイトルの
「ダークナイト」って
暗闇って意味だと思って
映画を観たんですが

違ったあああああ!!
ダークナイト=暗闇の騎士

バットマンの事だったんですね。

正義の騎士ハービー・デントが
トゥーフェイスと化した事なんて
一切知らない住民達。

住民達から希望を奪わない為に
あえてトゥーフェイスの悪事を
すべて自分が被り

警察・住民達から追われる身となり
暗闇に消えていく
バットマン=ダークナイト

彼こそがゴッサム・シティの
本当の光です。

続編の
『ダークナイト・ライジング』
も相当な傑作だったんですが

『ダークナイト』が
凄まじすぎて、
当時続編をみるまでは

え?こんな強烈な作品を
シリーズ2作目にしちゃって
大丈夫?!

完結編への期待が
半端なくなっちゃうけどおおお?!

って勝手に心配してました(-∀ー)

それ位に
死ぬまでに1度は
観てほしい、やばい名作なんですよ!

 
 
 
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