真のドリームキラーは親や友人でなく自分自身かも!自分の「心」を守る対策


出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
今回はシノの実体験も多いに交えながら「ドリームキラー」という存在についてお話します。
 
ドリームキラーが近くに居るとネットビジネスで成果出すのは圧倒的に難しくなりますし、あなたの心にも悪影響しかなく人生マイナスになるだけです。
 
最近ドリームキラーにやられてる人が多いと感じてるので(お客さんでもコンサル仲間でも)今回は思い切りあけっぴろげに書きます。
 
かなり私流の視点で語ってます。
 

 

「ドリームキラー」とは?

 
ドリームキラーの意味を直訳すると「夢を殺す人」。
 
つまりドリームキラーとは「あなたの足を引っ張り夢や目標達成を邪魔する」存在の事であり、会社の上司や同僚といった少し距離のある人間ではなく、どちらかというとアナタにより近い存在の人がドリームキラーであるパターンが多いです。
 
親、夫、妻など家族の場合もありますし、友人だったり自分が尊敬してる人がドリームキラーである場合もあります。
 
 
距離が近ければ近い程、自分が尊敬してる相手であればある程、「ドリームキラーの発する言葉=正しい」、みたいなおかしな思い込みが出来てしまい、ドリームキラーの言葉を鵜呑みにして心を蝕まれダークサイドに堕ちやすくなるので危険です。
 
 
ちなみにシノの場合は実家に住んで漫画家を目指していた20代前半、母親がドリームキラーでした。
 
当時はドリームキラーという言葉を知らず、20代後半の時に勝間和代さんの本だったかセミナーだったかで初めてこの言葉を聞いて知り、「ああ、私の母親めっちゃドリームキラーだったんだな」とすごく腑におちたのを覚えています。
 
 
でも人というのはハッキリいってしまえば「結果」さえ出せば認めるものですから(私も勿論そういう部分は強くありますし)、漫画家で受賞してプロデビューし実際に自分の漫画が載ったページを母親に見せてからは、むしろ応援してくれる様にすらなりました。
 
 
 
ネットビジネスにおいては、最初から自分がブログでご飯食べれる様になるまでは一部の親友を除いて周囲に言わなかったですし、海外に住んでいた事もあって家族や周囲の人との距離も保てていた事、夫が何も言わずに私の好きにやらせてくれた事もあり、「ドリームキラー」という存在は居ませんでした。
 
 
そして今も私は周囲に1人もドリームキラーは居ません。
 
それは単に私がネットビジネスで自立出来てるから、という理由だけではありません。
 
成果出していようと(出して居ない状況に比べれば減るものの)自分の心の有り様次第でドリームキラーは簡単に引き寄せる事は出来ますし、私自身が一切ドリームキラーを自分の空間に入れない環境とマインドを作り上げてきたからです。
 
 
というよりむしろ、ドリームキラーに引っ張られないマインドを作り上げてきたからこそネットビジネスで成果出せてるのだと思います。
 
 
ドリームキラーはアナタが思っている以上に凄まじい存在です。
 
アナタの精神力も時間も時にはお金も、そして人生さえも引っ張ていきますし、アナタの心を殺します。
 
そしてドリームキラーが傍に居る限り、アナタはネットビジネスで成果出す事も難しくなると思った方が良いです。
 
 

ドリームキラーはアナタ自身の可能性もあるという事

 
ドリームキラーは「自分自身が引き寄せてる場合」が多いです。というかほぼ全部自分が引き寄せます。
 
それは「アナタ自身がドリームキラーになってるから」です。
 
自分自身がドリームキラーである場合が一番マズイ状態ですが「まさか自分がドリームキラーだった」という事は自分では中々気付けないものだと思います。
 
 
類は友を呼ぶ、引きよせの法則、なんて言葉がありますが、自分がドリームキラーだからドリームキラーが集まってくるという場合は多いにあるんです。
 
 
「ドリームキラー=他人の足を引っ張ったり邪魔をする」という意味だけではありません。
 
「自分で自分の足を引っ張り、自分で自分の時間を浪費して、自分で自分の夢や目標を阻害する。」
 
これ、ご本人が立派なドリームキラーになっています。
だって自ら自分の時間や「心」を殺してしてますから。

 
 
寂しさ、不安、恐怖、劣等感、迷い、人は誰でも沢山のネガティブな感情を常に持って居ます。
私だって同じです。
 
でもこれらのネガティブな感情を「言い訳」にして行動しなかったり、自分が変わらずに周囲や環境のせいにして愚痴ばかり言い続けたり、いつまでも同じ負のサークルで悶々と悩み続けて居るからドリームキラーは誕生するんです。
 
 
 
私が常に心がけてるのは「他人は自分の鏡」である事を忘れないという事。
 
自分の周囲の人間関係を冷静に見回したら、あなた自身が今どんなマインドなのか、どんな人間なのかがよく分かります。
 
くどいですが「他人は自分の鏡」なので「周囲にいる人達の属性=あなたそのもの」という事です。
 
 
今自分の周りにある人間関係というのは「自分自身の選択と決断の積み重ねによって作りあげられてきたもの」だと私は思っています。
 
 
分かりやすい例で言うと「何で自分の周囲は言い訳する人が多いんだろう」と嘆いてる人は、本人が実は言い訳ばかりしてる人間だから(本人には自覚なし)というパターンです。
 
 

今シノは周囲に全くドリームキラーが居ません

 
どうやってドリームキラーを遠ざける環境とマインドを作ってきたかという体験談は後ほど詳しくお話します。
 
 
シノは今ドリームキラーは一切周囲にいませんし、周囲に居てくれるのは何でも話せて自然体で居られる親友達です。
 
以前、「広く浅い人間関係って疲れません?」って知り合いに聞かれた事があるのですが、交友関係が広いからって浅いわけじゃなくて「広くて深い」人間関係は築けるし、みんなもう10年~20年の仲なので家族や夫よりも私の事を理解してくれてると思います。
 
なんで「交友関係が広い=浅い」の図式になってしまうのか良く分かりませんが。。。きっとそれを聞いた人が浅い人間関係しか築けてこなかったからなのかな。。。
 
 
 
ただ必ずしも「付き合いが長い=心地よい人間関係」になれるわけじゃないし、付き合いが長い友達がドリームキラーに変身!という事だってあります。
 
 
 
シノは20代後半に「人間関係の整理」をしました。
 
もともと社交的で初対面の人と会っても緊張しないし(ちゃんと気は使いますよ)コミュニケーションが得意なので、昔から友達が多いタイプだと言われてきました。
 
そんな性格なので、20代前半は誘われて断わるという事を全くしなかったですし、とにかく飲み会でも旅行でもイベントでもどこでも何でも参加してました。
別に無理していたワケでなくて純粋に楽しかったんです。
 
 
でも20代後半にもなってくると、正社員かフリーターかとか、結婚してるかしてないかとか、状況によって話が合わなくなってくることは幾らでもありますし、マインドのステージもどんどん差がついてくるから、「学生時代からの長い付き合いだから」というだけで皆がみんな一緒に居られるわけじゃないと思うんです。
 
 
そういう事に気づくようになってから、シノは思い機って「自分が一緒に居て疲れたりストレス溜まる人」とは少しずつ距離をあける様になり、徐々にフェイドアウトしていきました。
 
その分、一緒に居て楽しくてリラックス出来る人達との時間をより大切にしました。
 
 
学生時代からの友人だと「長年付き合ってきた情」もあったし、「ここでフェイドアウトする自分は冷たいのかな」と思った事もあったし葛藤もありましたよ。
 
でも自分が一緒に居ても居心地良くない、疲れる、ストレス感じる人は私にとっては「ドリームキラー」であって、ドリームキラーと一緒に過ごす事は、時間やお金の浪費だと思う様になったので、ここは貫いてきました。
 
 
そういうのを重ねていって今の環境を作りあげていきました。
 
30代以降になると人間関係がどんどん希薄になると言われてますし、実際に周囲を見ていてそうなんだなと感じます。
 
そんな中で温かい親友達が居てくれる自分は恵まれてると思います。
 
でも(少し偉そうに言ってしまうと)やはりその環境も私自身が創り上げてきた、引き寄せてきたものだと思ってます。
 
そして今の環境だからこそ、ネットビジネスでも成果が出せてるのだと思います。本当に感謝です。
 
 
あと、先程の「他人は自分の鏡」にも重なりますが、自分の周囲にいる人って自分と同じ属性を持ってる人なんだな、と凄く感じます。
 
私が仲良い人達はみんな精神的にも経済的にも自してますし、辛い事や大変な事は当然それぞれあるけど、卑屈にならずに明るく前を向いて笑えるしマインドがすごく高い。
 
なのでネットビジネスの話とか、竹川さんとの話をしても普通に通じるし、会社員と個人事業主という立場が違うだけで、同じフィールドで話が出来るから本当に楽しい。
シノの周囲の親友達はネットビジネスやっても確実に成功する人達だと思う。
 
 
 
今シノの周囲には、親友達、竹川ファミリー、シノを信じて一緒に歩んでくれるお客さん達・・・大切な人達しか居ませんし、万が一ドリームキラーが寄ってきたとしても今のシノは速攻で気づきますし拒絶しますから絶対に関わりません。
 
 
 
これは持論ですが、自分自身がドリームキラーにならなければ、ドリームキラーが寄って来る可能性はグンと減りますし、例え寄って来ても引っ張られる事はないと思います。
 
逆に自分がドリームキラーになっているとドリームキラーを引き寄せますし、引っ張られます。
 
繰り返しになりますが、「自分がドリームキラーになってる状態」というのは、寂しさ、不安、恐怖、劣等感、迷いといったネガティブな感情を言い訳にして行動しなかったり、周囲や環境のせいにしてウダウダ愚痴を言い続けたり、いつまでもウダウダと負のサークルを周り続けている状態です。
 
 
 

自分自身が「ドリームキラー」にならない為の対策

 
1、ネガティブな感情を持つ自分も受け入れる
 
強く見える人・ブレない人って、決して感情部分で強いわけではないんです。
 
人からの言葉で傷ついたり、不安になったり、落ち込んだり、どんなに強そうに見える人だって同じ様にネガティブな感情は感じます。
 
それを感じなかったら機械ですから。
 
 
強く見える人、ブレない人というのは、「そういったネガティブな感情も自分の一部として受け入れてる」んです。
 
自分の一部として受け入れると、「あー自分メッチャ今不安だな~、、、」って俯瞰して自分の感情を冷静にみれる様になりますし、「でもまあこんな事が起こったら誰でも凹むわ」という風に考えられます。
 
だから傍からみてると心が強そうに見えたり、芯がブレてない真っ直ぐな人に見えるんです。
 
 
でも逆に自分のネガティブな感情を「こんなん本当の自分じゃない」とか「こんな感情を持っていてはいけない」と拒絶すればする程、パニックになって自分の感情も状況も冷静に俯瞰する事が出来なくなりますから、「何だかよくわからないけど辛い!」と延々とネガティブサークルを周り続ける事になります。
 
 
しっかりと自分を冷静に俯瞰して見れる様になる事。
どうやったらそれが出来るのか分からなければ、既に出来ている人を観察して吸収したり、思い切って直接話しを聞いてみる事。
 
 
 
2、人間関係の整理や距離を考える
 
例え長年付き合ってる情がある人であろうと、何かしらの恩を感じていたり尊敬してる人であろうと、一緒に居て居心地が悪かったり自然体で居れらなかったら、距離をあけた方が良いと思います。
 
「人間関係の整理」はこまめに実践していった方が良いというのが私の持論です。
 
会ってストレスたまる様な関係ならお互いに時間・お金・精神力を削るだけですし、お互いの為にもよくないと思います。
 
 
とはいえ家族や会社の人間等、すぐに距離を開けるのが難しい場合もあると思います。
 
そういう場合は、その人達と関わる時間の割合を可能な限り減らして、その分の時間を有意義に使う様にして下さい。
 
 
こういう話をすると「いやいや、会社で毎日会うからこれ以上時間減らせないですよ」って言う人がいるのですが、だったら会社を出てからは嫌な上司・同僚について考える時間を失くしましょうよって話。
 
業務上で関わるのは仕方ないけど、わざわざ会社以外の時間で「自分から嫌な相手の事を思い出したり考えたりして相手に関わる」必要はないですよね。
 
 
あと、「あの人よりはまだ自分はマシ(年齢をいちいち比較に出してくるとか)」と結局自分自身と向き合ってないじゃん!ていう人や、「私こんなに苦労してるの。可愛そうでしょ」オーラを出す様な人というのは、愚痴を言ってなくてもそれだけで物凄いマイナスオーラを放っていますから、こういう人が傍に居る場合も知らず知らずのうちに引っ張られる可能性があります。
 
 
 
3、マインドが強い人や信頼出来る人にアドバイスを貰う
 
似たもの同士で傷をなめ合っていても何も解決しませんし、むしろ悪化する事のが多いですから、もしアナタが信頼出来る人がいるのならその人に相談した方が良いです。
 
ただし、相談する際に2つ程気を付けて欲しい事があります。
 
1つ目は「カッコつけないで本音で相談する事」。
 
せっかく信頼出来る相手に相談するのだから、恰好つけている場合じゃないです。
 
自分の方が年上だからとか、自分は男性で相手は女性だからカッコ悪いとか、そんなプライドは捨てて(捨てられないなら一旦横に置いて)本音で相談した方が良いです。
 
 
勿論いきなりすぐに相手に自分をさらけ出すのは難しいと思うので、自分のペースで少しずつ、少しずつで大丈夫ですから、身にまとってる「鎧」を脱いでいって欲しいです。
 
自分の鎧を脱いでいきながら相手に本当の弱さや恰好悪さを見せていけるようになれば、相手もよりあなたに寄り沿ってくれる様になります。
 
人って自分が心を開いてくれた分だけ、相手も心を開いてくれるものだとシノは思っています。
 
だから私は、相手が鎧を脱いでくれるのを待つのではなくて、自分から鎧を脱いでいきます。
 
私の場合はもはや鎧を脱ぎすぎて脱皮しそうな勢いですが。。。
 
 
2つ目は「相手が批判や非難ばかりしてきた場合は疑う事」。
 
自分が尊敬してる相手が実はドリームキーラだったという場合があります。
 
特に尊敬してる相手の場合は、「相手の言う事=絶対」と思いこんでる可能性が高いので、相手が批判や非難ばかりしてきた場合は「その人が本当に自分を想って厳しい事を言ってくれてるのか」、それとも「単にアナタを批判・否定したいだけなのか」という事を自分なりに見極める様に気を付けて欲しいと思います。
 
 
特に自己啓発の世界には「自分の価値観・考えがすべて正しい」と考えてる人が結構多くて、自分の価値観にそぐわない事を相手が言うと即批判・避難して相手を追いこみ、自分の価値観を押し付けて支配しようとする人がいます。
 
 
何でこんな事を言うかというと、私も実際にそういう人に出会って話をした事があるからという事と、私の周囲でも同じ経験をした人がいるからです。
 
 
 
4、感情より行動を優先して環境を先に作ってしまう事
 
感情を優先してると、どうしても言い訳が先立ってしまって動けなくなる事が多いです。
 
私はかなり行動力ある方ですが、それでも恐怖を感じたり不安になったりという感情は当然あります。
 
だから先に行動を起こして、自分が不安になったり言い訳したくなっても「行動するしかない環境」を先に作ってしまうんです。
 
 
言い訳が多い人って本当にこれをやらない人が多いですけど、行動なくして状況が変わる事はあり得ないですよ。
 
自分の人生を救えるのは自分だけなんですから、不安でもいいんだし、怖くてもいいし、でも行動せざるを得ない環境を作って自分で自分のお尻に火を付ける位の覚悟でいってほしいものです。
 
 
 
という事で、自分自身がドリームキラーにならないように、自分の心は自分でしっかりと守ってあげて下さい。
 
 
 
 
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