ブログに画像を引用する方法と注意すべき著作権3つのルール

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出典:「customerthink.com」
 
シノです。
 
ブログで写真を載せたい場合に、自分で撮影した写真以外の画像を載せたい時、著作権ルールを守ることはメッチャ重要です。
 
著作権フリーの写真が毎回見つかるとは限りませんし、どうしてもネット上の画像を引用したい場合もあると思います。
 
という事で今回は、ブログに画像を引用する方法と、著作権の3つのルールについてお話しします。

 
以下が守るべき著作権3つのルールになります。
 
1、出典元の記載を載せる
2、個人を特定できる顔が映っていない事
3、個人が自分で撮影して個人ブログに載せている写真を使う場合は、そのブログの管理者に尋ねること
 
 

画像引用時の著作権ルール1、出典元の記載を載せる

 
写真の下に必ずどこのウェブサイトから引用したか、出典元を記載してください。
 
その際には、以下のタグを使用します。
 
出典:<●a href="〇">「☆」
(実際にタグを貼るときは●部分を消してください)
 
〇には画像が実際にあるページのURLを記載
☆には画像があるウェブサイトのトップページのURLを入力
 
実際にブログに表記されるのは☆のURLの方です。
☆をクリックすると●のURLにリンクが飛ぶ、という形になります。
 
時々、☆の方に画像が実際にあるページのURLを入れてる方がいるのですが、そうすると表示したさいに「」内のリンクがとんでもなく長くなってしまったりしてます。
 
☆の方はウェブサイトのトップページのURLを載せれば大丈夫です。
 
 

画像引用時の著作権ルール2、個人を特定できる顔が映っていない事

 
例えば遊園地の写真を載せる場合、一般のお客さんも写真に映ってる場合があります。
 
基本的に個人を特定できる顔が載ってる写真は使わない方がよいです。
 
どうしても人が載っている写真を使いたい場合は、後姿等、個人が特定できな写真を選ぶか、著作権フリーの写真から探すようにしましょう。
 
 

画像引用時の著作権ルール3、他人のブログから写真を勝手に引用しない

 
個人のブログで記載されてる写真は、管理人の方が自分で撮影された写真や、自分で加工して作成した写真を使っていることが多々あります。
 
これを勝手に自分のブログに張り付けるのは絶対にやめましょう。
 
どうしてもその写真を引用したい場合は、そのブログの管理者の方に問い合わせて、了承を頂けた場合だけ引用させてもらいましょう。
 
その場合も、写真の下に1で説明した出典元の明記はきちんとしてください。
 
 
 
写真を記事に載せた方がお客さんの目を引きますし、イメージも伝えやすいので1記事1枚は写真があった方がいいとシノは思っています。
 
ただし、いくら目立つからと言って写真を大量に引用したりして、お客さんが見づらくならないように気を付けましょう。
 
ブログ記事と言うのは、お客さん=読者さんの為にあります。
 
ブログ記事に写真を貼るのも、お客さんがより記事を読みやすく、楽しく読めるようにする為です。
 
その写真を貼ることによって、お客さんがイメージをしやすくなる、お客さんにとってわかりやすい、などあくまでユーザビリティを第一に考えて写真を引用する、という事が大事だとシノは思います。
 
 
 
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