離婚したいけどお金がない?経済的理由から離婚出来ないなら自立目指すべき


出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
今回はのお話はシノ自身のプライベートなご報告&自己開示兼ねて、「これからは女性もちゃんと経済的・精神的に自立していった方がいいですよ」というお話です。
 

 

今回は今までの記事以上に色々な意味で強烈です

 
今回のお話はシノのかなりプライベートな部分に触れてます、といいますか、もうこれ以上見せる事ないでしょ位にあけっぴろげにお話します。
 
なのでかなりバッサリな言葉を使ったり「えええ!そこまで言うか」みたいな部分もあるかと思いますが、シノの本音であり、シノが事実だと思う事を語ってるんです、という事は大前提としてお伝えしておきます。
 
 
今回の記事は特にシノ自身、「自立出来るか出来ないか、がどれだけ人生左右するか」「自立マインドを身に着ける事がどれだけ人生を豊かに変えてくれるか」という想いを伝えたいからこそ、ざっくばらんに本音でバシバシ語ります。
 
読んでくれた方が1つでもハッと気付ける事があったり、背中おせるキッカケになれば嬉しいですから。
 
 
勿論、読んでる人の中で「こいつ上から目線?調子に乗ってんじゃねーよ」とひがむ人は勝手にひがんで頂いて構いませんし、引く人は引いてもらって構いませんし、悔しかったら、羨ましかったら頑張ってくださいよって話。(毒吐くの早いかな)
 
 
もうシノは本当に「依存・責任転嫁・言い訳・嫉み・ひがみ」ばかりな人は興味ないですし、「私(オレ)可愛そうでしょう?病」な人も興味ないのです。
 
変わろうと必死でもがいてる人や、自己の責任と覚悟で生きていこうとしてる人を助けたいですし、関わっていきたいので、そういう人達に届くものがあると嬉しいです。
 
 

女性達、頑張って自立しようよ

 
シノが今回特に背中押したいのが私と同じ女性の方達。
 
男女共働きとか女性の社会進出だの言われてますけど、まだまだ夫・彼氏・親・誰かしらに依存してる女性は多いと思う。
 
かくいうシノ自身も2,3年位まではそうでしたしね。
 
自立っていうのは経済的な意味だけじゃなくて精神的・経済的の両方の面です。
 
 
夫と離婚したいけど経済的不安から離婚出来ないとか、逆に彼氏と結婚したいけど彼の年収が低くて結婚が出来ないとか、夫が急に病気になったり仕事やめてしまって経済的に困ってるとか、実家住まいだけど親との関係が悪くてストレス溜まりまくっているとか・・・
 
女性自身が自立出来てれば解決出来るのに、もっと選択肢あるのに、って事例がシノの周囲では山ほどあります。
 
実際の友人達でもお客さんでも殆どの人達がこういう悩み抱えてます。
 
自分も自立していて夫との関係も上手くいっていて家庭円満なのって、シノのリアル友達では親友夫婦2組だけで、それ以外は仮面夫婦だったり、独身で実家から一度も出た事なくて親とのストレスでおかしくなってたり、まあもう悩みまくっている人だらけなのです。
 
 
で、、、シノが女性達に伝えたいのは
 
経済的・精神的に自立すれば自分の人生は好きに選べるという事
 
しかも自立=マインドが相当高くなるという事なので、マインドが上がると独身だろうとバツイチだろうろ必ず素敵な男性(自分のマインドレベルと見合った男性)と出会えるという事
 
 
自立すると人生変わります。
 
 
 
女性っていうのは感情の生き物なので常に心には複雑な感情が渦巻いています。
 
「メンヘラ」といわれるタイプに女性が多いのもこのせいだと思います。
 
自分に自信がなかったり不安だから、誰かを羨んだり妬んだり落ち込んだり、他人と比べた脆いプライドで自分を必死に守ったり、「ネガティブ」を「ネガティブ」で埋めてしまうので、負のループに陥ります。
 
 
だからマインドをしっかり上げて自立して、負のループなんかと無縁になれるように人生楽しんでいきましょうよって事です。
 
 
こんな事偉そうにいってるシノだって数年前までは上記の様な要素沢山ありましたし、負のループ陥った事もあります。
 
でも今は自分の責任と覚悟で生きてく大変さ・恐怖・楽しさ・やり甲斐、山あり谷ありなすべての感情・状況ひっくるめて人生楽しめてるので、ぜひそうなって欲しいなと思います。
 
 
前置きが長くなりましたが、以下ようやくシノのプライベートなご報告です。
 
 

生涯で最も忘れられない年末年始となりました。

 
2017年の年末から2018年の年始にかけて、今回の年末年始はシノの36年の生涯で最も濃ゆくて一生忘れられないものとなりました。
 
 
私は2018年の1月4日付けで「離婚」しました。
 
2018年の正月明けに真っ先に行った行動は「休み明けの激混みの市役所に行って離婚届けを提出」というミッション。
 
 
ただ最初にお伝えしておきたいのは、シノは離婚して本当に良かったと心から思っていますし、今とても大切にしたい人が居るので彼とのこれからを大事に楽しんで行きたいです。
 
なので離婚した事自体は全然傷ついてなくて、むしろやっと自分を縛りつけてきた強大な鎖から解放されたという開放感が凄くて、ハッキリ言って寂しさとか未練とか1ミクロンもないです。
 
 
とはいえ当たり前ですけど離婚に辿り着くまでの間には沢山苦しみましたし、いっぱい涙も流しました。
 
いくらストイックで強気でも、いつもアホみたいに明るく笑っていても、やっぱり1人の弱い人間なのでね、そりゃ傷いてボロボロになる事だってあります。
 
それを見せないっていうだけですよ。
 
弱さは他の女性達と同じなんです。
 
 
でも「離婚を考え・受け入れ・決断した」という経験のおかげで、自分自身の本当の弱さに気付けて受け入れて向き合う事も出来ましたし、マインドがまた大きく成長出来たと思っています。
 
 
離婚届けを提出したのは年明けですが、シノが本気で離婚に向き合い始めたのは2017年の夏にまで遡ります。
 
昨年の夏は精神的に本当にボロボロになって全てから逃げてしまいたい、なんで人生ってあるんだっけ?続ける意味あるの?という位まで追いこまれたヤバイ時もありましたが、でもそこを乗り越えたからこそ一段とマインドも成長しました。
 
面白いもので、この夏を転機に今まで以上に「いちお客さんとしてだけでなくて一緒にビジネスパートナーとしてやっていきたい」という素敵なコンサルパートナーさん達とどんどん出会える様になりましたし、本当にマインドが成長すればする程、人生もどんどん良い方向に変わっていくんだと改めて実感しました。
 
 

もし「自立」マインドが出来てなかったら離婚出来なかったかも・・・

 
とはいえ、シノがもしもネットビジネスで経済的・精神的自立を果たしていなかったら、ここまでのマインドに辿りついていなかったら。。。
 
元夫と離婚を決断出来ていたか、正直わかりません。
 
 
4年前に夫と出会った頃のシノのマインドは今とは全然違って、経済的・精神的自立なんて全く出来ていませんでした。
 
これは自立出来るようになった今だからこそ気付けてた事なのですが、精神的・経済的に自立すると、誰かに過剰な期待・依存をしたり不平・不満を言う事が殆どなくなります。
 
特に女性ってこの「期待・依存」という感情が物凄く強く、自分が精神的・経済的に不安であればある程、夫や彼氏に過剰な期待をしたり、寂しさ故に感情的になって短絡的な言動をとったり、干渉しすぎたり、とにかく「自分の不安という穴を埋める為の”何か”を”誰か”に求める」ものだと思うんです。
 
 
私の周囲で結婚生活が上手くいってる友達夫婦に「長く夫婦生活を続けるコツ」を以前聞いた時、みんな口をそろえて「相手に期待しすぎない事・干渉しすぎない事」と話してました。
 
 
夫と出会った4年前・・・いや、ネットビジネスで本気で絶対に独立すると腹をくくった2年位前まで、シノは経済的にも精神的にも自立出来てなかったですし、相手にいっぱい期待して不平・不満を言いすぎたり、過干渉になったりもしてました。
 
 
あのままのマインドだったら私は「自分のステータス」を守りたいが為に、離婚という決断に踏み出せずに苦しんでいたと思います。
 
だって当時のシノは「国際結婚している」というステータスを失ったら、自分には何一つ残らないって不安だらけだったから。
 
「国際結婚している」という事が唯一自分を守る大切な大切なステータス。そういう考えでしか自分のプライドを守る事が出来ない女性だったんですよね。
 
 

女性にとって「ステータス」は本能レベルで組みこまれている

 
女性というのは「自分のステータスを他人と比較する」というものが本能に汲みこまれてると思うんです。
 
男性でいう「社会的なプライド」みたいな、もう取り外せないどうしようもないもので、女性は外見的要素・生活環境など常に他の女性と比べて生きています。
 
 
特に30代以降になると「既婚か独身か」とかという「ステータス」は例外なく全ての女性にあって、ぶっちゃけ仕事でどんなにカッコいいキャリアウーマン風に見える女性だって、独身だったら絶対に寂しさと虚しさは抱えています。
 
どんなに「私は仕事に生きてるから」とか「結婚向いてないから興味ないし」と言い放っていても、実際は絶対に独り身の寂しさがあるものです。
 
それはもう今まで色んなタイプの沢山の女性達を見てきて、話してきて、女性というのはそういう遺伝子が組み込まれているものなのだと思ってます。
 
 
男性が「仕事」「組織」に対して高いプライドを持つように、「男として」高いプライドを持つように、女性は「女として生きる幸せ=ステータス」という感覚を本能的に持ち合わせています。
 
 
当時のシノも例外なく「自分が国際結婚してる」というステータスが自分を支えていたのは事実で、周囲から「いいな~白人のイケメン旦那」とか言われると気分良かったのは事実ですし、むしろそれ以外に自分に自信をもてるものが何一つなかったんですよね。
 
本当にスンゴイ恥ずかしい(ていうか情けない。。。)過去なので、記事を書きながら消したい衝動にメッチャかられてますけど。。。
 
 
でもネットビジネスに出会い、ストイックに孤独な中で作業をしていきながら「個人の覚悟と責任で生きていくとはどういう事か」を味わい学び
 
年齢も環境も性格も全員バラバラの100人以上のお客さん達と関わっていく中で「人の人生を一緒に背負ってプロとしてお客さんの為に全力で仕事をするとはどういう事か」を沢山経験してきて
 
不安・孤独・恐怖といったネガティブな感情と真摯に向き合うようになって、カッコつけけたい自分だけでなくて弱い自分も受け入れる様になって、いっぱい落ち込んでいっぱい泣いて、そういう日々を積み重ねていって
 
やっと私は自立出来るマインドまで辿り着き、自立を実現させ、自分の感情・状況を冷静に俯瞰する事が出来る様になり、そのおかげで元夫と離婚する決断が出来たと思っています。
 
 
 

離婚の決定的な原因

 
日本人同士でも外国人同士でも「結婚」というのは大変な事は必ずありますし、私達の場合は加えて国際結婚だからこその大変な事も沢山ありました。
 
でもシノは「それでもこの人と一緒に居たい」という愛する気持ちがあればどんな壁でも問題でもクリア出来ると思っています。
 
 
今更ですが「元夫」と毎回書くのがもどかしいので、以下、彼の名前の頭文字をとってJと呼びます。(名前知ってる人からしたら超安直ですが)
 
 
シノがJとの離婚に至るまでの約8か月間、もちろん沢山の葛藤や苦しみはありましたし、「好きだから」という気持ちゆえにどうしようも出来なくて消えてしまいたい、この世界から逃げてしまいたい、とまで追い込まれた時もありました。
 
でもそういった辛い感情や自分の弱さと向き合って、受け入れて、沢山泣いて、そんな日々を繰り返しながらシノが辿り着いたのが「私はJの事をもう愛してない」という感情。
 
「人としての情」はありましたし、今でもあると思います。多分。。。
 
でも「異性としての愛情」は全くなくなったんですよね。
 
 
常に言う事がコロコロ変わって気まぐれで難しい部分も、子どもの様に感情的になって癇癪おこして会話を中断されて冷静に話が出来ない部分も、愛情がある時は「それも含めてJという人」だと受け止めてきましたが、「Jへの愛情が一切なくなった」という事に気づいた瞬間、どんどん冷めていく事に気が付きました。
 
 
更に言ってしまうと、ネットビジネスを始めてからのこの2年間で、私のマインドはどんどん変わっていってるのに対し、Jは2年前から何も変わらないままで、同じ地点をずっとグルグル回っているという事に気付いた時、「ああもう、居る世界が違いすぎてコミュニケーションも対等にとれないや」と感じた事。
 
 
2年前は私も同じところグルグル回ってるようなマインドだったので、似たもの同士で喧嘩しながらも居心地の良い関係だったと思いますが、マインド変わってしまったからもう居心地悪いし、会話しても「何でこの人は私がAについて質問してるのにCについて話してるんだろう」という呆れしかなくて、とにかくもうJに対する感情が「愛してない」どころか「嫌い」にまで転換してしまってる事に気づきました。
 
 
という風に書くと、まるでJ側ばかり悪かった様に聞こえてしまうかもしれませんが、そういうつもりではないです。
 
離婚というのは「片方のDV・モラハラ・不倫・浮気」という、明らかに相手がおかしいでしょ!という理由以外は、私は喧嘩両成敗で50:50だと思っています。
 
当然シノにも悪かった部分、反省すべき点は沢山あったし、Jを沢山傷つけてきた事も事実です。
 
だからJだけが悪いなんて事言う気はサラサラないし、むしろよくもまあここまでプライド高くて女子力低い上に自由奔放な暴走女を妻として一途に大切にしてくれたものだと思ってます。
 
 
ただ、多分シノとJとの間であった決定的な違い。
 
それは、シノは自分自身の弱さ・身勝手さとしっかりと向き合い、真摯に謝り反省したからこそマインドが成長出来たという事。
 
でもJは自分のプライドを最優先に守る事を最後までやめられなかったので、自分の弱い面とは一切向き合わなったですし、常に私や状況に責任転嫁をしてきたので出会ってから4年経ってもマインドが当時と全然変わらなかったという事。
 
 
だからどんどん会話もかみ合わなくなっていきましたし、シノにとってはJはもはや自分の足引っ張るだけのドリームキーラーにしか見えなくなっていきました。
 
 
 

意外とあっさりと離婚成立

 
Jの仕事の事情で2017年の春からイギリスと日本とで再び離れて暮らしていたので、2017年の12月に約8か月ぶりに直接対面しました。
 
シノの中では正直もう秋頃には離婚の意思は固まっていたのですが、「せめて最後位はお互いに顔を合わせて話合ってから結論出すべきだ」という両親からの意見もあって
 
確かにそうだなという想いと、親の気持ちも尊重したいという想いから、シノが航空券代プレゼントという形で「最後の日本旅行を楽しむのも込みで日本に来てほしい」とJを日本に呼びました。
 
Jはシノの家には滞在せずに、都内に住む外国人の友人の家に滞在させてもらえたので、話合以外は一切合う必要はありませんでした。
 
 
そしてJが日本に着いたその日に私達は8か月ぶりに会って話しをしました。
 
 
私はJが何を言って来ようと冷静に笑顔で対応して円満に離婚届けにサインをしてもらおうと決めていたのですが、意外にもJの方から「これ以上離れて暮らすのは僕は辛い。イギリスに来ないというのなら離婚しよう」と言い出してくれて、離婚届けにもサインをしてくれました。
 
まあ、その後に未練タラタラのラインが来まくったりしましたが、それはもう私は想定の範囲内でしたし、とにかく離婚届けに無事サインをもらって役所に提出さえすれば、日本人の私側は日本の法律により独身に戻る事が出来るので、サインさえもらえたら私にとって何も不具合はないという訳です。
 
 
ちなみにJは彼の祖国ポーランド側で手続きしないと「婚姻中」のままなので再婚は出来ません。
 
つまり日本の役所に離婚届けが受理された時点で、私は「独身」に戻れましたが夫は「婚姻中」のままという、さすが国際結婚だけあって複雑な状態なわけです。
 
そもそも世界で協議離婚(離婚届けのみでの離婚)を認めてるのは日本と韓国だけで、ポーランドは協議離婚を認めてないので夫側は手続き色々と大変だろうなと思います。
 
日本人で良かった。。。
 
 
Jは今でも未練タラタラの状態で、この記事書いてる数日前の夜中にも突然長文のラインが来ましたが、いやいや自分の言動に覚悟と責任持ちなさいよの一言ですし、ポーランド側でもちゃんと手続きは進めている様なので早く新しい女性と幸せになって下さいという感じです。
 
 
 
Jが未練残ってるのはきっと「Jが全力で自分自身・シノと向き合わずに中途半端な決意で離婚をしたから」なのかなと思っています。
 
シノが一切未練残ってないのは、というかむしろ超スッキリしているのは「Jに対して・自分自身の弱さや身勝手な所について真摯に向き合って、沢山の涙流して本気で腹くくって離婚を決意したから」なのだと思っています。
 
 
中途半端な気持ちで何かを決断するという事は(シノにとってはそんなの”決断”ではないですが)、パートナーシップでもネットビジネスでも他の仕事でも人生のあらゆる面で、必ず何かしらの未練や後悔が残る、という事だと私は思っています。
 
それが大きな決断であればある程です。
 
だから私は常に何事にもウザ熱い位に全力投球します。
 
過去を悔やむという事程キツイことはないですから。
 
 

元夫との結婚も離婚も一切の後悔はありません

 
愛情は全くありませんし二度と会う事もないと思いますが、でもJには幸せになってほしいなと思ってますし凄く感謝しています。
 
散々色々と言っておいてオイって感じかもしれないですが。
 
 
パートナ―として一緒に居るのは辛かったけど、人としてはすごく純粋で表裏なくイイ奴でしたし、相手に一切の見返りを求めずに行動出来る所やバカ正直な所は尊敬してました。
 
私は昔から白人男性に対する憧れが凄く強かったので、生涯で一度でも「金髪・青い目・長身」のパートナーを持てた事が嬉しかったのも事実です。
 
まあ、Jも「黒髪・黒目の日本人女性と結婚したい」という夢をずっと持って居た人なので、お互いに相手の夢を叶えあえた、という事ですね。お互いにすんごいエゴですけどね。。。。
 
 
彼との結婚生活のおかげで、結婚生活はどういうものか経験出来ましたし、他人同士が契りを交わして一緒に生活していく楽しさも大変さも沢山学びました。
 
自分自身が妻として、パートナーとして、一人の人間として、至らなかった部分も沢山気づけましたし、本当にこの3年間は私にとって生涯の資産となりました。
 
 
何より彼と結婚していなかったら私は海外で暮らすという経験もしていなかったと思うので(ワーホリとか期限付きのものは、私にとっては今思うと実際に暮らすのとは全然違うお気楽なものだったので)、もしイギリスでの生活がなかったら今でも「海外で暮らしてみたいな」ときっと思っていたと思いますし、日本という国の有難味もわからなかったと思います。
 
だから海外で生活するチャンスをくれた事にも感謝しています。
 
 
そして凄く微妙な言い方になりますけど、Jが甲斐性なかったお陰で私は必死こいてネットビジネスで独立する事が出来ましたし、彼が甲斐性ある人だったらそもそも苦しい思いしてまでネットビジネスやろうと思ってなかった可能性は大ですし、竹川ファミリーの人達、大切なお客さん達とも出会えてなかったと思います。
 
上げてんのか下げてんのか、どっちなんだって話なんですが、楽しかった時も大変だった時も全てをひっくるめて私は元夫に感謝しています。
 
Jは「日本人女性が世界で一番美しい」と考えてる人なので、どうか男性を金や白人というスペックだけで見る様なアホな日本人女性には引っかからないように(思い切り引っかかりそうですけど)、しっかりとしたマインドを持って自立してるイギリス好きな日本人女性と出会ってほしいなと思います。
 
 
 

やっぱり恋愛し続けて出来るだけ綺麗でありたいと思う

 
元夫との離婚を決意してからハッキリと気づいた自分の新たな一面がありました。
 
それは私にとって「パートナーのいない寂しさは新しい恋愛でしか埋められない」という事。
 
私は夏から秋にかけて離婚を決意してから暫くは「離婚しても大事な仲間や親友、お客さんも居てくれるから一人じゃないし、別に新しいパートナーとか面倒臭いから恋愛とかしばらくいいや」って思ってました。
 
 
もともと私は男性脳が強いと竹川さんや友人達にも言われてますし、自分でもそれは自覚していて「恋愛」というベクトルが他の女性に比べて低いというか、どこか冷めてる部分があります。
 
恋愛体質の女性ってよく見かけますけど、ああいうのは私には一切なくて、世間的にいう「女子力」ってやつも低いと思います。低いっていうか無いです。。。
 
 
だから私は「自分はやり甲斐あるビジネスがあるし、素敵な友達や仲間が居てくれれば人生楽しめる」って思っていたんですが、そうじゃなかったんですよね。
 
 
一緒に大好きな映画観たり、美味しいもの食べたり、楽しい時間を共有する相手がほしいな、、、とふと思いました。
 
 
 
30代になると女性というのは「3通りの見た目」に分かれてくると思っています・
 
1つ目は年相応に人生楽しんで歳を重ねているから、幾つになっても可愛かったり綺麗だったり、見た目からポジティブな美しさが溢れ出てるキラキラしてる女性。
 
シノの中の良い友達はほぼ皆このタイプ。子ども居る・居ないに関わらず。
 
 
2つ目は「自分なんて・・・」と妬みや卑屈さから、キラキラ感が一切なくなってる女性。
 
愚痴ばっかり言ってる独身友達、夫の不満ばかり言ってる生活に疲れ切った主婦、今は仲良くしてませんが、かつての学生時代の友達や昔の職場の人でこういう人達結構いました。
 
 
そして3つ目は「なんかもう、結婚とかいう以前にさあ・・・」という女性。
 
明らかに年齢からかけ離れすぎの若作りだったり、自己管理出来てなさすぎでしょな見た目だったり、独身の場合は明らかにもう恋愛諦めてるよねという女性、既婚者の場合は夫の給料に甘えて家でゴロゴロしすぎじゃない?という女性。
 
あまり仲良い人でこういう人は居ませんでしたが街中や電車、ファミレスの主婦会では良くみかけます。
 
旦那の給料でランチ食べて旦那の悪口言ってるなら自分で稼ぎなさいよって毎回思っちゃいますけど。
 
 
シノは36歳というもう若さ全然ない年齢だけど、なんか老け込んでるのとか、死相が出て目が死んでるのとか嫌だし、出来る限り自分という人間に対する努力はし続けたいです。
 
かつての同級生で大学時代はミスコン出てたのに、男性関係なくなって指毛ボーボーとか、服装にこだわらなくなった女友達とかも見てきてるので、ああなるのは嫌です。
 
 
好きな人が居ればその人の為に見た目も内面も磨きたいと思い続けられると思いますし、私の場合は前回の結婚の失敗体験から「次は同じ過ちは繰り返さない」という想いが強いので、それを生かして新たな恋愛を楽しみたいとも思っています。
 
とはいえ、その「好きな人」を見つけるのも簡単ではないんですけどね。
 
 
 

マインドが上がると「引き寄せる人」も変わるという話

 
秋から冬にかけて「あー。。。なんか私新たな恋愛したいのかも」って意外にも思い始めて、4年ぶりに超ひっさびさにインターネットサイトに登録してみました。
 
ちなみに私は今は日本人男性(と東南アジアの男性)は恋愛対象にはならないので、ネットやらないと出会いなんかないんですよ。
 
※国際交流パーティーとかに来る外国人がどれだけ酷いものかは20代の頃に散々みてきたのでパーティーやイベント系は論外です。
 
 
で。。。4年振りに海外のサイトにプロフィールを載せてみて気づいた事。
 
それは、マインドが成長すると成長した分だけ良い相手を引き寄せられるという事。
 
 
男性というのは世界共通で若い女性が好きな事は知っているので、36歳という年齢はハンデになるなあ、、、と思いつつサイト始めたのですが、思ったよりもモテて沢山の男性とのやりとり楽しめましたし(勿論、誰でも彼でもじゃなくて相手はちゃんと選んでます)
 
年下、年上、人種関係なく色々な面でスペック高い男性と出会えて楽しかったですし(同じくビジネスやってるという人も結構いました)、興味もった人とは実際に会ってデートもしました。
 
 
でもやっぱり「人を好きになる」ってそう簡単に湧きおこる感情ではないですし、なんかイマイチ気持ちが入り込まなくて「私もしかして恋愛自体が今は無理なのかなー」と思ったりもしました。
 
そんな中で今の彼と出会い、色々な事に対する価値観・考え方も合って、お付き合いする事になりました。
 
ちなみに彼はアメリカのグリーンカード持ってるので一応「アメリカ国籍」とも言えますが、アメリカ人ではなく南米出身のラティーノです。
 
 
親友達に彼の話をしたら「日本人⇒ヨーロッパ人ときて今度はラティーノかいいい!。すげーな、いっそもう世界一周しちゃおうよ」って笑いながら言われましたけど、なんかこういう話を自然と偏見なく聞いてくれる親友達の存在が有難いなって改めて思いました。
 
 
ちなみに私は竹川さんとコンサル仲間の千聖ちゃん、はるさんとは毎月合って交流させて頂いていて、この御三方にはプライベートな事もあけっぴろげにお話し聞いてもらっていて、Jとの関係で辛かった時も凄く支えてもらいました。
 
Jとの離婚話で落ちすぎてやばかった時には、真夜中に竹川さんにスカイプして話聞いてもらい、パニクってマインドがガタガタになっていた当時の私は、竹川さんから愛情こもった「超厳しい愛の喝」も入れて頂きました。笑
 
 
先日竹川さんと千聖ちゃんとご飯食べながらラティーノの彼の話を色々としたときも、結構過激な話もしたのですが(大多数の日本人の倫理観からしたらNGになりそうな事とか)、「むしろいいじゃんそれ、シノさんはそっちが合ってますよ」って全肯定してもらえたり、何一つ否定されるどころかむしろ背中押してもらえたので、ああ私にはこの人達も居てくれるから大丈夫だなって
 
食事の後、ちょうど皆既月食の日だったので3人で赤い月見上げていた時も、私はちょっと目頭熱くなって、お前は月じゃなくて何に感激してるんだ状態になってました。
 
 
 
ちなみにラティーノというと私の周囲の友人達はみな揃って「レゲエっぽいチャラチャラしたジャマイカっぽい人」を想像するらしく(てかそれジャマイカ人想像してるだけですけど)、南米人と一言で言っても色々なタイプが居るのだよな~と彼と出会って改めて思いました。そりゃそうなんですけど。
 
私自身も海外居た時もラティーノは殆ど出会った事がなくて、ラティーノ=「デスパレートな妻たち」(海外ドラマ)の中に出てくるカルロスという恰幅のいいヒゲぼうぼうのオッサンのイメージでした。
 
ちなみに私が今お付き合いしてる彼はレゲエもしなければカルロスでもなく、生田斗真さんを更に10倍濃くして肌の色を少し黒くした感じなので、本人曰く日本人と間違われる事もあるそうです。
 
 
 
彼とどうなるかはまだまだ分かりませんが、私には今年は「お客さんの自立」と「自分自身も更に成果あげる」というミッションがあるので、あくまでミッションを最優先に楽しみながら交流していってみようと思います。
 
 

無理やりまとめますと

 
色々とお話しましたが、とにかく私が今回お伝えしたかった事は
 
マインドが変わると引き寄せる周囲の人間関係も環境もどんどん変わっていくし
 
自分主体で人生の舵取りが出来る様になるからアナタの船をアナタ自身で舵取り出来ますよ
 
という事。
 
そして、悩みの種類こそ違えど何かしらの不安・悩み抱えてる女性にこそ
 
精神的・経済的に自立して人生をもっと自分主体で楽しんで欲しい
 
という事です。
 
 
日本の社会・組織というのは口では「女性も社会進出するチャンスを作るべき」とか色々と言ってますけど、でも実際には組織というのはまだまだ男の世界のままですし、ぶっちゃけこの部分については今後も何も変わらないと私は思っています。
 
だって政治界がそもそも頭の固いオッサンだらけなのに、腹の底からそんな事思って動いてくれるわけないでしょうって話。
 
 
働きたくても保育園の待機児童問題で仕事復帰出来ない女友達、経済面が不安で仕事辞めれなくて子どもを諦めざるを得ない女友達、
 
夫と離婚したいけど経済的な不安から仮面夫婦続けてる女友達、夫がいきなり病気になったり会社やめて困ってる女友達、
 
実際に私の周囲にも居ます。
 
 
でもこれらは女性本人が自立をすれば解決出来る問題です。
 
だからこそ私はこれから更に不安定になっていく日本の社会で女性こそ自立目指してネットビジネスで独立目指して頑張ってほしいなと思ってます。
 
女性の皆さん、一緒に頑張りましょう。
 
 
 
 
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