「寄り添う」事の凄さと「お客さん」の大事さを再認識した話


出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
2018年始まって早くも4ヶ月が経ちました。
 
竹川さんのコンサルを受けてきて一昨年・昨年も沢山の学びはあったものの、今年は4か月目にして早くも過去の2年を超える位に凄い勢いで日々色々な事を学んで、気づいて、吸収出来ているなと感じるのですが、特に「寄り添うという事」についての気づきが非常に大きいので、今回はそんなお話をします。
 

 

人に「寄り添う」程に自分自身も成長する

 
私が竹川さんから学んできた大切な事の1つ「お客さんに【寄り沿う】という事」。
 
 
お客さんのサポートを始めてから2年経ちますが、沢山のお客さんのサポートを通じて、やり甲斐・楽しさといった良い感情だけでなく、悔しさ・虚しさ・怒りといったネガティブな感情も沢山味わってきました。
 
正直いってサポートなんてもうやめたい!自分の資産だけ作る事に専念したい!と思った事は何度もありましたし、竹川さんに愚痴・弱音を吐いた事も沢山あります。
 
 
それでも何で私がサポートを続けてきているかというと、大変な想いがある反面、素敵なお客さんと出会えて交流出来る楽しさ・嬉しさというのは一人でブログと向かい合ってるだけでは絶対に経験出来ないからというのも当然大きな理由なのですが
 
「誰かに本気で寄り沿ってサポートをするという事は自分自身も大いに成長させてくれる」という事を体感してきたからです。
 
 
これは間違いなく断言出来る事で、もし私が誰のサポートもせずに自分1人でブログと向き合っているだけだったら、同じ様にブログで独立していたとしても今の様なマインドは絶対に得られてなかったと思います。
 
 

十人十色のオーダーメイドのサポート経験から学んで来た「寄り添う」という事

 
お客さんはみんな年齢も性別も環境も違いますから、サポートの仕方も一人一人違います。
 
私の場合、1回~多くても数回メールのやりとりをすれば相手の性格やキャラも大体分かるので、相手のキャラクターや性格によってアドバイスの伝え方や伝える順序、言葉や言い回しを微妙に変えたりして、出来る限りその人が一番腑に落としやすい・受け入れやすいメールを送る様にしていますし、更に言ってしまうと「マインドのレベル」だって十人十色なので、相手のマインドレベルに合わせて伝える内容・伝え方も一人一人違います。
 
 
厳しく言う時にはビシっと言いますし、優しい言葉をかけるべき時は優しい言葉をかけます。
 
なんか私メッチャ厳しい「地獄の帝王」みたいなイメージ持たれてますけど優しい時もあるんですよ。笑
 
 
そういった要素すべて含めた上で一人一人「オーダーメイドのサポート」をしてきたわけですから、そりゃあ沢山大変な事もありました。もーホントに。
 
しかも決して安くないお金を払ってまで私という人間を選んで下さってるわけですから、お客さんの人生を一緒に背負ってるというプレッシャーと覚悟は常にありますし、そのプレッシャーに押しつぶされそうになった事もありました。
 
 
でもそれでもオーダーメイドのサポートを続けてきたからこそ「人に寄り沿うとはどういう事か」という竹川さんから受け継いだ想いを大分理解出来る様になりましたし、この経験は私自身を大いに成長させてくれましたし、これからも大きく成長させてくれるのだと思います。
 
 
約2年のサポート経験を通じて想うのは、竹川さんが常におっしゃる「まごころ込めたおもてなし」という言葉は「相手にとことん寄り沿う」という事であり、「相手に寄り沿う事」をやり続けていくと「他者貢献の想い」が強くなっていく、という事です。
 
 
以前のブログ記事で「女性の独立の背中押したいという新たなミッションが生まれた」というお話をしましたが、これって数年前の自分からしたら本当に信じられない考えなんですよね。
 
 
数年前まで少年漫画家の世界でライバル達と蹴落とし合って連載掴み取ろうとしていた「天上天下唯我独尊女」だった私が、まさか数年後に「他者貢献」なんて事を思うなんて本当に変わったな自分、と改めて思います。
 
あの瀕死のナッパを「なあに」と言いながら投げたベジータがトランクスたち守る為に自爆した位の驚きの変わり具合です。
 
 

プライベートでも「変わった」と連呼される様になった

 
これは昨年から周囲の友人や家族によく言われる様になった事なのですが、「シノ数年前と比べると本当に変わったよね」と言われる事が増えました。
 
一番よく言われたのは「器がでかくなったと思う」という事なのですが、確かに昔はムカつく事言われたらカチンと来てすぐ言い返したり、プライド傷つけられたと感じたら自己防衛に入ったり、とにかく以前の私はその瞬間の感情に物凄く支配されていたのだなと思います。
 
「おちょこ」位のサイズの器しかなかったと思う。すぐ満杯でこぼれちゃう的な。
 
 
今はそもそも周囲の人間関係自体が数年前とは違うので環境が違うという事も多いにありますが(勿論その環境も私自身が作ってきたものなのですけどね)
 
例えカチンと来たりイラっとしたりネガティブな感情が湧く瞬間があっても「感情に支配されて瞬時に言葉を発する」という事が全くなくなりました。
 
 
お客さんからのメッセージで時々心無い言葉が来たりもしますが、以前はそういう言葉で凄く傷ついたり腹立ったりとかしてたのですが、何というか「そんな人の言葉でいちいち感情を揺れ動かされてる時間すらも勿体ない」という感覚がすでに身に着いているのでしょうか、冷静に言葉を受け止め、受け流し、という事が出来る様になったなと思います。
 
 
妹や友人達から仕事の事、様々な人間関係について以前よりもより深い悩み相談をされる様になったのですが、彼女達の話を聞いてる時、彼女達に私の意見を伝えてる時の感覚は、まさにお客さんのサポートメールを打ってる時と同じで「相手の気持ちに寄り沿う」という事を自然とする様になっていて
 
さらにこれもまたサポートの経験が生きてると思うのですが、以前よりも「簡潔かつ分かりやすく相手にとって一番腑に落ちる言葉や言い回しを選んで」話をしていますし、「この人の一番の悩みのポイントはココか」という部分を見抜いたら、じゃあその一番のポイントを解消する為にはどうすれば良いかという事を、例を出しながら相手が安心して納得出来る様に建設的に明確に説明します。
 
 
私は喜怒哀楽の中でも「怒」が強い人間だったのですが、最近は「怒り」という感情がホント湧かなくなって、これってやっぱり「冷静に自分の感情・物事を俯瞰してコントロール出来る様になった」という事なのでしょうね。
 
 
 

寄り添ってきたからこそ「お客さん」の存在がより大切になった事に気づく

 
サポートを始めた当初も当時の私なりに出来る全力のサポートをしてきましたし、寄り沿う事も意識してきました。
 
でも今思うとあの頃はまだ寄り添いが足りなかったな、申し訳なかったな、と思う事も沢山ありますし、きっと2年後にまた今を振り返ったらそれはそれで「まだ寄り添いが足りなかった」と思うのかもしれません。
 
 
人に寄り沿うという事はそれだけ奥が深くてゴールなんてなくて、でも深く寄り沿う程、「寄り添い返してくれるお客さん」とも昔より遥かに出会える様になってきています。
 
「寄り添い返してくれるお客さん」というのは、私にアウトプットメールを頻繁に下さったり、弱音を吐いて相談して下さったり、要は「シノとコミュニケーションを密にとって下さるお客さん」です。
 
 
 
私よく竹川ファミリーの話をしてきましたし、もちろん今でも竹川ファミリーの存在はとても大切なのですが、なんて言うのかな、、、今私にとってそれ以上に大きな存在なのが「ペンギンファミリー」、つまり「寄り添い返してくれる自分のお客さん達」なんです。
 
 
勿論、以前からお客さんは大切な存在だと思ってきてますが、でも今年に入ってから特に「寄り添い返してくれるお客さん」達の存在の有難さをすごく感じています。
 
 
ペンギンファミリーのお客さん達は都内在住の方もいらっしゃいますが遠方の人達が多くて、だから毎月定期的に会うという事が難しい人達が多いのですが、「ああ、あの人に会いたいなあ。。。」と想う事が多いです。もう恋い焦がれてる状態です。
 
 
だから遠方のお客さんに定期的に会いに行ける様にもっともっと頑張らないとなと思いますし、逆にお客さんが東京に来る為の交通費が捻出出来る様になってもらう為にも増々頑張らなきゃな、とも思います。
 
 
なんて言うか、もう本当に「ペンギンファミリー」の皆が大好きで仕方ないんです。
 
友達でもなければ家族でもないし、確かに「ビジネス」というシビアな関係で結ばれて事は事実ですから、立場的に厳しい事をバシッと言わないといけないキツさとかプレッシャーも正直あります。
 
でも社会人になってこんな素敵な人達に自分が囲まれるなんて漫画家時代には想像出来なかったし、サポート始めたばかりの最初の1年は辛い事の方が多かったけど、続けてきて本当に良かったと思っています。
 
 
そして私のサポートの愚痴や弱音を常に聞いてきてくてた竹川さんに感謝・感謝ですし、同じ時期にサポートを始めて同じ様に大変な想いを定期的に共有し合えてきた千聖ちゃんにも感謝しています。
 
 

「寄り添い」が伝達していくって凄いと思った

 
サポート経験を積んでいくほど、自分自身をサポートしつ続けてくれてる竹川さんの有難味と凄さが腑に落ちていくのを感じています。
 
サポート始めたばかりの頃は理解出来なかった竹川さんの言葉も、2年経った今だから本気で理解出来ると思える事が沢山ありますし、自分自身のお客さんとの向き合い方を改めて振り返って「竹川さん、当時の私こんな事言ってたのに寄り沿ってくれてたのかー」と改めて凄さと感謝を感じる事も多々あります。
 
 
私がペンギンアフィリエイトを通してお客さんのサポートをしていうのは、「お客さんを救いたい」という想いともう一つ、「竹川さんに恩返ししたい」という2つの他者貢献の想いがあります。
 
 
そしてこの記事を書いてる本当に今日、私がコンサルしてる女性のお客さんから凄く嬉しいメッセージを頂きました。
 
 
彼女と私が出会ったのはもうかれこれ1年前です。
 
出会った頃の彼女は元夫のDVとモラハラに耐えながら必死にネットビジネスでどうにか自立したいと思っていて、その後シノと出会い、昨年の秋に思い機ってお子さん連れて元夫の元から逃げて離婚したという凄い行動を起こした方です。
 
 
彼女は自分自身が共依存の苦しみを今だに抱えながらも「元夫から離れる」という行動を起こした事で、「同じ様に苦しむ女性を助けたい」というシノと同じ「女性の自立を支援したい」という新たなミッションの元に、今はシノの右腕としてメッチャ頑張って下さってる方です。
 
 
先日ブログを通じてかつてのご自身と同じく夫のモラハラ・DVで苦しむお客さんとスカイプで直接お話されました。
 
彼女にとっては記念すべき初の「お客さんのサポート」を経験されました。
 
 
その後に彼女がくれたメールを見てシノは驚きました。
 
それは内容がとても嬉しかった事は勿論、かつてシノが竹川さんに言った事と全く同じ事だったからです。
 
 
一部を載せさせて頂きます。
 


シノさんにして頂いた事と同じ事をしています…。
 
シノさんの気持ちが痛いほどわかりました。
 
改めてどうしても言わせて頂きたいです。
 
シノさん、本当にありがとうございます。
 
私、シノさんに何も返せてなくて、すいません。
 
今の私があるだけで喜んでくれてるのもわかります。
 

 
「同じ事」をしてるというのは、かつて私が彼女を想うからこそ
本気で向き合って厳しい言葉を伝えたのと、
同じ事を彼女もお客さんにされたという事。
 
この言葉は本当に嬉しかった。
 
私は厳しいと良くいわれますが、好きで厳しい事を言ってるわけではないですし、不必要な厳しい言葉は言いません。
伝わらない相手にもあえて厳しい事は言いません。
 
好きで厳しい言葉をいう人なんて世の中いないでしょ。全うな人なら。
 
 
一生懸命頑張っていて、本気さが伝わってきて、シノ自身も本気で人生変えて欲しいと思う相手だからこそ、幸せになって欲しいと思うからこそ、立場的にも厳しい事を言うのが自分の責任だと思っています。
 
でも厳しい言葉を伝えた後は自分自身も消耗感が半端ないですし、あそこまで言わなきゃ良かったかな・・・いやでも彼女の場合はあれ位言わないと気付かないから・・・なんて葛藤も沢山経験してきてます。
 
 
実際に私は彼女に対しては凄く厳しい事を言った時もありました。
 
それは彼女の事が大好きで本気で幸せになって欲しいからこそ、たとえそれを言って彼女が自分のコンサルを抜ける道を選ぶとしてもそれは仕方ない、いつか彼女が私の言葉思い出してくれて行動してくれたらそれで十分なんだ・・・と、言う前も言った後も自分に言い聞かせたり、言った後で竹川さんに「言っちゃいました~良かったのかな~」とスカイプで弱音吐いた事もありました。
 
 
それでも彼女は離れるどころかガツンと目が覚めて一気にマインドが変わって、そして今はお客さんのサポートをやり遂げるまでになって下さったのですが、このメッセージは嬉しかった。
 
凄く報われたというか、ああ自分がやってきた事は間違ってなかったんだと救われました。
 
 
 
そしてふと思い返してみるとシノ自身も竹川さんに全く同じ事を言ってきていて「まだ私何も返せてない。もっと恩返し出来る用に絶対に頑張ります」と言う度に、竹川さんが「その想いで十分ですよ」と言ってきて下さったのですが
 
自分が彼女に返したメールを見返すと同じ様に「その想いで十分ですよ」って言っていました。
 
 
何か凄く感慨深い温かい気持ちになって、しばらくハア~っと天を仰いでたら後頭部に強烈な猫パンチを喰らいました。
 
 
自分が受け取った「想い」をリレーみたいに次の人に繋いでいけるって何て素敵なんだろうと後頭部さすりながら感じてました。
 
 
 

パートナーシップも「寄り添い」が大切だと気付いた

 
これは今の彼の存在があるからこそ、前の夫とのパートナーシップを冷静に振り返ったり気付ける部分が大きいのですが
 
私と前の夫のパートナーシップを振り返ると「寄り添い」ってものが本当になかったんだなあーと改めて思います。
 
 
私達はお互いにモラハラでもDVでもなければ浮気もしないし一途に相手を想っていたハズだし、相手に対する優しさも表面的には十分にありました。
 
でも「寄り添っていたか」と言われると、それはなかった!とハッキリ言える事が多々ありました。お互いに、です。
 
 
最も私の中で大きかったのが「私のパニック障害」に対する夫の言動でした。
 
 
私はパック障害克服したとはいえ、今でも飛行機に乗る前は薬を飲みますし、特に海外いる間は不安感湧き上がる事が多かったので、海外いる間は知らない場所に行く時、夜出歩く時、飛行機に乗る以外にも常に薬を持ち歩く事は必須でした。
 
別にその部分を気にしているわけじゃなくて、私自身はもう「パニック障害」とか心の病気って一度なったら一生向き合っていくものだと受け入れてるので、飛行機に乗る時に薬を飲む事が問題とか感じた事は無かったんです。
 
 
でも夫は事ある事に私が飛行機じゃなくて陸路で行きたいというと「パニックなんて君の気の持ちようでしょ」で一蹴だったし、当時は何かもう海外で生きる事に必死すぎて夫の言動気にしてる余裕もなかったのですが、改めて振り返ってみると、中々な言葉を言われてたんだなと思い返したり。
 
 
ただ世の中にはこういう心の病気が理解出来ない人も居ますし、経験してない夫をそれで責めるつもりもないし、ただ「ああ、そういう人だったんだよな」と思うだけなのですが。
 
 
 
3月に今の彼Fと大阪で会った時の話なのですが、実は私は今の彼と年明けに付きあい始めてから1つずっとモヤモヤしてる事がありました。
 
Fは出身は南米ですが日本に来る前はニューヨークに住んでいたので英語出来ますし、日本も数年住んでるので日常会話の日本語なら普通に話せるし日本人の事もよく理解しています。
 
どの国でも適応していけるタイプの人だし良い意味でプライドが無い人なので「国」というものに対する拘りがなく、「もうしばらくは日本に住んで、そしたらまたアメリカあたりに数年住むのもいいと思う。子どもが出来たら日本だけじゃなくて海外の文化にも触れて欲しいしね」と言うのを何度か聞いていました。
 
 
で。。。私は「国」に対する考えは今はハッキリしていて、「もう日本以外には住みたくない」というのが本音なんです。
 
旅行でなら海外は勿論行きたいですが、でも「海外で暮らす」というのは今は私は考えられないんです。
 
 
食事とか言葉の事とか色々な理由はありますが、私にとって今は日本以外で暮らしたくない最大の理由は「パニック障害」です。
 
 
パニック障害後に行ったカナダ生活は本当に楽しくて、パニックの事忘れて暮らす事が出来た位だったのですが、前の夫と暮らしていたイギリス生活は本当にストレスしかない日々で、実は私パニック再発しかけた事もありました。
 
それはイギリスという国が理由だっただけでなくて、経済的にも精神的にも思い返せば安心感なんて一切なかった夫との生活の中にも原因は多々ありました。(何で結婚したんでしょうね。笑)
 
 
幸い再発はしなかったものの、でも薬を取る為に日本に定期的に取り帰らないと行けない事や、海外いる間は気が張るから日本と違って薬を常に持っていないと不安というのもストレスで、日本に移住した後に「ああ私は今はもう日本以外は暮らせないな」と思いました。
 
 
日本と同じ位大好きなカナダでさえ旅行で良いやと想う様になったので、それこそカナダ以外の国なんてあり得ないんです。
 
 
 
でもFにその話をするなんて、付き合ってまだ2、3か月で重すぎるなとか、先の事はどうなるか分からないしFの気持ちだって変わるかもしれないからと思い、しばらくは話すつもりはありませんでした。
 
でもFが嬉しそうに自分の祖国の家族の話をしたり、高齢の父親が心配だから(38歳のFが7人兄弟の末っ子なので父親はかなりのご高齢)しばらくは自分の祖国で暮らすのも在りかもしれないとか話す度に、私は笑顔で返すしかなかったんですよね。
 
前の夫の反応がトラウマになっていたので「自分がパニック障害を持っている」という事に対するハードルが凄く高かったし、パニック障害だと話して海外住めないと知ったらFは離れるんじゃないかとか怖くて。
 
 
でも3月の大阪滞在最終日に今後の事を少し話す流れになったので、私は思い切って聞きました。
 
「もしアナタのパートナーが日本以外に住みたくないといったらどうする?海外に住める相手を探す?」
 
 
Fは拍子抜けする位にサラっと「奥さんが海外住みたくないなら日本にずっと住むから問題ないよ。ただ里帰りはしたいから僕は自分の国に時々戻るけど、別に家族で移住する必要はないと思うし僕は日本に住むから大丈夫」と答えて、それを聞いた瞬間ホッとしたのか、私は涙が止まらなくなりました。
 
 
私が泣いてるの見てFはビックリしていて、最初は「何でもない」って言い張っていたのですが(涙流しといて何でもないわけないでしょって話なんですけど)Fがオロオロしてたので思い切ってパニック障害の話をしました。
 
 
今でも海外旅行には行きたいと思うし、子どもが出来たら子どもにも勿論海外留学はさせてあげたい、その想いは今も昔も変わらない。。。ただ私自身が海外に「住む」という事は今は考えられないという事。
 
 
私が話してる間ずっとFは黙って聞いていて、私が話終わって彼が言った言葉が
 
「そうだったんだ。じゃあ大阪に飛行機で来るのも大変だったんね。これからは僕が毎回東京に行くから大阪来なくて大丈夫だから。飛行機に乗らなくてい大丈夫だから」
 
この言葉を聞いて私はまたアホみたいに泣きました。
 
 
でも海外じゃないし国内なら飛行機乗る時間も短いし言葉通じるから問題ないという事や、大阪に行く事は私自身も良い息抜きになるからこれからも大阪には来たい、という事を話しましたが、それ以来大阪行くたびにFに一番に心配されるのが「飛行機大丈夫だった?」という事。
 
 
後日その話を親友と妹にしたのですが、2人そろって言った言葉が「Fは凄い人の気持ちに寄り沿える人なんだね」という事。
 
 
あー。。。そっか。ネットビジネスだけじゃなくて、パートナーシップでもどんな人間関係でも「寄り添う」という事は物凄く大切なんだなとその時にハッとしました。
 
ちなみに親友も夫婦仲がメッチャ良くて、特に妹は同じく国際結婚ながら沢山のハードルを旦那と二人三脚で乗り越えてるのを見てきてたので、パートナーシップの事はすごく頼りにしていて良く相談してます。
 
 
そうやって考えると私と前の夫の夫婦生活って何だったんだろうって、ちょっと笑っちゃいましたけど、でも私も当時は前の夫に寄り沿ってなかったから似た者同士でお互い様だったんだなって。
 
 
 
勿論Fと出会ってから、Fも外国人であるが故に仕事上で大変な事が色々とあったりして、Fも様々な不安とプレッシャーを抱えながら日本という国で必死に生きているので、私は常に「寄り添う」という事を大事にしています。
 
前の夫と居た頃だったら寄り添えなかった事でもFに対しては寄り沿える様になりました。
 
それは前の夫とFが全然違うタイプの人だという事もありますが、私自身の変化も大きいんじゃないかなと思います。
 
 
私もFも完璧な人間ではありませんから「ん??」と思う相手の部分は当然あります。
 
でも確実に自分の中で「以前だったら私相手のこの部分で突っかかっていたんだな。でも今は全然気にならないし受け入れられるや」と思う事がよくあって、そういう時も「自分本当に変わったな」と冷静に俯瞰してみているもう一人の自分がいます。
 
 
そしてこの記事を書いてるゴールデンウィーク真っ只中、私達はよりにもよってゴールデンウィーク中に初の喧嘩を3日間立て続けてにしました。笑
 
まあ喧嘩といってもスカイプのチャットで会話していたのと、お互いに別に怒りの言葉を述べてるわけでもなかったので、喧嘩というより話合いといった方が良かったと思いますが、でもお互いにこの数か月で感じていた不満をハッキリと言い合いました。
 
 
3日間とも私は出かけていたので、電車や移動時間や自宅に帰ってから第二ラウンドみたいな感じになっていたのですが、私達は外国人同士である事も当然ですが、遠距離なのでやはり不安や寂しさ故の不満もあります。
 
初日はFがふっかけてきて話して無事解決して、翌日は私からふっかけてまた無事解決して、3日めはどちらからともなく(いや多分私から)ふっかけてまた再戦しました。
 
 
勿論喧嘩とか言い合いはない方が良いに越した事ないのですが、でも私は今回「普通に喧嘩出来る相手がいるって嬉しい事なんだな」と少し思ってしまいました。
 
 
前の夫と話し合いをしようとした時は、前の夫が感情的になって拗ねて癇癪起こす→私なだめる→前の夫ますます子供返りする→私もキレる→お互いに大爆発、という感じで結局根本をしっかりと解決出来てなかったから同じ事で何度も揉めてきたんだろうなと思います。
 
私も形的には「なだめる」という事をしてはいましたが、本心は夫に寄り沿ってなかったと思います。
 
 
Fとの話し合いを通じてこの3日間ずっと感じてきた事は、「お互いに理解して歩み寄ろうとしてる事が大前提」だったので、不満を言いながらも前の夫にかけた言葉とは全然違う言葉を発してるなと我ながら感じました。
 
 
 
今回のゴールデンウィークは、私はそれなりにプライベート楽しみながらも基本は仕事をしていて、お客さんのメールのサポートは最優先で毎日していました。
 
そしてサポートをしながら今まで以上に「この人達が居てくれるから私が今こうして居れるんだよな」と有難味をかみしめながらメールを打ってました。
 
 
そして愛猫もゴールデンウィークでテンション上がったのか、このゴールデンウィーク中はメール返信する私の背中に今までにない位の猫パンチをかましてくれました。
 
 
「寄り添う」事の深さと「お客さん」の大切さに改めて気づき、猫パンチは爪が伸びてるとマジでヤバイという事にも気づかされたゴールデンウィークでした。
 
 
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