副業ネットビジネスで起業して成功したので海外から日本移住しました


出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
年明けに報告しようと思いながら、その前にコンサル生の方が1日1万PV達成してくれたり、色々と嬉しい出来事が立て続けにあったので、自分の報告が遅くなってしまいましたが・・・
 
記事タイトル通り、私は外国人の夫と猫を連れて海外から日本移住をしました。
 

 

日本に帰りたいけど・・・でも一番心配なのは経済的な事

 
国際結婚や駐在員の妻として海外在住しながらも、日本に帰りたいという日本人の奥様は沢山います。
 
また、ワーホリに行きたいけど帰国後の再就職、仕事が不安で仕方ない、という若い人達も沢山います。
 
その不安の原因はただ一つ”経済的な不安”です。
 
 
特に海外移住した日本人が日本に帰りたいと思っても、年齢的な壁や”海外にいたというブランク”だけでなくて、特にパートナーが外国人の場合、日本人でさえ就職難なご時世に、外国人が安定して最低限の収入が約束された仕事を見つけるのは超絶大変です。
 
※日本語ペラペラで技術も持っていて日本の外資系企業でバリバリ働いてる超スキルドウォーカーの一部外国人はもちろんここでは除きます。
 
 
日本でずっと必死に働いてきてる日本人の人達だって、今はどんな大企業でもリストラのリスクは必ずありますし、よほどのスキル職でないと再就職難しいのが現状です。
 
日本人でさえ不安な今の日本に、日本語話せない外国人夫を連れていってどうにかなるなんて思えるほど、私は超絶楽観主義ではありませんし、無計画でもありません。
 
「日本に外国人夫を連れて移住するという事=自分が大黒柱になって家族を養う基盤を作る覚悟」がないと無理ですし、覚悟だけあってもリアルに基盤がつくれなければ現実的に生活していけません。
 
私はイギリスに暮らし始めてすでに半年位経った頃から、「この国で一生暮らしていくのは私は無理だ。」と感じるようになりました。
 
でも私には医者や弁護士の資格もスキルもないですし、日本に帰国したって、自分自身さえ養うのに必死な状況なのは目に見えてました。
 
漫画家というスキルはありますが、あの世界は徹夜続きだったりとにかく体力勝負の世界で、もはや30代の今の私にはとてもじゃないけど漫画の世界に再び戻ってやっていこうという気持ちにはなれませんでした。
 
いざ喰いっぱぐれそうになったら、やると思いますが。。。
 
 
 

そもそもなぜ日本に帰りたいと考える様になったのか

 
インターネットビジネスについてお話をする前に、なぜ私が日本移住を決意したのかについて簡単にお話します。
 
私はカナダにワーホリで半年程滞在後、イギリスにトータルで2年半程暮らしていましたが、私はイギリスという閉鎖的な国、イギリス人という超人種差別主義な人々が好きになれませんでした。
 
別に天候が悪かろうが、食事がまずかろうが、「人」さえよければ私はどの国だって「住めば都」になると思ってますし、実際にカナダは今でも日本と並んで世界一好きな国でいつかまた長期滞在したいと思っています。
 
もちろんカナダはヨーロッパと違い、天候もいいですし自然も最高ですが、でも何よりも私はカナダ人が大好きです。
 
移民をあるがままに受け入れてきた人達なので、”違い”に対する偏見がなく、人種や価値観に対する差別もしないし、英語の発音がおかしかろうと必死にくみ取ろうとしてくれました。
 
私は初めてワーホリで海外に長期滞在しましたが、もしカナダを選んでいなかったらホームシックで挫折していたんじゃないかと思っています。
 
国も自然も空も広大な国ですが、何よりも広大なのは「人の心」。カナダ人の優しさと明るさのおかげで、私は初の海外滞在を楽しむことできました。
 
 
イギリスは、旅行で行く分にはすごく素敵な国だと思います。
 
伝統的な建物、街並、フィッシュアンドチップス、ロイヤルファミリー、ハリーポッターのロケ地巡り、クイーンイングリッシュ、、、
 
日本人で「英国」に憧れてる人はとても多いので、あまり悪く言いたいわけではないのですが、実際に暮らしてきた中で正直「イギリス人のココがいい」と思える体験が殆どありませんでした。
 
平気で嘘ついたり音信普通になる人達なので、沢山の裏切りにあったり、人種差別的な言葉を吐かれたり(時にはジョークで)、暮らし始めて半年程で「もうこの国は私は住めないかも・・・」と思っていました。
 
カナダと同じく沢山の移民がいますが、イギリスという国はカナダとは違い、同じ人種同士でしか交流しません。
 
イギリス人はイギリス人同士、アジア人はアジア人同士、他のヨーロッパ人はヨーロッパ人同士。
 
私が暮らしていたのは超小さな田舎町だったのですが、数少ない貴重な同じ街に暮らす日本人の奥様はみんなとてもいい人達だった事、日本人を奥様にもつイギリス人の旦那様たちは人種差別もせず優しくて良い人達だった事、イギリス人以外のヨーロッパ人の知り合い(ドイツ人やスウェーデン人)達がいてくれたから、どうにか暮らしてこれました。
 
でも私の中にはやっぱり「人が好きになれない国をどうやって好きになるんだろう」という想いがずっとあって、「日本に帰りたい」というよりは「イギリスで暮らしたくない」という理由で、夫と一緒に常にどの国で暮らすのが良いかを話合ってきました。
 
夫はポーランド人なのでイギリスは祖国ではないですし、彼も東ヨーロッパ人ならではの差別をイギリスで沢山受けてきていたので、何が何でもイギリスで暮らすという考えを持っていたわけではありませんでした。
 
ただ、彼が常に言っていたのは「イギリスなら今、僕は仕事もあるし、家賃も支払える。だけど日本という国に行ったら、僕は日本語も出来ないし仕事も見つからないと思う」という至極真っ当な意見でした。
 
 
そこは私も勿論大賛成で、かといって自分が夫を養って行ける程の専門技術をもってるわけではない、でもこのままイギリスで暮らしていくのは嫌だ、という想いの中で、「どうやったら今の何のスキルもない私でも家族養えるくらいになれるか」という方法を必死にネットで探しまくりました。
 
私が「もしも私が2人分養える位の基盤を日本で築けたら、日本移住も考えられる?」と聞いた時、夫は「わかった。考える」と言ってくれたのが私の気持ちを後押ししてました。
 
 

インターネットビジネスとは最も”可能性”のある起業方法だと知る

 
とにかく必死に毎日、「スキルない私でも今から同年代の会社員よりも稼げるようになる方法はないか」と探しまくりました。
 
そしてついにある日「インターネットビジネス」という言葉に辿りつきました。
 
 
時間、人間関係、場所に縛られることがない?
 
会社員と違って自分の収入を自分で上げていける?
 
いくらでもレバレッジが効く?
 
 
こんな世界が本当にあるんだ、この世界でご飯食べてる人達がいるんだ、と当時の私は目をキラキラにして、もう日本移住も決まった様な気でいました。
 
これがどれだけ大変な道のりになるかも知らずに。。。(苦笑)
 
 
 

詐欺的な情報商材や講座に見事に引っかかった私

 
時々お客さんから、インターネットビジネスで詐欺かどうかの見分け方を教えてください、という質問を頂きます。
 
すでに数年前からインターネットビジネスの世界というのは、沢山のアフィリエイト情報商材の紹介や高額塾の勧誘等で溢れかえっています。
 
どのアフィリエイト情報商材調べても「おススメ」してる人と「詐欺教材だ」と謳ってる人がいるし、高額塾も同様です。
 
最近はYouTubeなどの動画も主流になってきてますし、ユーチューバーになりたい人や、アプリを開発したい人を対象にした教材や高額塾までどんどん出てきてます。
 
しかもやり方も教材によって違って「ツイッターなどのSNSを活用しないと成果出せない」とかいう一方で「いやいやフェイスブックやらツイッターやらずにブログ量産をひたすらやりなさい」という情報もあったりして、自分で正しい情報を取捨選択出来ないと、こうした人達にどんどん搾取されていきます。
 
かくいう私もインターネットビジネス始めた頃は、見事に搾取されてました。
 
 
当時の私は見事にいわゆる詐欺商材と呼ばれる再現性のない情報商材を沢山買ってましたし、半年間月額制の講座に申しこんで講座の言う通りにフェイスブックでニセアカウント作ったり、徹夜でブログ量産したり、実践しては挫折、というのを繰り返してきました。
 
今にして思えば、ネットビジネス初心者が、いかにも引っかかりそうな勧誘文句で見事に引っかかってました。
 
 
「楽して」「簡単に」「早く稼げる」「忙しくても大丈夫」「時間がない人向け」「片手間で」「作業時間は1日わずか30分」「3か月で月収50万、100万」。。。
 
 
インターネットビジネスで詐欺かどうかの見分け方を私が体験上でお伝え出来るとすれば、「自分の楽したい気持ちに語りかけてくる勧誘文句は疑ってください」という事です。
 
人間は基本、楽したい生き物だと思いますし、私なんて元々の性格が超面倒臭がり屋でルーズな人間です。
 
だからそんな自分の「楽したい、甘えたい気持ち」に当てはまる勧誘文句を見た時は、危険信号だと疑ってほしいと思います。
 
楽して簡単に早く稼げるなら、皆ネットビジネスで大成功してるはずです。
 
でもネットビジネスの世界は95%の人達が月1万も稼げない、いわゆる「失敗」して挫折してさっていきます。
 
それだけビジネスで稼ぐ為の土台を作るのは大変な事ですし、そこに気づけない、もしくは目を背けてしまうと、かつての私の様に稼げないまま挫折していくか、詐欺的な勧誘文句に搾取されていく事になります。
 
 
 

2年かけてブログで成果出して日本移住に辿り着いた

 
こんな暗黒時代も込みで、私はネットビジネス初めてからトータル2年程で、夫と猫も養える程度の収益を出せる様になりました。
 
そして2016年の冬、夫の配偶者ビザも無事におり、愛猫も成田空港の動物検疫を無事にクリアしてくれて、日本での新たな生活が始まりました。
 
ネットビジネスは会社員と違い、月によって収入に多少の差はあるので、いくら夫と猫を養えてるからとはいえ石橋叩きまくって壊す位の性格の私なので、フリーで絵の仕事も引き受けてます。
 
プライベートな事なので詳細は割愛しますが、夫は日本に来てから年末まで日本語の語学学校に通っていました。
 
年明けてからは、日本語の勉強を継続しながら、もともとITスキルのある人なので、そっち方面で仕事も探し初めています。
 
「英語教師やればいいじゃん」と周囲から言われますが、もしどうしても生活困ったらやってもらいますが、夫自身がやりたい仕事ではないですし、私は無理やりそれをやってほしいとは思いませんし、将来的なスキルになる仕事でもないので、せっかく私がブログでご飯食べれる様な状況なワケですから、焦らずに自分の好きな道を見つけてほしいと思っています。
 
夫はイギリスで培ったすべてを捨てて、何もかも捨てて、私の為だけに日本という言葉のわからない国に来る決断をしてくれました。
 
もちろん、その決断に至るまでは決して順調だったわけではないし、離婚してお互い別々の国のがいいのか、という選択肢も何度も出ました。
 
でも結果的に、彼は私を選び、日本に来てくれたわけですから、私は夫に「日本に来なきゃよかった」なんて窮屈な想いだけはさせたくありません。
 
だから今年は増々、ネットビジネス頑張らないとと覚悟度合いも半端ないですし、収益面でももっともっと上げていきます。
 
 
 
「シノさんは才能あるから羨ましい。。。私は才能ないんです」とか、もう「才能」を言いワケにして手を動かさない人、作業しない人は、ぶっちゃけ興味ありません。
 
去年は必死に引き留めたりしてきましたけど、もう構ってるヒマはありません。
 
私だって家族抱えて相当な覚悟でやってきてますし、今年は更なる覚悟でやっていきますし、しかも今年は1人でも多くのサポート生の方に、1万PV達成したコンサル生のように成果どんどん出していってほしいので、ますます気合いれてサポートもさせて頂きます。
 
 
才能ある人なんていないし、要は「やるか、やらないか」だけです。
 
「何が何でもコツコツがんばるんだ!」という人達と一緒に今年一年、私はもっともっと自分自身も成長させていきます。
 
 

今年はセミナーガンガンやってお客さんと交流していきたいです

 
昨年の夏に1度セミナ―講師をやらせて頂きました。
 
私はそもそも人と話す事、人前で話す事が大好きな人間なので、メチャクチャ楽しかったです。
 
自分の想いを自分の声で、直接お客さんに語りかけられるって何て楽しいんだと思います。
 
 
今年は師匠とのセミナーもガンガンやっていきますし、さらには先日1万PV達成したコンサル生ともセミナーを企画しています。
 
せっかく日本に移住したのだから、直接お客さん達と交流する機会沢山作って、サポート生の人達、コンサル生の人達、新しい人達、どんどん会っていきたいです。
 
そして「好きなことしてご飯食べていける道が本当にあるんだ」という事を1人でも多くの人に伝えていきたいなと思います。
 
 
 
シノのコンサル生の方が1万PV達成した道のりについては
⇒「ブログのアクセス数なかったコンサル生が1日1万PV達成しました!」を参照してください。

 
 
 
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