親や家族に理解されないネットビジネス。不安と孤独が解消できる考え方


出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
インターネットビジネスをやっている事が親や友達・家族に理解されないで苦しい、という相談を今まで沢山受けてきました。
 
そもそもインターネットビジネスのイメージ自体が怪しいし胡散臭いし、実際にセミナーに行ってみたら物凄い勧誘をされて騙された等という意見も沢山ネットで書かれてますから、「インターネットビジネスをやってる」と聞いて信用できる方がレアすぎると私は思っています。
 
かといって「誰にも理解されないもの」と諦めて孤独にやっていける程人間は強くないですし、一人で悩みを抱えたままだとブログを継続していく事は難しいと思います。
 
じゃあどうすれば良いのかという事について今回は私自身が体験しながら身に着けてきた「親や家族から理解されない孤独と苦しみから解放される3つの考え方」についてお話します。
 

 

1、「人は結果で全てを判断する」事を知っておこう

 
まず大前提として人は「結果」で人や物事を判断するものという事を知っておくと楽になります。
 
一流アスリートの人達を例に挙げるとイメージしやすいと思うのですが、例えばイチロー選手がインタビューで何を言ってもカッコよく聞こえるのは「結果」を出してるからですよね。
 
誰よりも練習して涙ぐましい努力をしているという「過程」を知ったとしても、本人がそれを「結果」という形で見せてくれてるから「すごい!」となりますし、発言も「名言」になるんです。
 
過程だけで結果が何も出てなかったら誰一人イチロー選手に見向きもしないと思いますし、何かを発言しても単なるビッグマウスに聞こえて終わりだと思います。
 
 
私自身プロの漫画家を目指していた頃、これを嫌という程経験してきました。
 
僅か数名を除いて多くの当時の知人達は「せっかく大学まで卒業してるのにいつまで夢追ってるの?」とか「漫画家なんて一握りの才能ある人しかなれないんだよ」とか、まー本当に色んな事を言われてきました。
 
 
そもそも「他人は好き勝手言うもの」ですし、「大多数と違う価値観や生き方」を否定したり、自分の価値観や考えを押し付けてくる人のが世の中多いと思います。
 
 
そしてこういう人達程、いざ私が「賞を獲った」→「プロデビューした」→「読み切りが掲載された」など「結果」が出れば出る程、手のひら返した様に「シノは絶対に才能あるって思っていたよ」と絶賛してきました。
 
 
この時の経験から私は「人は結果で全てを判断する」という事を既に理解していたので、ネットビジネスを始めた時は僅か数名の親友達を除いては家族にすら言わずに作業してきました。
 
だって「漫画家になる」というだけでもあれだけの経験をしてきましたから、それこそ「インターネットビジネス」という怪しくて胡散臭いイメージぷんぷんの世界の話なんてしたら、もっと大否定される事も分かってましたから。
 
 
家族が私がインターネットビジネスをやってる事を知ったのは、私がネットビジネスで独立してからです。
 
さすがに親も「シノは会社勤めしてないのにどうやって家賃払ってるの?」と色々と心配になった様子だったので、その時に初めてネットビジネスで生活してるという事を話しました。
 
とはいえ詳細を話しても理解出来ないと思うので大雑把にしか説明してませんが、実際に私が自立して自分自身で家賃払って生活してるという「結果」を見せてますから、深くは突っ込まれませんでした。
 
これが実家暮らしで親に頼っていたら確実に私の母親はグイグイ突っ込んできていたと思いますが、でもそれは自分が「親に経済的&精神的に頼っている」のだから仕方ない事だと思います。
 
 
私は海外から日本に帰ってきてしばらくの間は実家でお世話になってましたし、その時すでに竹川さんのコンサル受け始めてましたけど、母親には何をしてるか一切話しませんでした。父親には軽く話してましたが。
 
 
私の場合、父親は自身も苦労して経営者になった人で、人徳も高いマインドもあって理解ある人なのでそこは有難かったですが、母親が典型的な「レールから外れた生き方」を嫌う人なので、漫画家を目指していた時も母親からは毎日沢山のネガティブワードを言われてきました。
 
 
当時は派遣で週6日働きながら実家に家賃も入れながらブログの作業してましたが、まだ実家出れる程の貯金がなかったのでしばらくの間お世話になってました。
 
仕事から帰ってきてもすぐ部屋にこもるわ、休日も部屋にこもってパソコンの前に喰らいついてリビングにも全然顔出さないし、そんな私の姿を見て母親はしょっちゅうイラついて色々と言ってきました。
 
でも実家にお世話になってるのは私の責任だからそこはもう仕方ない、早くお金貯めてとりあえず実家を出れる様にしよう、とブログへの原動力に変えてました。
 
 
 
とはいうものの、私は母親にしても漫画家目指していた頃に否定的な事を言っていた人達に対しても、今はネガティブな感情は抱いてませんし、むしろ「理解してくれてきた数名の親友達がレアすぎ」で「理解出来ない方が普通」だと思っています。
 
 
だって私もやっぱり人を「結果」で判断しますし、自分が尊敬する人達も「結果」を出してるからこそ、尊敬するんですよね。
 
私のお客さん達だって幾ら私の価値観や考え方に共感してくれていたとしても、私がブログで何も成果出してない、何も「結果」出してなかったら、流石にお金払ってサポート申し込まないと思うんです。
 
 
もちろん努力した過程も大事ですし、その過程は絶対に無駄にはなりません。何よりもその泥臭い過程がなければ「結果」を出せる人なんて居ませんから。
 
 
ただ私もアナタも含めて「人は(程度の差はあれ)結果で人や物事を判断する生き物」という事を知っておくと大分楽になるんじゃないかなと思います。
 
 
 

2、自分と違う価値観や意見を「否定」する相手には「理解を求める」事自体やめよう

 
お客さんやコンサル仲間から「ネットビジネスの話を出したら友達に否定されて、必死に説明したんだけど結局理解してもらえなかった」という話を結構聞いてきてますが、そもそも私は
 
ネットビジネスに限らず、自分と違う価値観や意見を「否定」する時点で、その人には何を説明しても理解出なんてしてもらえない
 
と考えてるので、こういう話を聞くたびに必ず「説明しようとする時間とエネルギーが勿体ないしから、それ自体やめちゃった方が良いと思いますよ」という事をお話してます。
 
 
本当に応援してくれる人というのはアナタが新しい事に挑戦しようとしてる時に「否定」なんてしませんし、「アドバイスという名の【上から目線の説教】」もしません。
 
 
「ええ?それやばくない?絶対そんなんで成功なんて出来るわけないじゃん」とか「またあんた騙されてるよ。大体昔からさあ・・・」とか、そいういう事を言ってくる人達はもはや友達ですらないと思います。
 
 
相手を否定して自分を優位に立たせる事でしか自分の幸せを認識出来ない人、自分の人生が満たされてないし不満だらけだから挑戦して輝いて見える人に嫉妬してる人、こういう人達、かつて私も「学生時代からの旧友だから」という名目で漫画家目指していた頃は繋がってましたが、今はスッパリ縁を切ってます。
 
 
だってこういう人達に限って最初は否定してくるくせに、いざ成果出すと「友達なんだから教えてよ」とかワケわかんない依存に変わるの知ってるし、もうそういうマイナスエネルギー出す人とは関わりたくないんです。負のオーラに引っ張られるの嫌なので。
 
 
 
本当に応援してくれる人というのは、アナタの挑戦しようとしてる事を笑顔で興味持って聞いてくれますし、「いいじゃん!やってみなよ」と背中押してくれるものですよ。
 
それが本当の友達や仲間で、そういう人達は逆にどんなぶっ飛んだ事を話しても、ありのままのアナタの挑戦や生き様を受け入れて応援してくれます。
 
 
相手の質問の仕方でも何となく分かるじゃないですか。特に女性同士の場合は敏感に感じとりますよね。
 
あ、この人は純粋に興味持って聞いてくれてるんだとか、あーこの人もう否定したくて説教したくてウズウズしてるんだ、とか。
 
 
だから例えどんな旧友だろうと、良き職場の仲間であろうと、ちょっとでも否定的なオーラを感じたらネットビジネスの話は引っ込めて話題変えるとかすればいいんですよ。
 
そこで絶対的に理解できない相手に「どうにか理解してほしい」と期待して無理やり説明続けると、更に相手からもっと凄いダメージ返ってきて余計に疲れてストレス溜まってしまうんです。
 
 
 
これは私の個人的な価値観なのですが「自分の人生に責任を持っていきてる人」というのは、精神的に自立してるので自分の人生を楽しめてますし、「自分軸」で生きているので、人の人生や価値観・生き方を否定したりしません。
 
 
逆に「常に誰かに依存して責任転嫁してる人」は精神的に自立してないので自分の人生が楽しめてないですし、そういう人は常に他人の言動やステータスばかり気にして「他人軸」で生きてるので、人を否定したり説教する事で自分の承認欲求を満たそうとします。
 
 
前者はアナタの話を理解して応援してくれます。後者はアナタが何を話しても否定してくるので理解を求める事自体が時間と精神力の無駄遣いです。
 
 
 
私がプライベートで何でも話せる親友達というのは、必ずしもみんなが「経済的」な面で自立してるわけではありません。
 
バリバリキャリアウーマンしながら子育てしてる子もいますが、専業主婦をやってる子もいますし、独身で実家暮らししながらバイトしてる子も居ます。
 
環境や状況は全員違いますが、共通してるのは、先程述べた前者「自分の人生に責任を持って生きてる【精神的】に自立出来てる」人達なので、自分の人生を楽しめてますし、「自分軸」で生きてるから一緒にいてすごく楽だし、お互いに否定なんて一切しないで何でも話せるので、彼らには私は相変わらず破天荒すぎるプライベートもビジネスの話も家族以上に何でも話しています。
 
 
 

3、孤独や悩みを吐きだせる場所を見つけたら素直に吐きだそう

 
かといって何でも話せる親友が居ないという人も居ると思いますし、私もいくら親友達とはいえネットビジネスの話ばかり普段からするわけではないですから、「ネットビジネスで抱えてる不安や孤独を常に解消出来る場所」は必要です。
 
 
孤独や悩みは吐きださないとドンドン蓄積されてきて心がやられます。
 
特にブログ作業は一人で黙々とやるので、こまめに感情を吐きだせる場所がないとキツいです。
 
 
じゃあどうやってそういう場所を見つけるのか?という事ですが、これは私が常々ブログでお話してる通り「信頼出来る師匠や仲間を見つけましょう」という事です。
 
 
ただしここで気を付けてほしいのが「その世界できちんと成果出してる人」に悩みを吐きだしましょう、という事。
 
これが成果出てない人同士だと「傷のなめ合い」や「愚痴り合い」になって、お互いに余計マイナスオーラを浴びる事になります。
 
 
色々なセミナ―に参加してみるのも良いと思いますし、誰かのブログを読んで「この人!」と共感する人が居たらサポートをお願いしてみると良いと思います。
 
 
私がお客さんのサポートで実際にやりとりしてるのは、テクニックやスキル部分も勿論お伝えはしてますが、半分以上は「気持ち面のサポート」です。
 
このままブログ続けていて本当に成果出るのかという不安、誰にもネットビジネスやってると言えない孤独、こういった気持ち面での相談の方が圧倒的に多いです。
 
 
私も竹川さんのコンサルを受けてる中で、テクニック的な事よりも気持ち面での相談の方が沢山してきてますし、弱音や孤独・不安も吐きだしています。
 
 
竹川ファミリーでは毎月グループコンサル(略してグルコン)をしているのですが、グルコン時には真剣にブログや色々な事についての皆の悩みを共有し合ったり、意見出し合ったりして
 
グルコン後の食事会(毎回ファミレスというのが最高)では、全然ビジネスとは関係ない話したり、私のぶっ飛んだアホな話聞いてもらったりして、こういう師匠や仲間達が居るからこそ、私はネットビジネスの世界で続けていけてるんだと思います。
 
そうじゃなかったら幾らお金稼げていても孤独すぎてきっと辞めてる気がする。
 
 
だからアナタも孤独や不安を吐きだせる先生や仲間を見つけて、一人で孤独や不安を抱え込まない様にしてください。
 
それが「コツコツ泥臭く継続していく」大きな原動力になっていきますよ。
 
 
という事でシノ流「親や家族に理解されないネットビジネスを続けていく中で、不安と孤独が解消できる3つの考え方」でした。
 
 
 
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