となりのトトロのメイとサツキに号泣。宮崎監督のスゴさを再度学んだ

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出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
ものすごい久々にスタジオジブリの名作の一つ『となりのトトロ』を見たのですが。。。
 
うーん、やっぱり宮崎監督はスゴイ。。。
 

トトロを見たのはもう何年振りだろう。。。下手したら10年以上見てないんじゃないかって位に久々に観ました。
 
私はジブリ作品では『魔女の宅急便』と『もののけ姫』がズバ抜けて好きなので、この2作品はよく観るのですが、トトロは超久々でした。
 
もう号泣しちゃいました。トトロってこんなに泣く映画でしたっけ??
 
こんな名シーンだらけ、名言だらけの映画だったんですね。今更再認識しました。
 
 
私も長女で4歳下の妹がいるので、トトロ観る度にメイちゃんの姿が小さい頃の妹とかぶって、かわいいの何のって。
 
そしてカンタ君がイケメンすぎるのなんのって。
 
各キャラ達の今更ながら響く名セリフもさることながら、本当に素敵な物語だなーとしみじみ。
 
 
いつも気丈なサツキがカンタのばあちゃんに「お母さん死んじゃったらどうしよう」って泣きつく姿を、遠くから見つめるメイ。
 
自分がお母さんにトウモロコシ届けて、お母さんもお姉ちゃんも笑顔にするんだという想いで病院に行こうとするメイの姿に泣かされましたし
 
カンタのばあちゃんが迷子になって見つかったメイを抱きしめる姿にまた泣いて
 
ラストお父さんとお母さんのもとにトウモロコシが届けられて、2人を見つめるメイとさつきの笑顔にさらに泣かされて
 
そしてエンディングロールでお母さんが退院してサツキとメイと一緒にお風呂入ってる姿でとどめの号泣ですよ。
 
 
 
で、改めてトトロを見て何でこんなにも心引きつけられて温かい気持ちになるんだろう、なんでこんなに面白いんだろうって考えてみたら、ジブリ作品ってビジネスに必要なマーケティング要素が盛りだくさんなんですよね。
 
 
マーケティングというと超難しく聞こえますけど、要は「お客さんと自分とを結ぶ赤い糸=マーケティング」です。
 
これは師匠の受け売りですが、自分とお客さんを結ぶ”糸”を赤く染めることが大切なのですが
 
この糸を赤く染めるためには、お客さんへの”まごころ”こめた”おもてなし”が必要となります。
 
 
宮崎駿監督のジブリ作品て、この”まごころ”と”おもてなし”がすべて込められてるんですよね。
 
崖の上のポニョ公開時のドキュメンタリー番組で、宮崎監督がおっしゃっていたのが「とにかく人を楽しませたい」という事。
 
このセリフ確か、遥か前の『もののけ姫』公開時のドキュメンタリーでも仰ってたと思います。
 
 
これってネットビジネスでも、漫画家でも、ミュージシャンでも、どんな仕事・ビジネス・アートの世界でも一番大切な事だと思うんです。
 
 
「たった一人のお客さんの為にどれだけ尽くせるか」
 
師匠が何度も私に繰り返し伝えてきてくれた言葉です。
 
 
ジブリ作品は作品ごとにメッセージ性が違う印象を受けます。
 
でも『風の谷のナウシカ』でも、『もののけ姫』でも、『となりのトトロ』でも、すべての根底にある宮崎さんが込めたメッセージってすべて同じだと思うんです。
 
 
“お客さんに楽しんでほしい”
 
 
この想いがあるからこそ、ジブリ作品は老若男女から幅広い支持を受けるし、子どもの頃見ても、大人になってから見ても、その面白さは色あせないんだと思います。
 
 
今作のトトロでいうと、日本人というのは昔からずっと自然や動物を神格化するのが好きですから、「森に昔から住んでいる謎の生物=トトロ」という存在そのものが日本人にとっては共感ポイントになりますし
 
カンタのばあちゃんはじめとする登場キャラ達の温かさが心地よかったり、古家のススを”真っ黒くろすけ”と表現するワクワクさがあったり、様々な魅力が詰まっています。
 
でもこれって統合すると全て、宮崎監督が私達に向けて込めてくれた”この映画で楽しんほしい”というおもてなしの心あってのものなんですよね。
 
 
海外でもジブリファンは多いですけど、外国人のジブリファンにジブリの魅力を聞くと「映像のすばらしさ」「アクションの迫力(もののけ姫やラピュタなど)」や「キャラクターの可愛らしさや怖さ(顔なし)」など、日本人が感じる魅力とはまた違います。
 
もちろん、ジブリ作品は映像美や迫力あるアクション、個性的なキャラクターも魅力です。
 
でも私はやっぱり、ジブリ作品の最大の魅力って宮崎監督の”おもてなし心”だと思います。
 
 
外国人は親切な人沢山いますけど、そもそも”おもてなし”と”まごころ”という感覚を持ってるのって、この広い世界で日本人だけなんですよね。
 
という事は、日本人て私は世界で一番、お客さんとの交流が大切なビジネスや商売の資質を持ってるんじゃないかなと思うんです。
 
 
ネットビジネスだって、ブログの記事を書くのは「読んでくれるお客さんに楽しんでほしい、悩みを解決してほしい」という想いが最も大切ですし、たった一人の読者さんに向けて自分のまごころこめた想いを込めて記事をかくからこそ、深く共感される文章になるんです。
 
自分がお金稼ぎたい、アクセス大量にあつめたい、アフィリエイトで商品かってほしい、という想いが先行してる記事は読んでいても共感できないし、ファンにはならないですよね。
 
 
どんな風に文章を組み立てたらお客さん読みやすいだろうか、どんな言葉をかけたらお客さんの悩み解決につながるか、そういった事を考えながら記事を書くのは簡単な事ではないですけど、でもやっぱり私の記事を読んでお客さんが楽しんでくれたり悩みが少しでも解決されたら嬉しいから、時間書けて何度も修正したりしながら記事を書き続けるわけです。
 
 
私は宮崎駿監督と鈴木敏夫プロデューサーのコンビが大好きで、このお二人のトークも面白くて大好きなので、2人が出演されてきたドキュメンタリー番組は一通り観てきてます。
 
その中で毎回観ているコチラまでキツくなる程に圧倒されるのが、宮崎監督が苦しみながら絵コンテを書くところ。
 
特に『もののけ姫』の時は特集番組が多かった事もあり、宮崎監督が苦しむ姿を沢山みてきました。
 
でも宮崎監督があれだけ苦しんでストーリーを生みだしてるのも、アニメーターさんが書いた作画を一枚一枚監督自ら手直しをするという膨大な作業をするのも、すべてはやはり”お客さんに楽しんでほしい”というおもてなしの気持ちなんですよね。
 
 
超久々に「となりのトトロ」を見て、新ためて宮崎駿監督という人の”まごころ”こめた”おもてなし”の凄まじさを感じました。
 
 
 
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