スラムダンクの名言と桜木花道の生き様から学ぶビジネスで大事な事


出典:「https://www.pinterest.jp/」
 
シノです。
 
シノは自分が少年漫画家をやっていた事もあってハリウド映画と同じ位に少年漫画が今でも好きで仕方ないのですが、王道の少年漫画ってネットビジネスで成功するために大事な事が沢山詰まってるなと常々感じます。
 
という事で今後は漫画の名言とキャラクタ―達の生き様から学ぶ、ビジネスにも通じる大切な事についてシノ視点で語るシリーズを書いて行こうかなと思います。
 

 
今回はシノが説明するまでもない超名作『スラムダンク』の名言と、桜木花道はじめとする魅力あるキャラクター達から学ぶビジネスで大事な事についてお話してきます。
 
名言について語っていく前に、まずは「スラムダンク」という漫画についての想い出をなるべく軽めに語ります。
 
本気で語ると500記事書いても終わらなくなっちゃうし涙と鼻水で大変な事になるので。。。
 
 

作者の井上雄彦さんについて

 
シノが神漫画家として尊敬してる7大漫画家の一人が井上雄彦先生。
 
シノにととって鳥山明先生、藤子・F・不二雄先生、高橋留美子先生、水木しげる先生、荒木飛呂彦先生、井上雄彦先生、富樫義博先生が7大神漫画家なのですが、シノは自分がとんでもない努力でプロマンガ家になった経験もあって基本的に「才能」という言葉は信じないし嫌い。
 
同人誌やってる知り合いによく「シノは才能あったからいいよね商業誌デビュー出来て」って過去に何度か言われた事あるけど、いやいやこちとらプライド捨てて編集者の言う事素直に聞いてやってきたからデビュー出来てるんじゃー!才能なんてあったら5年間も下積みしてないわー!って腹の中で毎回叫んでました。
 
 
そんなこんなで「才能」とか「シノさんはスゴイから出来るんですよ」とか言われるたびに漫画の世界でも、ネットビジネスの世界でもウガーってなります。
 
私だって弱い人間だし落ち込むし面倒臭い事あるし、でも必死に戦ってきたから結果出せてきたんですけど!!って言い返したくなるのを毎回グっとこらえてね。。。
 
 
話逸れましたけど、そんなこんなで「才能」という言葉が嫌いだと言っておいて話すのもアレなんですけど・・・
 
 
鳥山明先生や「ワンピース」の尾田栄一郎先生は、物凄い努力の人だと思うし、実際にどれだけの努力してきたかシノなりに知ってるつもりです。
 
大物漫画家が大物漫画家になれた理由は2つあって「他の誰よりも漫画を描く事を愛せたから」という事と「誰よりも物すごい努力をしてきてるから」という2つの理由に尽きるとシノは思ってるのですが・・・
 
 
井上雄彦先生、富樫義博先生、荒木飛呂彦先生。このお3方に関しては、もちろん物凄い努力をされてる事は大前提として「才能がある」と言わざるを得ない3大先生だと思う。
 
 
それぞれ才能の種類は違うのだけど、なんて言うのかな。。。井上先生の場合は「男性が見てもカッコいい男性が描ける」っていうのが物凄い才能だと思うんです。
 
女性が見てカッコいいと思う男性を描ける漫画家さんは沢山いるけど、井上先生と荒木先生って「男性がみて熱くなれる男性キャラ」を描ける数少ない漫画家さんだと思います。
 
それ以外にもココが違う!ってポイントあるんですが止まらなくなってしまうのでこの辺でストップします。
 
 
 

『スラムダンク』という漫画について

 
スラムダンクがいかに名作かについてはシノが語るまではないですが、この作品はシノの生涯トップ5に入る名作です。
 
漫画を読んで爆笑したり泣いたり、という事は沢山ありましたが、「漫画を読んで感動のあまりに体中に電気が走って動けなくなった」という体験をしたのはスラムダンクが初めてです。(そして最後かも・・・)
 
ラストの山王線とのセリフなしのあの映画の様な試合を初めてコミックスで読んだ後、本当に感動しすぎて数時間動けなくなって、ベッドに座ったまま余韻に浸ってました。
 
あんな素晴らしい体験初めてだ。。。
 
ちなみに余談ですが「漫画を読んで絶望したあまりに数時間動けなくなってしまった」という経験も、「ハンターXハンター」の”キメラアント編”のあるエピソードを読んだ時に体験してます。
 
あんな恐ろしい体験も初めてだ。。。
 
 
漫画でこんなに魂揺さぶられるなんて早々ない事だし、多感な青春時代に読んだ事もあって思い入れもより強い生涯の一作。
 
 
私が一番好きなキャラクターはコテコテだけどミッチー。
 
過去を悔やんで泣くミッチーが超好きだし安西先生との師弟コンビも大好きです。
 
見た目もイケメンですしね。あれはファンは多くて当然。
 
 
そして師弟コンビで忘れちゃいけないのが魚住&田岡監督。
 
私はこの2人の「でくのぼうの魚住1年生時代」エピソードも毎回観る度に号泣で、山王線で魚住が再起不能になりかけた赤木に「向かっていけ!そのデカイ体は何の為にあるんだ!」と、自分が当時の田岡監督からかけられた言葉を叫ぶシーンは個人的にベスト5に入る名シーンだと思っています。
 
 
 

桜木花道から学ぶネットビジネスで大切な姿勢

 
ようやくここから本題に入っていきますが、スラムダンクは魅力的なキャラが多すぎな漫画ではありますが、やっぱり一番魅力あるキャラって主人公の桜木花道だと思います。
 
桜木花道の生き様を通してビジネスで生かせる大切な事を私なりの解釈でお話していきます。
 
 
1、泥臭い努力をして才能を開花させた
 
桜木花道は「天性のバネ」と「高身長」、という2つの恵まれたものを元々もっています。
 
だから「花道は元々才能あったから」と言ってしまえばその通りなのかもしれませんが、でも彼の才能が開花したのは紛れもなく「とてつもない泥臭い努力」の賜物です。
 
メダリストやアスリートにも共通する事ですが、例え才能があったとしても泥臭い努力なしで才能を開花させてる人なんていません。
 
 
よく「元々才能ある人とない人はスタート地点が違うんだから」という事を言う人がいますが、私はこういう事聞くのが本当に嫌い。
 
確かに悔しいけど持って生まれた才能というのがある人もいるかもしれない。
 
だけどじゃあ、「あの人は才能あるから」って言って足踏みしていたら次のステップになんて一生いけないじゃないですか。
 
才能のあるAさんと、才能がないBさんが同じ位努力したとして、Aさんは100段位登れるかもしれないし、Bさんは10段かもしれない。
 
でもここでBさんが「10段しか登れない」と思うのか「10段も登れた」と思うのか、ここが大きな別れ道になると私は思う。
 
もっと言ってしまうとBさんから見たら「100段一気に登った様に見えるAさんは、実はこっそりとBさんの10倍の努力をしていたのかもしれない」じゃないですか。
 
こういう考えさえせずに「あの人は才能あるから」と勝手に決め着けて言いワケするのは最も楽な方法だと思う。
 
 
花道は確かにバネと身長には恵まれていたかもしれない。
 
でも彼の場合はバスケットを始めたのは高校生になってからだし、同期の流川というルーキーには常に遅れをとるという屈辱を経験していくわけです。
 
でもそこで花道は「流川は才能あるから」なんて事は一切言わないですよね。
 
悔しいからアイツを追い抜かしてやる!という事にしか気持ちが向いてないですよね。
 
 
花道がもし日々言い訳をしてたらせっかく持って居た天性のバネが目覚めることもなかったし、高い身長だってかつての魚住然り「デカイだけのでくのぼう」で終わっていたんです。
 
 
プライド高くて口では偉そうな事しか言わない花道だけど、でも彼のとってる行動は毎回「泥臭いコツコツ」です。
 
 
そして花道は夏休みに2万本シュートを打つという地獄の合宿をやりきった時、はじめて「流川楓の凄さ」を肌から感じます。
 
2万本という壮絶な数のシュートを打ち続けるというコツコツを達成してステージが上がったからこそ、流川のシュートがどれだけ美しくて自分の理想とするフォームだったのかを知る事が出来ます。
 
本当の意味での花道にとっての「流川という目標」が出来るんですよね。
 
 
単なるライバルだと思っていた相手を「目標」として受け入れる事が出来たのは、花道自身がコツコツ泥臭い努力の結果、自分自身のステージを上げる事が出来たからです。
 
そして後に天性のバネを開花させることが出来たのも日々の泥臭いコツコツをしてきたからです。
 
 
 
2、周囲が応援したくなる魅力的な人間
 
生意気だし偉そうだけど、花道の周囲にはいつも人がいる。
 
合宿した時につきあってくれる仲間達、言葉は悪くも色んな事を教えてくれる先輩達、そして恩師。
 
花道は自然と周囲を巻きこみながら自分の成長を助けてもらってきたからこそ、彼は才能を開花させることが出来ました。
 
これが花道が毎回グダグダいってるだけ、人を妬んでるだけ、愚痴ってるだけの人間だったらどうか。
 
 
ここって私はネットビジネスで成果出せる人と出せない人の大きな違いの一つだと思ってます。
 
 
もちろん人間ですから時にはグダグダ言いたくもなるし、愚痴ることも必要だと思う。
 
だけど毎回ずーーーーっとグダグダ言い続けてる人といると、こちらが精気を吸い取られていくし疲れます。
 
 
自分だって色々大変な中必死にもがいてやっている中で「あなたは才能あるからいいよね。自分はそんなにはなれない」とか何度も言われるともう疲れるしガッカリだし、だったらずっとウダウダしていて下さいって、私は正直なってしまうし、助けたいとも思えなくなる。
 
 
無理して強がる必要はないし、弱音を吐く事も大切だし、ウダウダしてもいい。それが悪いと言ってるわけじゃない。
でもいつまでもそれをやっていたら周囲は離れていくし、同じ様にウダウダいう人しか引き寄せなくなるし、1年後も何も変わってないと思います。
 
 
弱くて、脆くて、愚痴も吐く。でも3歩進んで2歩下がりながらも1歩ずつ進んでいく。
 
そんな人だからこそ周囲は助けたくなるわけだし、周囲に助けたいと思ってもらえる人、応援してもらえる人は強いです。
 
必ずどんな状況でも手を差し伸べて引っ張ってくれる人が居ますから絶対に成果出せるようになります。
 
 
 

ビジネスに通じるスラムダンクの名言

 
スラムダンクは名言だらけの漫画ですが、その中でもネットビジネスをやるうえで知っておいて欲しい名言を紹介します。
 
スラムダンクの中でも超有名すぎる名言中の名言達なので漫画ファンなら絶対に知ってる言葉ばかり。
 
 
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」by安西先生
 
この有名な名言、実は安西先生は作中で2回言ってるのですが微妙に言いまわしが違います。
 
最初にこの名言が出たのは三井が中学時代の頃。
 
相手チーム優勢の中、来賓席にぶつかった三井には諦めがよぎる。
 
その時にボールを拾った安西先生が三井へボールを渡すときに放ったのがこの名言ですが、この時の言いまわしは
 
「あきらめたらそこで試合終了だよ」
 
 
1回目も名シーンである事に間違いはないですし私も好きですが、私がより好きなのは2回目の方。
 
 
山王戦で20点差という絶望的な点差をつけられ、ベンチにひっこめられた桜木とのやりとりで出た言葉。
 
安西先生「私だけかね・・・?まだ勝てると思ってるのは・・・」
 
花道「あきらめたんじゃなかったのかオヤジ・・・」
 
安西先生「あきらめる?」
 
 
そしてこの後に出たのがこの名言。
 
安西先生「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
 
 
 
 
 
「ゆっくりでもいい。自分の力でやりとげろ!」by田岡監督
 
 
1年の魚住に対して田岡監督がかけた厳しい言葉。
 
自分はただデカいだけだと自分に自信を持てなかった魚住。
 
でもそんな魚住に対して「初めてチームの中心となれる男と出会えた」と期待してる田岡監督だからこその厳しくも愛のある言葉。
 
 
 
「しっかりしろォ!流れは自分達でもってくるもんだろがよ!」by 宮城リョータ
 
山王戦で点差をつけられてるものの、まだまだ試合を諦めてない宮城。
 
でも他のメンバーは疲労や諦めから足が止まりミスをする始末。
 
そこで見事にパスカットをした宮城が湘北メンバーに叫んだ一言。
 
 
 
「はいあがろう。」
「『負けたことがある』というのが いつか 大きな財産になる」by 堂本監督
 
絶対王者・山王工業が無名の湘北高校に死闘の末に敗北した後、メンバーに堂本監督がかけた言葉です。
 
 
 
これらの名言をどう解釈して今の自分の状況に落とし込むかはアナタ次第ですが、どの名言もネットビジネスをやっていく上ですごく良い影響を与えてくれる名言達だと思います。
 
 
 
という事で「スラムダンクから読み解くネットビジネスで大切な事」でした。
 
 
今後も「漫画や映画で読み解くネットビジネスに大切な事」シリーズは書いていきますのでお楽しみに☆
 
 
 
 
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