成功者となった漫画家から学ぶビジネスモデル~高橋留美子先生編~


出典:「https://www.amazon.co.jp/」
 
シノです。
 
漫画やゲームから学ぶネットビジネスで大切な事シリーズがとても好評を頂いてるので、今回は少し視点を変えて「成功者となった漫画家大先生から学ぶビジネスモデル」についてお話していきます。
 

 
今回は世に放つ連載作品がすべてメガヒット、「仕事の鬼」と呼ばれその筆の速さは漫画界でも超有名、1978年に『勝手なやつら』でデビューして以来40年近く経つ今でも第一線で活躍されてる高橋留美子先生から「成功者となる為に必要な事」についてお話していきます。
 
 
 

高橋留美子先生伝説

 
1、作品すべてが超面白い
 
これほどまでに世に放つ作品すべてがメガヒットになる作家さんというのは手塚治虫先生以来ではないかとシノは思っています。
 
「うる星やつら」、「めぞん一刻」、「らんま1/2」、「犬夜叉」、「境界のRINNE」といった連載作品が全てTVアニメ化されて大ヒットしてるだけでなく
 
不定期連載の「人魚シリーズ」や「高橋留美子劇場」といった短編シリーズ作品達も深夜アニメ化されています。
 
 
シノは高橋留美子先生の作品は連載作品、読み切り作品ともにすべて読破しています。(但し「境界のRINNE」だけは途中までですが)
 
実家に居た頃は連載作品のコミックは勿論、「人魚シリーズ」も「高橋留美子劇場」もすべて新刊で買いそろえていましたし、少年漫画を一切読まない私の母親も「スラムダンク」と「高橋留美子劇場」だけはハマって読んでました。
 
 
 
40年というとんでもない年月を第一線で走り続けていらっしゃる大御所作家さんですが、凄いのは作品の面白さに一切ムラがないという事。
 
これだけの作品を描かれていたら1作くらいは微妙な作品があっても仕方ない気がしますが、短編も連載作品に全く劣らず、すべての作品がメチャクチャ面白い。
 
40年間もの間ずっと「超面白い作品をどんどん世に放ち続けてる作家さん」という括りでは、シノ的には手塚治虫先生と高橋留美子先生が神レベルだと思います。
 
 
ちなみにシノが一番好きな留美子先生作品は「らんま1/2」。「めぞん一刻」も捨てがたいけど、やっぱりらんま。
 
好きなキャラは良牙とうっちゃん。
 
好きなキャラかは別として登場したら必ず大爆笑させてくれるのが久能兄妹と天童なびき。
 
久能兄妹の兄弟喧嘩の話と、天童なびきが火車王と対決する話は死ぬ程笑った。
 
 
らんまが大ヒットしていた当時、シノの周囲ではシャンプーと女乱馬の人気が凄まじかったですけど、シノは良牙とうっちゃんが大好きだったので、この2人がくっついちゃえばいいのに~って思ってました。
 
 
 
2、筆の速さもレジェンド
 
手塚先生も同時進行でクオリティ高い作品を描かれていた事で有名ですが、高橋留美子先生もそれに並ぶ伝説を持っています。
 
自他ともに認める筆の速さは漫画業界でも有名で、「らんま1/2」の原稿は毎話わずか2日で完成させていた程。
 
 
 
2008年に開催された「高橋留美子展 It’s a Rumic World」に行った時に初めてシノが知った衝撃の事実が、「うる星やつら」と「めぞん一刻」の連載が同時期だったという事。
 
・うる星やつら(1978年~1987年)
・めぞん一刻(1980年~1987年)
 
 
週間少年サンデーで「うる星やつら」というSFコメディーを少年雑誌で描きながら、ビッグコミックスピリッツで「めぞん一刻」という青年誌向けの全くテイストの違うラブコメディーを連載していたんですよ。
 
2作とも超名作ですが、こんなクオリティの高い漫画を1作毎週連載するだけでも凄い事なのに、同時期に2作同時進行ってヤバすぎでしょう!
 
 
 
3、男性禁制の職場
 
留美子先生ご自身ご結婚はされていませんが、職場もアシスタントはすべて女性という徹底ぶり。
 
同じく少年サンデーで『GS(ゴーストスイーパー)美神 極楽大作戦』を連載されていた、椎名高志先生の奥さんは留美子先生の元アシスタントさんですが、以前何かのインタビューで椎名先生が奥様のお迎えに留美子先生宅へ行った際、男性禁制という事で家の中には入れてもらえなかった、という様な事をおっしゃってました。
 
 
 

高橋留美子先生が教えてくれた「成功者に必要な事」

 
ではここらか今回の本題です。
 
高橋留美子先生が漫画家として「成功者」と呼ばれる存在になれたのは、シノは2つの事を貫いてきたからだと思っています。
 
 
1、自分の「好きな事」を貫いてきた
 
2、すべては「読者さんの為に」を貫いてきた
 
 
私はこの2つこそが高橋留美子先生が40年間もの間に傑作を次々と描かれてきた理由だと思ってます。
 
 
この2つについてビジネスに当てはめてそれぞれ語っていきます。
 
 

自分が「好きな事」をとことん貫くという事

 
先程2008年に高橋留美子展に行ってきたとお話しましたが、その時に飾られていた高橋留美子先生の「大好きな漫画への想い」にシノは胸を打たれ過ぎて号泣しました。
 
 
入り口に留美子先生から展示会へ来たお客さんへ向けてのメッセージが綴られていたのですが、その中でシノが今も印象に残っている一言が
 
「今でも私は漫画を描く事が大好きなんです」
 
という言葉。
 
 
さらに展示会の後半には沢山の有名漫画家さんが書いた「うる星やつら」のラムちゃんが、留美子先生に宛てたメッセージボードと共に展示されていたのですが、『GS(ゴーストスイーパー)美神 極楽大作戦』の作者である椎名先生が、留美子先生に会った時に言われたという一言がすごく強烈でした。
 
 
「この世に漫画を描く以上に楽しい事なんてあるのかしらねえ」
 
 
この一言に留美子先生の漫画への想いがすべて詰まってると思います。
 
(ちなみに椎名先生にとって留美子先生の存在というのはプロ漫画家になるのに欠かせなかった様で、「僕の人生を変えて下さって有難うございました」ともメッセージボードにも書かれてました。)
 
 
様々な留美子先生のインタービューはくまなく目を通してきましたが、とにかく留美子先生って「漫画を描く事が楽しくて仕方ない。大好き」という事をよく言われてます。
 
 
 
これとネットビジネス何が関係あるの?と思う方もいるかもしれませんが、ネットビジネスの多くの情報商材というのは「好きな事をやって稼げる程ビジネスは甘くない」とか「趣味ブログでは稼げない」なんて事が書かれています。
 
 
シノも全然成果出なかった頃、これらの情報商材に洗脳されていたので、「全然好きでもないけど稼げるから」という理由で、好きでもないテーマでブログ作ったりアフィリエイトしたりしてました。
 
でも結果的に自分が好きでもない事で必死に作業しても全然楽しくもなくて、全然楽しくもなく書いた記事を読んだお客さんだってそんな記事に共感出来るわけもなく、結果的には全く成果出ませんでした。
 
 
今思えばそりゃ当然でしょうと思うんです。当時はそんな大事な事さえ忘れる程におかしくなっていたんですが。。。
 
 
誰だって「この記事書いた人はこれ好きじゃないんだろうな」と思うブログに共感なんかするわけないし、好きでもなく無理やり書いた記事って「とにかく稼ぎたいという想い」が全面に出ちゃってるものなので、お客さんはファンになるどころか逃げていきます。
 
 
 
ブログの記事というのは書いた本人の想いが込められてるから読者さんは共感してくれますし、信頼して商品も買って下さります。
 
でも人はそんなに器用ではないので「好きでもない事に想いは込められない」のです。
 
無理やり「自分はこれ好きです~」みたいな事を演じても、やっぱりそういう文章って読者さんは見抜くんです。
 
 
お客さんをナメるなって当時の好きでもない事で無理やり記事書いていた自分自身に対して思います。
 
 
 
好きな事をやるからこそ自分自身がワクワク出来て続けていく事が出来ます。
 
好きな事をやるからこそ大変なリサーチだってやろうという気持ちになれます。
 
好きな事をやるからこそ愛情を込める事が出来ます。
 
好きな事をやるからこそ想いがお客さんに伝わります。
 
 
好きな事をやるからこそ、これらの事を実践する事が出来てその結果、お客さんに共感され信頼されお役立ちになり、収益を生みだせる資産ブログとなるんです。
 
 
 

すべては「読者さんに楽しんでほしい」を貫いてきた高橋留美子先生

 
いくら漫画を描く事が大好きだろうと、とんでもなく筆が早かろうと、商業誌で「読者さんに楽しでもらう為の漫画」を描くには生みの苦しみが伴います。
 
ただ大好きな事を1人よがりに描いてるのであれば、生みの苦しみも味わう事もしないのであれば、留美子先生の作品は同人誌には受け入れられたと思いますが商業誌には受け入れられなかったと思います。
 
 
しかもただ商業誌に受け入れられる作品というだけでなくて「商業誌の中でも群を抜いて面白い作品」を描き続けているワケですから、生みの苦しみは半端ないと思います。
 
 
好きな事だからといって楽しい事だけではなくて、趣味ではなくてお金を貰うプロとして仕事にする以上は苦しい事も沢山あります。
 
 
でもそれでも留美子先生が苦しみながらも、40年近くに渡って私含めて沢山の人達が楽しめる傑作を創り出して来てくれたのは、留美子先生の40年前からの変わらない想いです。
 
 
「読者の人に楽しんで欲しいから」
 
 
留美子先生は漫画の中に特にメッセージを込めるという事はされず「とにかく読んだ人に楽しんで欲しい」という想いで漫画を描いてきてます。
 
 
以下はインタビューで答えられた留美子先生の言葉です。
 
 


私ね、マンガを描く上で何かメッセージを伝えたいとは思っていないんですよ。ただそのマンガを読んでる間、何かつらいことがある人でも楽しくなってくれればいいな、元気になったらいいな……と、それだけです。
 
出典:「http://natalie.mu/comic」

 
 


マンガを読んでいる時間って、ただただ楽しいでしょ。これからもそれをたっぷり味わってもらえるような作品を描きたい。それに尽きます。それこそがマンガの役割じゃないかと思っているので!
 
出典:「http://natalie.mu/comic」

 
 
 
私達がインターネットビジネスをやる上で一番大切にしないといけないのも同じ
 
 
「読んでくれるお客さんの為に」
 
 
という事です。
 
 
 
ネットビジネスを始めた理由は「稼ぎたい」という気持ちからだと思いますし、それは私も同じです。
 
そして「自分が稼ぎたい」という想いはあって当然です。そうでなければ「ビジネス」ではなくて「趣味」になってしまいますから。
 
 
ただ、自分が稼ぎたいという想いは根底にありつつも
 
 
ブログはお客さんの為にある
 
 
という事は絶対に忘れないで下さい。
 
 
 
ブログを読んだお客さんが悩みを解決出来た
 
ブログを読んだお客さんが背中を押してもらえた
 
ブログを読んだお客さんが心救われた
 
 
これこそが「本当にコンテンツ価値のあるブログ」です。
 
 
 
ただアクセス集める事を目的にキーワード詰めてるだけで、内容は全然お客さんにとって役に立ってないし悩み解決にもならない
 
自分が稼ぎたいからという理由で商品をアフィリエイトしているだけ
 
面倒くさいからリサーチも大してしていない
 
 
こういったブログは「お客さんの為ではない=コンテンツ価値のないブログ」です。
 
 
コンテンツ価値のあるブログを育てるのは時間がかかりますし
 
リサーチするのも大変ですし
 
面倒くさい、サボりたいと思う事もあると思います。
 
 
でも「お客さんの為に」苦しみながら、もがきながら、時間かけながら育てあげたブログこそが、結果的に長期的にアナタに収益をもたらしてくれる資産型ブログとなります。
 
 
 

「高橋留美子先生の漫画」と同じ「資産型ブログ」を目指そう

 
高橋留美子先生が40年近く忘れず貫き続けている2つの事
 
 
1、自分の「好きな事」を貫く
 
2、すべては「読者さんの為に」を貫く
 
 
この2つを是非アナタも貫いてブログを育てていけば、時間はかかるかもしれませんが、必ず長期的に安定して成果出してくれる資産型ブログとなっていきます。
 
 
 
★漫画から学ぶビジネスシリーズ関連記事については
「スラムダンクの名言と桜木花道の生き様から学ぶビジネスで大事な事」
「漫画『ワンピース』のルフィと仲間達の関係は最高の個人ビジネスモデル」
を参照してください。
 
 
★ゲームから学ぶビジネスについては「ドラクエはビジネスモデルも詰まった人生の縮図。試練と冒険を楽しもう」を参照してください。
 
 
 
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