ジョジョの奇妙な冒険:荒木飛呂彦先生から学ぶ個人ブログに大切な事


出典:「https://www.pinterest.de/」
 
シノです。
 
今回は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの作者:荒木飛呂彦先生から学ぶ【個人ブログに大切な2つの事】についてお話します。
 

 
最初にお伝えしておくと・・・今回はいつも以上に記事がウザ熱くて、至る所にジョジョ読んだ人しか分からないジョジョネタが散りばめられると思いますが、ご了承ください。
 
 

「ジョジョの奇妙な冒険」は何でこんなに面白いのか

 
「ジョジョ立ち」と言われる独特なポーズ、「スタンド能力」を使ったどんでん返しの頭脳戦&心理戦、一度聞いたら忘れられない名台詞の数々など・・・
 
ジョジョが面白い理由について語りだすと1000万文字でも足りなくなるのですが、私がジョジョの最大の魅力だと思うのは
 
 
ぶっ飛んだ超個性的なキャラ達が織りなす濃厚な「人間ドラマ」
 
 
じゃあないかなと思います。
 
 
名作漫画、歴史に残る傑作映画、時代関係なくずっと多くの人に愛される傑作というのは、【人間がしっかりと描かれてる】作品だと思うんです。
 
 
作者の荒木飛呂彦先生もジョジョのテーマは「人間賛歌」だとおっしゃってますが、ジョジョは・・・メッチャ泣けるんです。
 
クソ熱いキャラクター達の織りなす人間ドラマにメチャクチャ泣かされます。
 
 
ジョジョを読んだ事ない友人に「ジョジョって単にアクションバトル漫画でしょ~?」って言われた時にゃ、山岸由香子ばりにラブ・デラックスを発動したくなるわ、眼輪筋もピグピグするわで大変でしたが
 
ジョジョは「仲間愛」「兄弟愛」「親子愛」が詰まった人間ドラマが最大の魅力で、私はもう何度読み返して号泣した事か。。。
 
 
 

私が好きなジョジョ5人のキャラ

 
本題に入る前に、私が大好きな個性的すぎるジョジョのキャラの中でも、ズバ抜けて好きな5人のキャラについて勝手に語ります。
 
 
好きなキャラ1位:岸辺露伴(第4部)
 

出典:「Twitter」
 
耳につけてるGペンピアス、独特なファッションセンス、面白い漫画を描くための変態具合、生き様、すべてがもう超カッコイイ。
 
全シリーズ通して人気が高いキャラで、「岸辺露伴は動かない」シリーズなど彼が主人公のスピンオフシリーズも大人気ですが、勿論スピンオフもコミックス持ってます。
 
自分の事を「ボク」と呼ぶのも好きですし、コーイチ君だけに親切なツンデレ具合もいいし、幽霊の杉本麗美とのエピソードも泣ける。
 
 
 
好きなキャラ2位:ポルナレフ(第3部)
 

出典:「Twitter」
 
普段はおちゃらけてるけど、男臭くて涙もろくて熱くて、キャラとしても大好きですし超理想の男性像です。
 
イギーと挑んだヴァニラ・アイス戦は何十回読み直して泣いた事か。。。
 
 
 
好きなキャラ3位:ナランチャ(第5部)
 

出典:「Twitter」
 
 
ナランチャが泣きながら泳いでジョルノ達を追ってくるシーンがたまらない。
 
「トリッシュの傷はオレの傷なんだよおお」のセリフでやられました。
 
純粋で仲間の死を誰よりも悲しむ優しさを持っているナランチャ。
 
ディアボロ戦でジョルノが彼に伝えた「必ず君を故郷に連れて帰る」のエピソードが忘れられない。
 
 
好きなキャラ4位:プロシュートの兄貴(第5部)
 

出典:「Twitter」
 
敵キャラだけど彼の生き様はメッチャかっこよかった。
 
あのスーツのデザインが恰好良すぎて。。。私が初めて賞を受賞した漫画の主人公はマジシャンで、主人公の来ているスーツはプロシュートの兄貴のスーツを元にデザインして描いた位なのですが、多分編集部気づいていただろうな。。。
 
 
好きなキャラ5位:吉良吉影(第4部)
 

出典:「http://www.4gamer.net/」
 
5位は山岸由香子と迷ったのですが。。。やっぱり「モナリザの手を見て●●した」コイツの強烈さにはかなわなかった。。。
 
当時大学のサークルで、質問に対してあえて質問を返して【質問を質問で返すんじゃあない】と吉良の名言を言い合うのが流行ってました。
 
何やってたんだか。。。
 
 
吉良が化けた川尻浩作の外見が気に入りすぎたあまりに、漫画家時代に掲載して頂いた、自分の読み切りの漫画の敵キャラの見た目が川尻にメッチャ似てたという。。。
 
漫画家時代によく担当編集者に「君は富樫先生と荒木先生の影響を受けすぎ」と絵柄を注意されていました。
 
本当に崇拝していたんだな~と思い出しました。
 
 

作者の荒木先生から学ぶ個人ブログに大切な2つの事

 
ようやく本題に入ります。
 
ここからは「ジョジョの奇妙な冒険」の作者である荒木飛呂彦先生から学ぶ、個人ブログに大切な2つの事についてお話していきます。
 
 
1、個性を出してライバルと差別化を図る
 
「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画は、王道でありながらも他の少年漫画とは一線を画しています。
 
一度読んだことがある人ならわかると思いますが、ジョジョは他の漫画にはない「ジョジョワールド」があります。
 
それは独特のセリフ回しであったり、カメラアングルであったり、個性的なキャラクターであったり、沢山の要素が「ジョジョワールド」を創り上げています。
 
 
ネットビジネスの世界で個人ブログでライバルに埋もれずに勝負していくには、ジョジョと同じ様に「あなただけの世界観(=個性)」を創りあげていく必要があります。
 
 
・・・という事を言うとよく「じゃあブルーオーシャンを探せばいいのですか?」という人が居ますが、そういう事ではありませんし
 
「自分にはライバルと差別化を図れるような強みはありません」と諦める人もいますが、そういう事でもありません。
 
 
今はネットビジネスやブログは飽和状態なので、ブルーオーシャンのジャンルなんてありませんし、そもそもですね、「ブルーオーシャンかレッドオーシャンか」で判断してブログのテーマを選ぶ事自体が違うんじゃあないか、と私は思ってます。
 
ライバルが多かろうと少なかろうと「自分はこれが好きだからこれをテーマにしたいんだ!」と思うテーマを選ぶべきですし、ライバルが多いなら追い抜いてやる位に泥臭くコツコツやっていけばいいんです。
 
 
むしろ例えライバル少ないレッドオーシャンのテーマを見つけたとしても、「ブルーオーシャンでライバルごぼう抜きしてやる!」位の覚悟がなければ、どんなレッドオーシャンだろうと成果は出せません。
 
「やったーレッドオーシャンでライバル少ないからすぐ成果出せるじゃん~」なんて程度の気持ちじゃ、絶対に成果出ません。
 
嘘だと思うならやってみればわかります。
 
 
ライバルが多いか少ないかっていうのは、「他力」な要素であって「自力」ではないですよね。
 
「他力」の要素って気にしたって全く意味ないんですよ。
 
ネットビジネスで重要なのは「自力」でいかにコツコツ出来るかなんです。
 
 
 
最初から「ライバルと思いきり差別化図って自分だけの世界観を作る」なんて事は出来ません。
 
毎日コツコツと積み上げていくからこそ、段々と自分でも「これが自分の強みなのかな」とか「この部分ならもっとリサーチしていけば専門的な事を伝えられそうだ」という事が見えてくるんです。
 
 
誰にだって絶対に【強み】というのはあります。
 
私自身も自分の強みというのに全く気付いてなかったのですが、コツコツ色々な事を試行錯誤して時には失敗して凹んで、でも諦めずに続けてきたからこそ、自分でも気づかなかった自分の強みを見つける事が出来ました。
 
 
挫折してしまう人達はほぼ例外なく「自分には才能がなかった」という言い訳をしていきますが、そうじゃあない。
 
「自分の強みを見つける前に諦めてしまった」だけです。
 
 
 
最初の内は自分の強みみつからず、どうやってライバルと差別化を図れるか苦しむ事は誰にでもあります。
 
でもそこで諦めずに試行錯誤しながらトライし続けるからこそ、少しずつでも自分だけの強みというのが見つかっていきます。
 
 
 
漫画家の世界もネットビジネスの世界同様にライバル飽和状態ですが、ネットビジネスは漫画雑誌と違って「掲載枠の限界」がないので人数に限りはありませんから、漫画の世界で頭ひとつ飛びぬける事に比べたら余程ネットビジネスの世界の方がチャンスは幾らでもあると思います。
 
 
以下は、今のマンガ界についてインタビューにて荒木先生がお話していた事です。
 


「今は先輩たちが作ってきたものを、ただそのまま焼き直ししているようなものもある気がして。
 
志を誤ってはいけない。
そうならないためには、沢山のものを見て、さらに見たものを分析する作業がすごく重要だと思います。
 
分析していくうちに、好きなものに共通している何か・・・テーマみたいなものが見えてくるはず。
 
それを自分なりに発展させていけばいいんです。」
 
引用:『マンガ脳の鍛え方』(集英社)
 

 
 
ライバルが多いのはむしろチャンスです。
 
自分の参考となってくれる教科書が沢山あるという事ですから。
 
 
大事なのはライバルリサーチをして凹む事ではなくて、ライバルリサーチをして良い部分は吸収して学んだ上で「どうすればライバル達を抜いていけるか」という事を考えながらコツコツやっていく事です。
 
 
 
2、不要なプライド持たずに『読者さんの為』にコツコツし続ける姿勢
 
漫画家生活30年以上、少年漫画界の第一線を走り続けてる荒木先生は、ご自身の作品に満足する事なく常に危機感を抱きながら漫画を描いています。
 


「アイデアっていうのは、必ず何かあるんですよ。
 
それよりも描こうとする『意思』がなくなっていく事の方がやばいんです。
 
疲れたからもういいや、っていう状態が一番恐ろしい。
 
それと『俺はもう全てやったんだ!』とか『俺は帝王だ!』みたいに思ってしまうのもまずい。
 
満足してしまっては、だめなんです。」
 
引用:『マンガ脳の鍛え方』(集英社)
 

 
 
これだけの傑作を生みだし続けながらもプライドに奢ることなく「読者さんの為」に描き続けてきたからこそ、熾烈な競争社会の中でも唯一無二の世界を創りあげ、第一線を走り続けられるのだと思います。
 
 
 
ネットビジネスの世界も同じです。
 
自分の不要なプライドは一旦置いておいて「読者さんの為」に、いかに大変な思いをしながらも継続出来るか。
 
 
 
面倒くさくて、大変な思いして、でも中々成果出ないし不安だし、嫌になってしまう事はみんなあります。
 
ネットビジネスで成果出してる人達だって、私含めてみんなそれぞれに不安な思いや、面倒くさい時、愚痴りたい時はあります。
 
 
大変な状況はみんな同じで「読者さんの為にやるか、やらないか」の違いです。
 
 
 

荒木飛呂彦先生から学ぶ個人ブログに大切な事:まとめ

 
1、個性を出してライバルと差別化を図る
 
2、不要なプライド持たずに『読者の為』にコツコツし続ける姿勢
 
 
 
という事で、今回は荒木先生から学ぶネットビジネスで大事な事についてお話しました。
 
 
 
★有名漫画家から学ぶビジネスシリーズ関連記事については
「成功者となった漫画家から学ぶビジネスモデル~高橋留美子先生編~」
「「NARUTO」の岸本斉史先生から学ぶビジネスの心構えで大切な事」
を参照してください。
 
 
★漫画から学ぶビジネスシリーズ関連記事については
「スラムダンクの名言と桜木花道の生き様から学ぶビジネスで大事な事」
「漫画『ワンピース』のルフィと仲間達の関係は最高の個人ビジネスモデル」
を参照してください。
 
 
 
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