ドラクエはビジネスモデルも詰まった人生の縮図。試練と冒険を楽しもう


出典:「http://www.jp.square-enix.com/」
 
シノです。
 
今回は漫画から学ぶビジネスで大事な事シリーズに続いて、シノも大好きな世界的ゲーム「ドラゴンクエスト」から学ぶネットビジネスの大切な事についてお話します。
 

 
漫画から学ぶビジネスシリーズについては「スラムダンクの名言と桜木花道の生き様から学ぶビジネスで大事な事」「漫画『ワンピース』のルフィと仲間達の関係は最高の個人ビジネスモデル」を参照してください。
 
 

シノが生まれて初めて買ったゲームはドラクエⅣ

 
シノとドラゴンクエストの出会いは小学生の時。
 
確か小学校3年生の時にファミコン版のドラクエⅣが発売されました。
 
 
 
幼稚園の頃に始まったシノにとって永遠の神様である鳥山明先生の「ドラゴンボール」のアニメ放送。
 
悟空がレッドリボン軍はじめとする敵を圧倒的な強さでぶっ倒す爽快感、ハラハラ・ワクワクのストーリーもさることながら、シノは幼稚園児にしてすでに鳥山明先生の描くあの魅力的すぎる絵にも既に心を奪われていたのだと思います。
 
 
ファミコン自体をすでに両親に買ってもらっていたので、すでに「スーパーマリオブラザーズ」や「高橋名人」などの有名シリーズを男友達と一緒にプレイしまくっていましたが、RPGというゲームはプレイした事がありませんでした。
 
 
毎週買っていた少年ジャンプを買いに本屋に行った時、隣に積まれていたVジャンプの表紙が鳥山明先生の描かれたドラクエⅣのイラストだったのですが、そのイラストに魅了されたシノはVジャンプがどんな雑誌かも知らずに一緒に買って帰りました。
 
 
 
早速Vジャンプを読んでみると、そこに描かれていたのはドラクエⅣのカッコイイ・かわいいキャラクター達。
 
クリフト・ミネア&マーニャはじめとする魅力ある主要キャラクター達に加え、愛らしすぎる敵キャラクターのデザイン、防具・武器のイラストも当時のシノにはド真ん中ストライクだったようで
 
ゲームの内容がRPGなのかアクションなのかも良く分からないまま、お年玉でドラクエⅣを早速買いました。
 
 
そして「第一章:王宮の戦士たち」を始めるや否や、ライアンを動かし始めるや否や、シノはドラクエの世界観、ストーリー、すべてにドハマリして、ここからシノを廃人化へと導くドラクエシリーズとの冒険が始まったわけです。
 
 
そして私は本家ドラゴンクエストシリーズだけでなく「トルネコの大冒険」シリーズ、「ドラクエモンスターズ」シリーズもドはまりして何度廃人した事か。。。
 
 
特にトルネコの大冒険は本当にやばかった。。。ハラヘラズの指輪を手に入れてからのトルネコの最強具合が楽しすぎて、下手したら本家シリーズよりもプレイ時間は長かったかもしれません。。。
 
 
 

ドラゴンクエストの魅力

 
本題に入る前にドラクエへの想いを語らせてください。
 
 
ドラクエなどのRPGゲームプレイ経験者なら絶対にあるあるだと思いますが、当時シノの周囲では「ドラクエ派」と「FF派」に分かれていました。
 
中にはどっちもプレイするという中立派な人達もいましたが、小学生のシノは「そんな邪道な人はドラクエ仲間とは認めない」とプンスカ怒っていた気がします。
 
 
「FF」ことファイナル・ファンタジーをプレイしてみた事もあります。
 
ただ、シノはFFにはハマらなかったんですよね。
 
確かに映像はドラクエよりも遥かに綺麗だし、ビジュアル重視の同級生はみんなFFの方がハマっていました。
 
 
でもシノはドラクエのが断然好きでした。
 
FFをプレイして感じた率直な感想は「ビジュアルは確かにすごい綺麗だけど・・・なんか浅いし、キャラに感情移入が出来ない・・・」
 
 
 
そもそもドラクエとFFは「どこを重視してゲームを創るか」という軸が全く違うわけですから好みが別れて当然なんですけどね。
 
 
 
シノがドラクエが大好きなのには大きな2つの理由があって、1つ目は鳥山明先生のキャラデザが大好きだという事、そしてもう1つは世界観。
 
全体を通して描かれる壮大なストーリー、各町ごとに描かれる人間ドラマ、このまさに「人生の縮図」とも言えるドラクエの世界観がたまらなく好きです。
 
 
主人公が自分目線で進んでいく事によって感情移入が出来ますから、主人公の家族・仲間達との別れではリアルに泣いてしまいますし、まさに「もう一つの人生を仮想体験できる」のがドラゴンクエストの最大の魅力なのだと思います。
 
 
 
ちなみにシノの周囲では、男友達は「ⅢとⅣ」、女友達は「ⅣとⅤ」が好きな人が多いです。
 
うんうん、わかる・・わかりますよ。
 
シノもⅢ、Ⅳ、Ⅴはメッチャ好き。どれも数えきれない位にプレイしまくってきました。
 
 
ドラクエあるある、Ⅳの「トルネコとブライって第五章になると馬車から出ないよね」も体験してますし、Ⅴの「今度こそフローラを嫁に選ぼうと思いつつ毎回ビアンカが可愛そうすぎてビアンカを嫁にする」も毎回体験してます。
 
シノはドラクエⅤは何十回もプレイしてますが、何かだかんだで毎回嫁はビアンカを選びます。フローラが選べない・・・
 
 
あとパパスが主人公の前で息絶えるシーンは毎回涙。
 
 
でもシノが一番好きなシリーズはⅥ(シックス)です。
 
だってドラクエのエンディング見てあんなに号泣したのはⅥが最初で最後だから。
 
初めてプレイした時はバーバラあああ!!って声に出して泣いてました。あのエンディングの音楽もいい。
 
テリーが恰好いいけど実は使えない件とかはどうでもよくて、とにかくバーバラの為のバーバラたるゲームですよね。Ⅵは。
 
 
あとⅥってドラクエにしては珍しく中級ボスが凄まじく強くて、まさかのパーティー全滅体験の洗礼を受ける唯一のシリーズかなと思います。
 
ムドー強すぎだから。ドラクエのゲームバランスではあり得ない強さだから。。。
 
 
もちろん、ファミコン版のドラクエⅣをプレイしてからⅠとⅡもプレイしてるので、これまたドラクエあるある「復活の呪文入れてんのに一向にゲームスタート出来ないんですけどおお!」も経験してます。
 
 
ちなみに小学校~中学校時代にはドラクエ4コマ漫画劇場を全巻集めていました。
 
しかも当時は自分で描いた4コマ漫画を応募しまくっていて、数回スライム賞を頂いて4コマ掲載されて頂いた賞金で別のドラクエシリーズのソフトを買ってたという懐かしい思い出もあります。
 
 
 
ちなみにエニックスがスクエアと合併してから発売されたドラクエⅧ(エイト)をプレイして「何だこの浅いゲーム・・・こんなんドラクエじゃないわあああ!やっぱりスクエアと合体してからはもうドラクエじゃない!」と大ショックを受けたので
 
私はドラクエはⅧ以降は一切プレイしていません。
 
DSで7までを繰り返しプレイしてるという意地を張ってます。
 
 
とか言いながら鳥山先生の描いた新しいキャラクターを観る度に(実際には別の人がキャラデザしてるという業界の裏話も聞きつつも)、ああやっぱ新しいドラクエシリーズやりたいな~と思いながらも、いやいやシノのドラクエは7で終わったのだと勝手な屁理屈をこねてプレイはしてません。
 
でも私の場合はドラクエシリーズをやり出すとリアルに廃人化してパソコン開かなくなるので、ドラクエの新しいシリーズはやらない方が自分的にも良い気がします。。。
 
 
 
ちなみにこれだけスクエア+エニクス合併にブーブーいいながらも、スクエア・エニックスが発売した「クロノ・トリガー」はドラクエシリーズに匹敵する名作だと思いますし、何十回もプレイしてるという芯のなさです。
 
カエルの過去が泣けるよね。。。
 
 
 

ドラクエはビジネスにも人生にも当てはめられる

 
また前置きが長すぎましたが、ここからは本題についてお話しようと思います。
 
ドラゴンクエストって本当に凄いと思うのが、ネットビジネスに当てはめても人生に当てはめても、見事に当てはまるんですよね。
 
 
最初はレベルも低くて装備も強くなければ仲間もいない。
 
でも一歩勇気を出して外の世界に踏み出して、コツコツとレベル上げをしながらもお金を貯めて、レベル上げしながら装備も買い変えていって強くなっていく。
 
その途中途中で、目的が一致する仲間と出会うけど、目的が一致しなくなった仲間との別れも同時に起こる。別れと出会いを繰り返しながら最終的に自分のパートナ―となる仲間達と進んでいく事になる。
 
 
 
レベル10のミッションを苦労してクリアしたと思ったら次はレベル15のミッションに出会う。
 
ここでまたコツコツとレベル上げをしながらお金を貯めて、レベルが上がって装備もより強いものに買い替えてようやくレベル15のミッションをこなす。
 
大変な思いしてミッションをクリアしたらご褒美や嬉しいイベントが起こり、次はレベル20のミッションへ・・・という繰り返し。
 
 
これを一人でやっていたらとてもじゃないけど続けていけない。
 
でも一緒にミッションをこなす仲間達が居てくれるから楽しい事もあるし、ミッションをクリアした時の喜びや楽しさもある。
 
 
 
ドラクエをビジネスに当てはめて見ていくと、どんなビジネスだろうと「コツコツ」こなしていく事なしには次のステージにはいけないわけで
 
楽しい事ばかりは続かずに大変な事も起こるし、その逆に大変な出来事が起こった後は必ず楽しい出来事があります。
 
 
人生山あり谷ありだと私自身も日々の中でつくづく感じますが、でもどんなに強靭な人間でも1人で谷を登る事は出来ません。
 
支えてくれる仲間がいるからこそ谷に落ちた時も諦めずにじっくり登っていけますし、山に着いた時は喜びを分かち会える感謝出来る存在がいるからこそ楽しいんです。
 
 
 
誰一人として楽な事だらけの、楽しい事だらけの人生を生きてる人は居ないわけですし、それはネットビジネスでも同じです。
 
 
レベル10の人にはレベル10の壁が、レベル50の人にはレベル50の壁がありますし、それはずっと続いていくものだと私は思っています。
 
レベル10の人がレベル10の壁を一人で超えるのは中々難しいかもしれない、それならレベル20の人やレベル30の人の助けを借りながら乗り越えていけばいいと思うんです。
 
 
不安や孤独は誰もが感じるのがネットビジネスであり人生でもあると思うので、そんな時に1人で抱え込まずに、ドラクエの主人公同様に仲間達に頼って助けてもらいながら一歩ずつでも進んで行く事が大事だと思うんです。
 
 
試練は誰にでも常に起こるもので、その試練が起きた時に1人で抱えこんで自分を追いこんでしまうのか、仲間や信頼出来る人に相談して助けてもらうのか、はたまた言い訳したり責任転嫁して逃げてしまうのか
 
同じ試練がやってきたとしても、どういう選択をするかによってその後のストーリー・未来は全く違うものになっていきます。
 
 
 

1:最初はみんなレベル1

 
ドラクエは必ず最初はレベル1からスタートします。
 
ネットビジネスの「最初は誰もが初心者」と全く同じです。
 
 
スライムをコツコツと倒して経験値積んでレベルを上げて、ようやく次のミッションへと進めます。
 
ブログでいうと「ひたすら記事を書く時期」ですね。
 
 
このままで良いのか・・・という自問自答を繰り返す、不安で孤独で最も辛い時期です。
 
同じ不安や孤独抱えながらも、楽な方に逃げてしまうのか、不安や孤独を受け入れながらもコツコツ続けていけるのか、ここがネットビジネスで成果出せるか出せないかの第一の別れ道となります。
 
 
 

2:レベル上げと自己投資をするから次のステージへ行ける

 
レベル上げには時間がかかります。
 
覚えたい呪文があるならその呪文を身につけられるレベルまでレベルアップしないといけません。
 
それと同じく身に着けたいスキルがある場合もそのスキルを身に着けられるまでは、ひたすらレベルアップの為にコツコツと記事を書いて行く事が必須です。
 
 
またドラクエの場合、レベルをあげても装備が「ひのきの棒」と「布の服」という初期装備のままではミッションはクリア出来ません。
 
主人公や仲間達はミッションをクリアする為に自分達に投資をして新たな装備を買います。
 
無料で「はじゃの剣」を得る事は出来ませんよね。
 
 
自己投資というと時々「ネットビジネスで稼げる様になったらそのお金で投資します」という人がいるのですが
 
いやいやいやいや
 
そんな事いってたらもうブライもビックリなヨレヨレのおじいちゃん・おばあちゃんになってもネットジネスで成果出せてないですよーって思います。
 
 
 
日本は仕事を選ばなければ仕事がある国です。都内近郊在住なら尚更です。
 
日雇いでも、パートでも、アルバイトでも、派遣でも、仕事の形態なんて何でもいいんですから、「稼げるようになったら投資をする」のではななくて「稼げるようになる為に投資するお金がないなら働きましょうよ」っていう話です。
 
 
確かにずっと専業主婦やっていて久々にパートに出るのは怖いと思いますし、「日雇い」という言葉がプライド的に許せないかもしれない。
 
だから「何が何でもブログでお金を稼がなきゃ!ブログで稼ぎたいんです!外で稼ぐのは嫌なんです!」となってしまう人の気持ちも分からなくはありません。
 
でも今すぐにネットで収入を得ることが出来ないのであれば、そこは歯くいしばってでも働いて投資出来るお金を作る位の覚悟をする事が必要だと私は思ってます。
 
 
 
シノは師匠にコンサルお願いした2年前の秋、コンサル代支払うのも苦しい位に貯金もなかったので(ノウハウコレクターで色んな教材買ったり講座に参加して支出しかしてなかったので)、短期で派遣やって猛烈に働いてお金作りました。
 
本当なら「ブログから得た収入でコンサル代お支払いします」なーんて恰好いいセリフ言いたかったけど、ブログで全然稼げてなかったし、でも師匠にコンサルして頂きたかったし、早く今の状況を変えたかったからプライドどうこう言ってる場合じゃなかったんですよね。
 
 
あの時にシノが自分のプライドにこだわってたら、自己投資もしていなかったら、確実にシノは今でもネットビジネスの成果で全然成果出せずに彷徨っていたんじゃないかなあ。。。
 
 
自分のレベルを上げる為にコツコツと続ける事は勿論、自己投資を出来るかどうかがブログで成果出せるか出せないかの2つ目の別れ道となります。
 
 
 

3:仲間を頼って助け合う

 
ドラクエはキャラごとに元々職業についてる場合もあれば、職業についてなくてもそれぞれ特性があります。
 
魔法使いの特性が強いキャラであれば、攻撃呪文は唱えられるけど攻撃力や守備力は低いですし
 
戦士・武闘家の特性が強いキャラであれば、攻撃力・守備力は高いですけど、呪文が唱えられないから回復を自分でする事は出来ません。
 
 
 
ドラクエのキャラ達と同じ様に、私達もそれぞれ持っている強み・弱みは違います。
 
 
私のコンサル仲間である竹川ファミリーも皆もっている強みは違いますし、性格も属性も全然違います。
 
だからこそお互いの特性を生かし合って補い合っています。
 
 
自分はまだそんな仲間いないよ~という人の場合は、今サポートしてくれてる人・コンサルしてくれてる人が「アナタの強みを伸ばしてくれる存在」だと考えて下さい。
 
 
自分の強みというのは案外自分では気づけないもので、私も竹川師匠に言ってもらえなかったら自分の強みには気づけませんでした。
 
 
ネットビジネスに限らずビジネスで成功してる人の共通点の1つに「自分の強みを生かしてる」という点があります。
 
自分の強みを見つける事、自分の弱みを吐きだして支えてもらう事、これは本当に大事な事ですし、ここを気付かせてくれる存在・頼れる存在がいるのであれば、しっかり頼って相談していって下さい。
 
プライドのけて自分の弱みを吐きだして相談出来るか出来ないか、これがネットビジネスで成果出せるかどうかの3つ目の別れ道となります。
 
 
 

4:ドラクエもビジネスも中々甘くはない

 
シノが一番好きなドラクエⅥ以降、「職業制度」という新しいシステムが組みこまれました。
 
これは本来であれば呪文は覚えられない戦士タイプのキャラでも、魔法を使える職業に転職すると呪文を覚えられるという、ドラクエファンにとっては夢の様なシステムです。
 
 
ただし、これらの職業というのは必ずレベル1から修行をしていく事になります。
 
例え似た属性の職業に転職しようと、どんな職業でも必ずレベル1からの修行になります。
 
 
簡単に職業をマスター出来る方法はなくて、コツコツひたすら修行をしていかないといけません。
ホントよく出来てるな~と思います。
 
 
 
ネットビジネスも同様で、レベル1からコツコツと地道に修行していく以外に成果だせる道はありません。
 
それでもやっぱり人は「出来るだけ楽して早く稼ぎたい」と思いますから、未だに甘い言葉を謳ったセールスレターにフラフラ~っといってしまう人が後を絶ちません。
 
 
でもやっぱりドラクエと同じくネットビジネスも「レベル1からコツコツと地道に修行していく」以外に成果を出せる道ってないんです。
 
 
 

5:ドラクエの様に試練と冒険を楽しもうと思う気持ちが大切だと思う

 
人生は勿論の事、ネットビジネスの世界もドラクエと同じだとシノは思っています。
 
 
シノは2015年の秋に竹川さんのコンサル生となりました。なのでこの記事を書いてる2017年の夏時点で約2年です。
 
シノにとってこの2年間というのは漫画家時代を超える程の、人生でこんなに濃い日々を過ごした事がない位に充実した2年だったと思っています。
 
 
 
決して楽しい事ばかりではありませんでしたし、むしろ大変な事の方が多かったと思います。
 
 
同じ時期にコンサル受け始めた当時のコンサル仲間との別れもありました。
 
シノ自身が必死にサポートしてきたお客さんと方向性の違いからの別れもありました。
 
 
でも別れあれば新たな出会いありで、別れがあったからこそ昨年からコンサル仲間になった素敵な人達との出会いもあり、シノ自身がサポートしてるお客さんでビジネスパートナーとして今後一緒に色々とやっていきたいと思えるお客さん達も今は居てくれてます。
 
 
ネットビジネスを始めた頃のミッションと今のシノが抱えているミッションは全然違うものになっていますし、今シノが抱えてるミッションは2年前のシノには想像だにしなかったミッションです。
 
 
仲間との出会いと別れ、ステージが上がる度に超えてきたミッション、これらは2年前と今とでは全く違う状況になっていますが、2年前からずっと変わっていないものもあります。
 
 
それは「不安」という感情です。
 
 
人が生きて居る限り不安という感情は一生つきまとうものですし、それがあるからこそ生きてる証になるのかなと思います。
 
また、不安や恐怖といった感情があるからこそ頑張れるという事もあります。
 
 
 
ネットビジネスで成果出しててキラキラして見えるかもしれないシノも、シノはシノなりの不安を抱えています。
 
それは誰もにでも共通する事で、シノの師匠の竹川さんだって不安は抱えています。
 
勿論、人によって不安の種類は違います。でも不安はあるという事です。
 
 
不安という感情は変わらず2年前からありますが、ただ「不安」という感情への向き合い方は2年前と比べて大きく変わりました。
 
 
2年前のシノは不安を必死に払拭しようともがいたり、不安に心を支配されてしまったりしてましたが、今は「不安という感情がある自分自身」を受け入れています。
 
人は誰もが不安な生き物なのだから自分だって不安はあって当然で、それを受け入れた上で大変な事もひっくるめて「人生ドラクエ」を楽しんで行こうと思っています。
 
 
 
そう考えるとネットビジネスという世界で体験してきてる事が、シノという人間そのものを大きく成長させる大きな大きな助けになってるなあと感じます。
 
ネットビジネスの世界に出会ってなかったら、成果出せて居なかったら、お客さんをサポートするという経験をしていなかったら、自分自身の覚悟と決断でご飯を食べていくという世界に居なかったら・・・シノは「人生はドラクエ」なんて絶対に思えなかったと思っています。
 
 
そして何よりも「人生はドラクエなんだよ~」とゆるく教えてくれた竹川師匠との出会いもなかったわけですし、お互いに励まし合いながら刺激与え合いながら一緒に成長してこれたコンサル仲間達との交流もなかったわけです。
 
 
シノに「ネットビジネスの世界でご飯食べていこう」と腹をくくらせてくれた、シノを信じて選んで下さった素敵なお客さん達とも出会えていないわけです。
 
 
 
だからシノは苦しくも楽しくも色々な事を体験させてくれてるネットビジネスという世界に感謝してますし、これからもネットビジネスという世界の中で人生ドラクエを楽しんで行こうと思っています。
 
 
 
この世界は中々成果が出ないし、孤独だし、不安だらけで大変な世界ではあるけれど、でもコツコツと続けていったら必ず成果出せる世界です。
 
だからこそアナタにも
 
ドラクエの主人公がコツコツとレベルアップしていくように、仲間達との出会い・別れを繰り返しながら成長していく様に、目の前のミッションを1つ1つこなしていきながら、ネットビジネスの世界で経験する試練も冒険として楽しんでやる!位の気合いでコツコツと続けていってほしいなと思います。
 
 
 
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