30代という年齢で漫画家目指すのは遅い?ならネットで売ればいい

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出典:「https://www.pexels.com/search/business/」
 
シノです。
 
シノは日本に居た頃、ある大手出版社の少年雑誌でプロの漫画家をしていました。
 
シノがデビューした時、少年漫画家の暗黙のボーダーラインと言われる「25歳」を大幅に超えてました。なのでもう色々とメッチャ大変でしたー。。。
 

という事で、今回は漫画家を目指してるんだけど、編集者に相手にされない、年齢が気になって不安、という漫画家志望の人達に「これからの時代は出版社に頼らなくても自分で漫画を売れますよ」という事をお伝えします。
 
勿論、漫画家志望でなくても、小説家志望の方、いつか自分の本を出してみたいと思ってる方にも参考にしてもらえると思います。
 
ちなみに自分で売るといっても、同人誌や自費出版で売るという意味ではないです。
 
シノの友人で同人誌を自費出版し続けてる人達がいますが、同人誌はよほど有名な同人作家にならない限り毎回赤字で大変みたいですね。
 
 
話を戻しますが、漫画家志望の人達で囁かれる「漫画家25歳以上は厳しくなる説」についてですが、ネット上の質問掲示板でよく沢山の人達の意見を目にしますが、実際に2社の大手少年出版社に持ち込みを5年間続けた後、プロデビューしたシノが見て来た&先輩漫画家さんから聞いてきた漫画家世界のリアル。
 
「25歳説」は本当です。
 
25歳を超えると編集者の見る目は厳しくなります。
ただ、編集者によっては27歳位までなら全然可能性あるよ、と考える人もいるので当たった編集者次第の部分もありますが、でも間違いなく「30歳」を超えると、どの編集者も見る目が厳しくなるのは事実です。
 
これは何故かというと、25歳位までが人間の伸びしろの限界と言われてるからだったり、アラサーになってくると漫画を描くために徹夜する体力がガクンと落ちるとか、考え方が固まって人の(編集者の)いう事を素直に聞けないとか色々と言われてますが(若くても聞けない人もいますが)、まあ正直どれも正解だと思います。
 
あとはアシスタントに入るときに、雇う側の先生が自分より年上のアシスタントは気使うから嫌だとか、そういう場合もあります。
 
 
とはいえシノが初めて賞を受賞したのは27歳の時です。
 
そこからデビューを目指してアシスタントの世界に入って、もう修行しながら何度も読み切り作品書き続けて・・・
 
デビューしたのは29歳。もう30歳手前というか、ほぼ30歳です。
 
なので決して30歳になったからといって漫画家目指すの遅いとか、可能性が低いとかは全く思いません。
 
 
ただし!
 
年齢が高くなるほど、求められる技術は高くなります。
 
18歳の人の漫画なら、画力の未熟さ、荒さ等あっても「まだ若いからここから」と評価してもらえますが、30歳の場合はそうはいきません。
 
画力、ストーリー、構成力、キャラクター、演出力、各審査基準を一定以上超えていて、かつ「突き抜けた何か」がないと相手にしてもらえません。
(「突き抜けた何か」は年齢関係なく、プロになる為には必須のものなのですが。。)
 
 
シノは漫画の持ち込みを始めたのが大学卒業後の23歳からで、そもそもスタートがすでに遅かったです。
 
だから本当にボロクソ編集者に言われてきたし、戻すことのできない年齢というもののお陰で何度悔しい思いをしたか。。。
 
漫画家になりたければ人の10倍努力して当たり前と言われてますが、シノは年齢がライバルに比べて高かった分、それ以上に努力したと思います。
 
500倍は努力したんじゃないかなあ(笑)
 
 
 
当時のシノはインターネットビジネスなんて言葉は全く知らなくて、自分の漫画を描いてお金もらって世にコミックスを出してもらうには、出版社を通すしかないと思って居ました。
 
それは今でも間違いありませんし、日本の漫画雑誌というのは世界トップレベルなので、漫画家になってコミックスを出す為の方法の一つとして、今後も出版社という存在はなくならないと思います。
 
ただ、ここからがシノが今回お伝えしたい本題なのですが、自分の漫画を出版したいからと言って出版社に頼らなくても可能です。
 
むしろ出版社に頼って本を出版するというのは、メチャクチャ至難の道です。
 
沢山のライバル達と戦いあって凌ぎあって、わずか一握りの人達しか出版に辿り着くことはできません。
 
しかも漫画家という世界はメッチャ不安定なので、売れなければそこで終わり。
 
 
しかもいざ30歳で漫画家諦めて社会に戻ろうと思っても、ぶっちゃけ漫画家のスキルというのは漫画家の世界でしか役に立ちません。
 
イラレやフォトショの経験があればウェブデザイナーへの道もあるかもしれませんが。。。
 
 
 
で、シノがお伝えしたい事は、年齢気になるとか、不安定で怖いとか感じながらも自分の漫画を描いて世に出したいと思ってる方には、ぜひインターネットで自分で販売する力を身に着けてほしいという事です。
 
インターネットで自分で販売するという事は、出版社に頼る必要ないですし、その他のライバルと競いながら持ち込み続ける必要ないですし、会社員やりながら安定した収入得ながら空いた時間で販売をすることもできます。
 
年齢だって関係ないですし、30代だろうと40代だろうと年齢で判断されることもありません。
 
 
シノ自身、今現在運営しているブログの中で自分の電子書籍を販売しています。
 
今は正直、シノの場合は漫画を描く事よりもネットビジネスでお客さんと交流する事の方が楽しいので、以前のように漫画のみに集中するという事はしてませんが、でもこの電子書籍にも4コマ漫画やイラストは入っています。
 
もしいずれまた「漫画描きたい―!」という時が来たら、新作描いてブログ上で販売しようと思っています。
 
 
ブログ販売の利点の1つがPDFという媒体なので、一切コストがかからないという事です。
 
これば同人誌などの自費出版となると、印刷代もバカにならないですよね。
 
PDFであれば印刷代は一切かかりませんし、売り上げはすべて自分の収益になります。
 
しかもブログというのは24時間365日稼働してくれるので、アナタが海外旅行に行ったり寝て居る間にも販売してくれます。
 
わざわざ出版社に行って何度も打ち合わせする手間も一切かかりません。
 
 
なので出版社で中々相手にされない、年齢的に厳しさを感じている等、自分の漫画を世に出したいのに出せないという方には、インターネットという媒体を使えばいくらでも自分の漫画を自分で販売出来るんだという事を知っておいてほしいと思います。
 
 
 
但し、インターネットで自分の漫画を売るためには、お客さんを集める集客力、お客さんに本を買ってもらうためのライティングスキル、自分の対象とするお客さんに商品買ってもらうためのマーケティングスキル等、様々なスキルが必要となります。
 
 
集客スキルがないとそもそもお客さんを集めることができませんし、ライティングスキルがないとお客さんに「この漫画買いたい!」と思ってもらえません。
 
マーケティング力がないと自分の求めるお客さん像から外れたお客さんが来てしまいますので、結果、買ってもらえません。
 
 
なのでまずはインターネットビジネスで稼ぐ為のスキルを身に着けてから、自分の漫画や作品を販売していく事が必要となります。
 
これらのスキルを身に着けるのは決して楽ではありませんが、でもコツコツやれば誰でも身につきますし、一度身につけば自分の漫画だけでなく別の商品を売る事だって出来る、一生もののスキルとなります。
 
 
すでにKindleはじめとする漫画の電子化が広まってますし、今後インターネットという媒体は更に拡大していきます。
 
出版社というアナログに頼るのも良いですが、自分自身でお客さんを集めるスキル、販売するスキルを身に着けておけば、年齢だの編集者の反応だの気にする事なく、アナタの作品はいくらでも世界中に出す事が出来る様になります。
 
 
 
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