好きなこと・夢中になれる事を仕事にして生きていくのは難しくない

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出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
自分が好きなこと・夢中になれることを仕事にして生きていく方法が知りたい人は多いと思います。
 
そもそも、好きなことを仕事に出来ている人の割合ってどれくらいなんでしょうか。
 

これはあくまでシノの周囲の人達のお話ですが、周囲の友人・知人で常に高いモチベーションと目的意識を保ちながら、日々の仕事を楽しんでこなしてる人はたった1人です。
 
彼女(以下Aちゃんと呼びます)はシノの親友ですが、結婚していて先日2人目のお子さん授かって現在は産休中ですが、仕事に戻れるのを今から楽しみにしています。
 
Aちゃんは専門職の仕事をしているのですが、よく専門職と聞いただけで「そりゃ専門技術持ってる人は仕事楽しいだろうね」という人がいるんですが、それは大きな勘違いだと思います。
 
技術職やってて高いお給料もらっている知り合いもいますが、別に彼女は仕事は全然楽しくなく、ただお給料の為に働いていて出来たら寿退社したいと言ってます。
 
シノが思うに、大事なのは仕事が専門職か単純作業(=ルーチンワーク)かどうかじゃなくて、「今目の前にある自分がこなすべき仕事を100%本気で楽しみながらやれるかどうか」だと思うんです。
 
Aちゃんの場合は、専門職とはいえ、人間関係で相当な苦労をしてきてるので楽しいときよりも泣いてる時のが多かったといいます。
 
それでもAちゃんが今の仕事に誇りをもって楽しんで仕事をしているのは「目の前にある自分がこなすべき仕事を、いかに自分で目標つくって、いかに楽しんでやれるか」にフォーカスしてきたからです。
 
 
だから今のAちゃんはメチャクチャ強いです。
 
同僚ですんごい嫌なお局さんがいるそうですが、彼女は「自分がこの仕事をやるのはお局の為じゃなくて、自分を待っててくれてる子ども達に少しでも喜んでほしいから。子ども達の為に全力を尽くしたいから、くらだない人間関係気にしてる余裕はない」とよく言います。
 
Aちゃんの仕事は栄養士で、学校勤務をしています。
 
“いかに子ども達に「食」を楽しんでもらうか”
 
彼女の頭にはこれしかありません。
だから周囲に面倒くさい調理師さんがいようと、嫌味を言われようと、彼女は子ども達の方しか見て居ないのでまったくブレません。
 
 
私が思うのは、Aちゃんだったら例え栄養士じゃなくて、営業の仕事をしようと、ショップ店員をしようと、どんな職種をしようと夢中になって楽しみながら仕事をこなしていけると思います。
 
 
シノは現在インターネットビジネスでご飯食べてますが、シノはインターネットビジネスを始める前、まだネットビジネスという言葉さえ知らなかった頃、自分も何か人生かけれるような楽しい仕事見つけられないかと試行錯誤していた時期がありました。
 
当時は、シノが幼い頃からの夢だったプロの少年漫画家になったものの、漫画家世界のストレスでパニック障害になり漫画の世界を去る事になり、しかも漫画はもう趣味でいい仕事にしたくないと決断した時期で、「でもじゃあ今まで漫画の為に生きて来た私は漫画を失った今何をやればいいの?」ともがき苦しんでました。
 
かといってこのまま適当にどこかの会社に再就職するとかは考えられず、色んなビジネスセミナーや交流会に参加しながらも答えが見つからない、という日々が続いてました。
 
そのビジネスセミナーである1人の女性と出会ったのですが、この方は今やテレビ出演していて超有名なある経済評論家の方の戦友で、自身の会社を持つ超キャリアウーマンの女性の方でした。
 
 
彼女はすごく私の事を可愛がってくれ、何度か食事に連れていってくれて、色んなビジネス業界のお話をしてくれました。
 
その中で毎回彼女が言ってくていたのが
 
“どんな仕事をしようと今目の前にある自分がすべきことを全力で出来ない人間は、どんな仕事をやってもうまくいかなし、楽しめないし、それこそ独立なんてできるワケない”
 
“だからシノちゃんが今後どんな仕事を足掛かりにして自分の生きる道を見つけていくにしても、目の前にある事を全力でこなすという事は絶対に忘れないで。大切なのは過去でもなくて未来でもなくて「今」”
 
という言葉でした。
 
 
その後シノは海外に飛び出して国際結婚したり、海外移住したり、海外で漫画の仕事したりを経て、今のインターネットビジネスと出会うことになります。
 
海外生活にしても、漫画の仕事にしても、ネットビジネスにしても、シノが絶対に忘れなかったのが「目の前にある今自分がすべきことを全力でこなすこと」でした。sp;
 
全力でやると意外な事に、そこまで興味なかったものでも楽しくなってくるもので、「いやー私はインターネットで仕事とか向いてないだろうな」なんて思いつつ始めたインターネットビジネスが今は楽しくて仕方ありません。
 
 
 
もしアナタがすでに”これを仕事にしたい”というものがあるのならば、まずは「どうやったらその好きなことを仕事に出来るか」を考えてみてください。
 
企業に就職する事で実現する事ならば、その企業に辿り着くために何をしていくべきかをゴールから逆算して計画を立てていくんです。
 
もしそれが企業に就職するとかではなくて、自分自身で商品(物だったりサービスだったり仕組みだったり)作りだす必要がある場合も、考え方は同じです。
 
「その商品がすでに需要があるであろう場合」ならば、どうやって自分がそれをお客さんに提供する仕組みを作っていくか、まずはゴールを組み立ててから逆算でその道筋を作っていきます。
 
「その商品が全く知られてなくて需要があるかわからない場合」ならば、まずは「その商品がほしい!」という需要を生みださないといけないので、どうやってその需要を生みだすかを逆算して計画を立てていきます。
 
 
ただし、どんなパターンであろうと絶対に忘れないでほしいと思うのが「今目の前にある自分がこなすべきことを全力でやる」という事です。
 
よく「こんな仕事してても私がやりたい仕事には全く関係ないし」という人がいます。
 
確かにWEBデザイナーやりたいのに事務の仕事をしていてはWBデザイナーにはなれません。
 
その場合は事務の仕事をしながら個人でイラレやフォトショで作品作って企業に送ったり、という努力も必要ですが、やっぱり大事なのは「今の事務の仕事は関係ないから適当にやろう」ではなくて
 
「自分はWEBの仕事をしたい。でも今は事務の仕事をしている。ならば今は目の前にあるこの事務の仕事を全力でこなそう。ルーチンで退屈だと思うなら、自分なりのノルマや目標を作ってゲーム感覚で楽しめるようにしよう」と考える事です。
 
 
こういう仕事のこなし方をしてる人は、不思議な事に誰か必ず見ていてくれてる人がいて、今は事務の仕事をしているけど3年後にはWEB業界に入っていた、という事も多々起こります。
 
でも目の前の仕事を全力でしてない人はこうはなりませんし、逆にもしも希望していたWEBの世界に行けたとしても、また何年かしたら「WEBの仕事は自分の転職じゃないな。私がしたいのは●●だ」とか言い出します。
 
そして延々と「私の好きな事・夢中になれる仕事はこれじゃない」といい続けます。
 
こういった人、シノは実際に見てきました。
 
 
 
また、もしも「好きな事・自分にしか出来ない仕事をやってみたいけど、それが何かわからない」という人は、とりあえず「今」目の前にあるアナタがこなすべき仕事を全力でやってみてください。
 
一見これは自分には絶対向いてない、と思う仕事が全力でやってみたら意外にも転職となった、という人も沢山います。
 
 
「私はこの仕事が天職」と楽しんで出来てるプロフェッショナルの人達というのは、その仕事が技術職だからではなく、「今自分がやっている仕事を全力でこなしてる」から天職に出来たんです。
 
こういう人達というのは全然違う職種に挑戦しても、またその仕事を天職と楽しめるようになります。
 
 
どんなにステータスの高い技術職をやっていてもため息つきながら仕事してる人、シノは沢山知っています。
 
 
好きなこと・夢中になれる事を仕事にして生きていくというのは難しいいことではありません。
 
もちろん、先程お話したようにWEBの世界行きたいのに事務の仕事しか見つからないし、年齢的にも経験的にもWEBの世界に行く事は難しいというどうにも出来ない現実的な問題はあります。
 
でもだからといって「あーあ。こんな事務の仕事なんてやりたくなかったのに」と思いながら仕事するのと「どうやったらこの事務の仕事が楽しくなるだろうか。そもそも自分がこの事務の仕事をこなす事で職場の人達には大きな助けになってるんだよな」と思いながら仕事するのか。。。
 
 
男友達で、若い頃海外にワーホリやバックパッカーをして「将来自分は絶対に世界と関わる仕事をするんだ!」と言っていた人がいます。
 
でも中々希望の職種につく事は難しくて、彼が就職したのは海外とは無縁の営業職でした。
 
でもその中で彼は、「自分がこの商品を売る事によってこれを買って助けられる人がいる」「せっかく営業職についたからには、自分の成績次第でお給料だってあがる。よし。トップを目指してやろう」と考えながら仕事をしてきました。
 
それから5年程たった現在、彼はその営業所でトップの成績を買われ、営業所長になり、さらには海外関連の商品を販売している会社の営業職にヘッドハンティングされて転職しました。
 
そして彼は今、海外営業もするようになり、彼自身も予測しなかった”海外と関わる仕事”をしています。
 
 
私自身、インターネットビジネスを始めた当初の動機は「海外だと外国人の私が仕事見つけるの難しいし、漫画の世界は不安定すぎるし、インターネットなら国も関係なくお金稼げる」というなんとも甘い動機でした。
 
でも動機こそこんなんでしたが、成果が全くでない何か月間もの間、それでも私は目の前のこなすべきことに集中して必死に作業してきました。
 
そしてネットビジネスという言葉を知ってから2年程経った今、インターネットビジネスでご飯が食べられるようになり、さらにインターネットビジネスはあれほど夢中になっていた漫画の仕事よりも遥かに楽しくて、自分の天職となりました。
 
 
アナタが好きなこと・夢中になれる事を仕事にしたいと思うなら、もしくは自分にしか出来ない事・好きになれる事を今まだ探してる最中だとしたら、どちらにしても「今目の前にある仕事を全力でこなす」という事を実践してほしいなと思います。
 
それがやがて1年後・3年後に「自分にしか出来ない夢中になれる仕事・楽しくて仕方ない大好きな仕事」へと繋がっていきます。
 
 
 
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