ユージュアル・サスペクツはドンデン返しの最高傑作

The Usual Suspects1

 


そして フッ 消えた・・・


ラストのどんでん返しが


とてつもなく衝撃的な映画です。

 

断言します。

 

ラストの結末を知った後、
必ず2回目を観たくなります。

 

 

なぜなら、
1時間半に渡って語られる
ストーリーの至る所に

どんでん返しの為の「仕掛け」
が張り巡らされているから。

ラストはゾゾッと
背筋が凍りつく・・・
でもカッコイイ・・・

間違いなくどんでん返し映画の
最高峰ですよこれ。

 

予告編

 

 

正直、前半は結構退屈だったんです。

なんだよーチンピラ5人が
マフィアの命令で
なんかしてくってヤツー?

って感じでダラダラ観ていて、

でも結末に向かうにつれて

あれ?

 

え?あれ?

 

ってドンドンはまってしまい
ラストは見事に圧倒されました。

 

 

お・・・

 

面白い・・・

 

 

おもしれええええええ!

ラストに圧倒されたあまり、
観終わった後
しばらく動けなかったですからね^^;

 

以下、大まかなストーリーです。

(ネタバレなし。)

 

 

貨物船の爆発事件の生き残り、
ヴァーヴァル・キント(ケヴィン・スペイシー)が

 

重要参考人として

警察署で事件について語るところから
物語が始まります。

The Usual Suspects3

キントの回想シーンのみで
語られていく物語。

 

その話が何とも奇妙。

密輸船が爆破される6週間前の話。

ある銃器強奪事件の容疑者として

5人の容疑者が集められるも、釈放。

彼らは釈放後、宝石強奪を行い、成功。

取引相手の故買屋レッド・フッドと

接触した5人は

新たなヤマを依頼されるも、大失敗。

そんな5人の前にある弁護士が現れる。

その弁護士は、伝説のギャング

【カイザーソゼ】の右腕だった・・・。

 

 

顔も声も謎のまま

噂だけが1人歩きしている伝説のギャング。

 

「カイザーソゼ」

 

The Usual Suspects2

 

ここから物語は

 


「カイザーソゼとは誰なのか?」

 

という答えを求めて進んでいきます。

カイザーソゼへ辿り着くために
いくつか明るみになっていく
手掛かり。

そう、劇中でちゃんと
手掛かりは沢山
出てくるんですよ。

でもね・・・

絶対にラストわかりません。

100%騙されます。
そして答えに辿り着いたとき
衝撃的なラストが待っています。

 

 

これほど巧妙に作られた脚本は
なかなかお目にかかれるものでは
ないです。

 

 

どんでん返し映画の最高傑作です。

 

 

観終わった後に出た一言

「お見事・・・」

 

 

そして結末を知ったうえで
2回目を観ると

これがまた面白いんです。

 

 

張り巡らされた見事な伏線

 

ケヴィン・スペイシーはじめ

出演者達の見事な演技

 

一見の価値がある映画です。

 

 

とにかく騙されたい、という人は
この映画200%おススメです。

 
ケヴィン・スペイシーって
私的にはハゲたおじさん、ていう
何とも失礼なイメージしか
なかったんですが

いや、スペイシーすいません。

この映画観たら、
あなたが恰好よく見えて仕方ない。

ちなみに、私的には
【カイザーソゼ】という
人物以上に謎な事があるのですが・・・

この作品で
ケヴィン・スペイシーは
アカデミー賞助演男優賞を
取ってます。

ん?「助演?」

ちょっと待って下さいよ。

ケヴィン・スペイシーが
助演だとしたら、
主演って誰なんです?(笑)

これ、未だに気持ち悪いんですよ。

観た人
誰か教えてくれませんかああああ?!

カイザーソゼ

カイザーソゼ

カイザーソゼは二度と
同じ姿では現れない。

次に現れた時
ヤツは姿を一切変えている。

だからアンタがもし奴を
捕まえたいと思うなら、
決して取り逃しちゃいけない。

取り逃したら最後

ヤツは煙の様に
“フッ” 消える・・・。

 
 
 
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