博士と彼女のセオリー・・ホーキング夫妻の壮絶な人生

夫婦が下した決断「不思議な三角関係」

 

予告編

 

アカデミー賞主演男優賞を見事に
エディ・レッドメインが受賞。

映画界からも高い評価を受けたこの作品は、

 

筋萎縮性側索硬化症(通称「ALS」)
という難病に犯されながら懸命に生きる
ホーキング博士と

 

 

彼を献身的に支える妻ジェーンの半生を元に描いた
人間ドラマなんですが

 

 

この夫婦生活がなんともユニークなんです。

 

 

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余命2年の宣告を受けたホーキング博士を
支えていこうと、
妻ジェーンは相当な覚悟を決め
2人の結婚生活はスタートしますが・・・

 

 

 

夫の介護、家事に育児、
さらには自身の学業までもが
追いつかなくなり、

 

 

妻ジェーンは精神的に
追い詰められます。

 

 

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そんな時、彼女はジョナサンという男性と出会い

 

ジョナサンとジェーンは次第に
惹かれあっていくんですが・・・

 

 

 

ここ!

 

 

ホーキング博士までもジョナサンを
受け入れるんですよ。

 

 

 

え?!
って話じゃないですか(・∀・;)

 

 

 

こうして、なんとも不思議な三角関係が
始まっていくんですね。

 

 

 

ちなみに、3人の子どもがいる
ホーキング夫妻

 

 

現在はというと、
離婚してお互いに別々のパートナーと
再婚されたそうです。

 

 

 

うーーん、なんかお二人とも
ホントにすごい人生を歩まれてますね。

 

 

 

ホーキング博士の病気って結局どういう病気?

 

 

ホーキング博士が侵された
筋萎縮性側索硬化症、通称「ALS」。

 

 

一体どんな病気なのか簡単に言うと

体中の筋肉が動かなくなる病気です。

 

 

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人間の神経には
「運動ニューロン」という
神経があって

 

 

この運動ニューロンが
何かしらの動作を行う時に
脳から筋肉へと命令する役割を果たします。

 

 

 

ホーキング博士の発症した「ALS」は
運動ニューロンを侵してしまう病気なんです。

 

 

運動ニューロンが機能してくれなくなると
当然、筋肉はやせ衰えて
体を自由に動かす事が出来なくなります。

 

 

 

私がこの「ALS」を調べた時に驚いたのが、
この病気は発症から3~5年で
呼吸筋麻痺になり死に至ると言われてますが

 

 

 

ホーキング博士は
発症から50年経った今も
ご健在なんです。

 

 

 

ホーキング博士は会話やスピーチの為に、
重度障害者用意思伝達装置や
合成音声を使って
コミュニケーションをとっています。

 

 

 

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と、色々述べましたが、
とにかくこの映画素晴らしいので、
ぜひ観てください。

 

 

 

エディ・レッドメインの演技すごいですよ!!

 

そりゃ、アカデミー賞主演男優賞
とるわーーー!!
 
 
 
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