映画スティングはどんでん返しの超傑作!

The Sting

うおおおお!お見事!の一言。

超超気持ちよく騙されて爆笑!

予告編

この映画ね
仕返しに悪党を騙そうって
ストーリーなんですが・・・

観ている私達まで
悪党と一緒にだまされるんですよ(笑)

120分間、私達観客は
詐欺師の彼らをずっと
観ているはずなのに

いつの間にか彼らは
私達にまで色々な仕掛けを
張ってくれちゃってるんですね。

The Sting

しかも
大どんでん返しって
大抵はラストが怖かったり
悲しかったりしますよね。

『スティング』は
大どんでん返しモノにも関わらず

あまりに爽やかすぎて
思わずラスト笑っちゃうんですよ。

めっちゃ楽しく騙してくれるんです。

あまりに見事に騙してくれるんで

えええええ?!
そういう事だったの?!

って
笑いながら

思わず
画面の中の詐欺師たちに
話しかけちゃいましたよ。

これ、どんでん返し映画の中でも
さすが超名作と言われてるだけ
あるわーーーーーー!!

『スティング』は
ドンデン返し映画でありながら
コメディです。

サスペンスじゃないです。

しかも、若き日の
ロバート・レッドフォード、
ブラピに似てイケメン!

音楽も誰もが聞いたことある
CMでよく使われる
明るいテンポの曲なんで

とにかく暗い気持ちなんて
一切ならない。

観た後ぜったいに

うわああああ!
超面白い映画だったああああ!!

って叫びたくなりますよ。

アカデミー賞作品賞
受賞しているこの映画

観たのはかなり昔ですが
あまりに面白かったので

今でもハッキリと
あのラストは覚えてます。

では、あらすじいきましょー!

【あらすじ】

1936年。シカゴの下町。

若手の詐欺師フッカー
(ロバート・レッドフォード)は

親同然の師匠である
ルーサーをギャングに殺される。
The Sting

ギャングへの復讐をする為に
フッカーはシカゴに住む

伝説の詐欺師ゴンドーフ
(ポール・ニューマン)
の元を訪れる。
The Sting

ゴンドーフはFBIから
追われる身だったため
シカゴでひっそりと暮らしていたが

友人を殺された事を知り
ギャングに復讐すべく
フッカーと手を組むことを
決意する。

こうして詐欺師たちの
復讐劇が幕をあけた・・・。

The Sting

この映画は独特な描き方をしてまして
各だましのステップごとに
話しが展開してくんですね。

実際に詐欺師が
どういう手順で
とどめの一撃まで
仕掛けていくのか

それを見せてくれるんですよ。

1、プレイヤーたち

2、段取り

3、引っ掛け

4、作り話

5、電信屋

6、締め出し

7、とどめの一撃

ちなみに「Sting(スティング)」は
騙す、ぼったくるという意味です。

7のステップの
「とどめの一撃」も
英語だと

「The Sting」になってます。

ところが!!!

ここまで順どって
丁寧に騙しの流れを
見せてくれてるんですが

ラスト
観ているこっちまで
騙されるって
あり得なくないですか?!

私達観客に
悪党をだます手口を
見せておきながら

ラスト10分
私達ごと悪党をだますんですよ?!
The Sting

確実に観たあとね

ああああああああああ!!

そういう事だったのかあああ!!

やられたあああああ!

って詐欺師たちに
拍手喝采間違いなしです!

マジで
メチャクチャ面白いです。
この映画(^^;)
 
 
 
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