ダークナイトライジング・・ラストが最高だった

The Dark Knight Rises

伝説が、壮絶に、終わる。

『ダークナイト』シリーズ完結。

前作の『ダークナイト』
あまりに評価が高すぎて
どうなる完結編?!

とハラハラして待ってたんですが・・・

見事!伝説のシリーズにふさわしい
幕の閉じ方をしてくれました。

予告編

アクション、ストーリー、
前作同様にやばい迫力あるわ、
かっこいいわ、感動するわ、で

3時間近くの長丁場も
あっという間だったんですが

とにかくラスト!!!

映画はラストが肝心ですよね!!

どんな名作でもラストがクソだったら
映画自体もクソじゃないですか!

『タイタニック』が
あのエンディングじゃなかったら
歴代興行収入1位には
なってないと思いません?!

映画ってラストですべてが決まりますよね。

『ダークナイト・ライジング』は
最高の終わり方をしてくれました。

もういい加減に
心も体もボロボロのヒーロー
バットマンこと
ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)

彼に幸せになって欲しいって
ずっと思ってたんですよ(;;)
The Dark Knight Rises

愛する人失うわ、
無罪の罪を自ら被って
悪者扱いされるわ、

もう、バットマン十分
戦い抜いたし守り抜いた!

あんた、真のヒーローだよ。

だから、今回の完結編の
ラストを観た時は
本当に幸せな気持ちになった。

旧『スパイダーマン』を観た時に
ああ、ヒーローっていうのは
自己犠牲をしないと
成り立たないものなのか、と

初めてヒーローゆえの
孤独や苦悩を知ったんですが、

あのね、バットマンの場合

背負ってるものが
重すぎだからあああああ!!

自らを犠牲にしながら
戦い続けて来た
孤独なヒーローが、

ようやく1人の人間としての
幸せを手にした姿に
涙腺熱くなっちゃいましたよ。

しかも、まさかの
アン・ハサウェイが
キャットウーマンこと
セリーナ役として参戦!!
The Dark Knight Rises

私はアン・ハサウェイ大好きですが、
正直今回のキャットウーマン役は
どうなんだろうって
結構心配でした。

『プラダを着た悪魔』の
印象が強すぎて

こんなシリアスすぎるシリーズに
出て演じきれるのかこの人?

と疑ってましたが・・・

土下座します!!アン・ハサウェイ!
あなたは凄い!!

もはやコミカルな役から
シリアス、アクションまで
なんでもこなせる女優さんなんですね。

声のトーンも変えて
アクションもお見事、

彼女の演じる美しい
キャットウーマンが
完結編に華を添えてくれました!!
The Dark Knight Rises

大迫力のアクション、
心打つストーリー、

さらに
ゲイリー・オールドマン
マリオン・コティヤール、
トム・ハーディら

超豪華キャストが集結し
まさに伝説の最期にふさわしい
大大大傑作になってます。

The Dark Knight Rises

では、あらすじどうぞー!!

【あらすじ】

ジョーカー、トゥーフェイスとの死闘から
8年後のゴッサム・シティ。

街にはバットマンの姿はなかった。

バットマンがハービー・デントの
罪を被る事により
市民たちの希望は保たれ続け、

新たな法案「デント法」の下、
街はようやく平和へと変化していた。

バットマンこと
ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は
心身共にボロボロになり

バットマンとしての活動を引退。
隠居生活を送っていた。

そんな中、ベインと名乗る男が現れ
再びゴッサムシティを
恐怖と混乱に陥れる。
The Dark Knight Rises

すっかり弱り
ベインに叩きのめされた
ブルースは地下牢獄へと幽閉され

画面越しにゴッサムシティが
壊滅していく様子を見せられる。

牢獄からの脱獄を果たしたブルースは
再びバットマンとなり
キャットウーマンこと
セリーナ(アン・ハサウェイ)と
協力しゴッサムの平和を守る為に
ブルースに戦いを挑む。

The Dark Knight Rises

死闘の末に、ブルースを倒した
バットマンとセリーヌだったが、
彼らは街そのものを吹き飛ばす
巨大な時限爆弾を用意していた。

もう爆発は止められない。
このままだとゴッサム・シティは
こっぱみじんに吹き飛ぶ。

絶望的な状況の中、
バットマンはある決断を下す・・・・

バットマン・・・

これほどかっこいい
ヒーローには
今後一生出会えないと思います。

スパイダーマン、
アイアンマン、
マーベルのヒーロー映画は
すべて観てますが

バットマンは
他のヒーローとは
格が違いますよ!

自己犠牲をいとわず、
自分が守っている人達からでさえ
非難・批判を浴びながら

それでも彼らを守る為に
1人壮絶に戦い続ける。

The Dark Knight Rises

それにしても、
超超迫力のアクションは勿論

よくもまあここまで胸打つ
人間ドラマを
描きますねノーラン監督。

前作の『ダークナイト』
今作の『ダークナイト・ライジング』

どちらも私は観終わった後
体が動きませんでした。

あまりに心打たれ過ぎて
体中がしびれちゃったんですよね。

どんだけ心打たれ過ぎたん
だあああああ!!って話ですけどね。

本当に、
この映画をリアルタイムで
劇場で観れた事に

イチ映画病として
大大大感謝ですわあああ(;;)

 
 
 
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