ミュージカルといえば「天使にラブ・ソングを・・・」でしょ!

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世界中が笑った!神サマも笑った!

 

 

ウーピー・ゴールドバーグの人気を不動のものにした
あまりにも有名な名作。

 

もう50回以上観てます。

金曜ロードショーでも
未だによく放送されますよね。

この映画、
観たことない人いるのかな(笑)

私は映画で一番好きなジャンルが
ヒューマンドラマと
コメディなんですが、

コメディって
めっちゃ笑えて気楽に観れるし、
下手になドラマよりも
感動できるし

最強のジャンルだなって
思います。

老若男女が
笑って泣けて楽しめてって、
これぞエンターテイメント
じゃないですか。

ちなみに私は
コメディの名作といえば!

必ず毎回
『天使にラブソングを…』と
『ホーム・アローン』を
出します。

あ、あとは
ディズニーと
ピクサーなんかも
名作ぞろいですねえ。

作品によっては
コメディと呼べないものも
ありますが(^^;

老若男女問わず
笑って泣けて楽しめて
って意味では
同じかなあと。

以下、あらすじです。

【あらすじ】

とある殺人現場を目撃した為に
命を狙われるハメになった
売れないクラブ歌手のデロリス。

 

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裁判の日まで
修道院でかくまわれる事になった彼女は
さびれた聖歌隊を
型破りな方法で変えていく。

 

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公開当時、小学生だった私も
ラストシーンの
ローマ法王の前での大合唱は
鳥肌が立ちました。

 

 

 

 

老若男女問わず
誰が観ても腹の底から楽しめて

ホロリとして、元気をもらえる
最高のエンターテイメント作品。

 

 

こういう作品の事を
時代が変わっても色あせない名作
と言うんでしょうね。

 

 

きっと当時の映画館では
ラストのローマ法王の前での
大合唱の後は

 

映画の中だけでなく
観客全員が
「スタンディング・オーベーション」
してたんじゃないでしょうか。

 

このラストの大合唱って
映画史に残る超超名シーンです。

 

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シンプルかつコミカルなストーリー、
歌の力で圧巻され、
笑って泣けてこれぞ娯楽映画!

 

 

私はラストの大合唱の後の
スタンディング・オーベーションの中、

微笑み合う院長とデロリスのシーンが
大好きです。

 

 

マギー・スミス演じる院長は
下品で型破りなデロリスを
最初は全く受け入れない。

 

 

けれど徐々にデロリスを
受け入れていき

そしてラストのこの2人の
アイコンタクト。

 

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この映画を観て
面白くないって感じる人って
いるんですかね。

 

 

あと、邦題のセンスも
抜群ですよね。

 

洋題は「Sister Act」って
ちょっと無難な感じですが

 

 

「天使にラブソングを・・・」

 

って
めちゃくちゃ素敵な
タイトルだと思います。

むかーし、
どっかのSNSの掲示板で

「邦画にケチをつける会」
なるものを
見かけたことがあって

 
その中で
『天使にラブソングを・・・』
のタイトルを
ボロクソ言ってる
意見があったんだけど

でも、洋題のままの
「Sister Act」だったら
なんか・・・

そんなにそそられなくないですか?(^^;

『天使にラブソングを・・・』て
タイトルは、

タイトルだけで思わず観たくなる、
そんなタイトルだと
私は思います(^^

アナタはどう思いますか??

『天使にラブソングを・・・2』も
もちろん名作ですが、

私はやっぱ
『天使にラブソングを・・・』が
ダントツで好きだなあ。

観た後絶対に元気なれる
最高級の幸せをくれる1作!!
ちなみに私は
この映画を観る度に

聖歌隊に入りたいいい!
と毎回思う
超超単純な人間です。

 
 
 
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