扇動マーケティングは実践者レビューや評判よくてもお勧めしない理由

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出典:「https://www.pexels.com/」
 
シノです。
 
以前ブログの読者さんから「扇動マーケティングを身に着けないとネットビジネスでは稼げるようになりませんか?」という相談を頂きました。
 

扇動マーケティングという言葉を聞くと、シノは速攻で有名アフィリエイターのだいぽんさんを思い出します。
 
ネットビジネスを実践した事ある方、ネットビジネスについて調べたことがある方なら、一度は聞いた事あるお名前ではないでしょうか?
 
最近ではABA(Automated Business Academy)という教材出されてますよね。
 
シノはかつてだいぽんさんの「銀河鉄道」という教材を購入し実践した経験があるのですが(そして見事に挫折しましたー)、銀河鉄道購入後に「扇動マーケティング」の案内メールが来たのを覚えています。
 
だいぽんさんの扇動マーケティング教材については、実際に実践者の方達が色んなレビューや評判を書かれてますが、そもそも「扇動」という言葉の響きが、シノはウッとなります。
 
 
だいぽんさんの扇動マーケティングのレターを初めてみた時、「扇動=人心操作術」という言葉で言いかえられてましたが、シノはその言葉で更にウッとなってしまいました。
 
 
よく、ネットビジネスで成功したかったら、アフィリエイトで成約とるライティングしたかったら、「お客さんにその商品を買わせたいと思わせる」ライティングが必要です、と色んな人達が言ってます。
 
この部分はシノは間違ってないと思います。
 
でも、お客さんに「この人からこの商品を買いたい!」と思ってもらうために大事な事って、人心操作(扇動)をすることじゃなくて、自分が心からお客さんに本気でおススメしたい商品の魅力とベネフィットを”素直に・思ったままに・正直に”伝えることだと思うんです。
 
ネットビジネスではマーケティングが必須ですが、必要なのは「扇動するマーケティング」ではなくて、「自分が本気で紹介したいと思う商品を、その商品を本気で必要としているお客さんに伝えるマーケティング」だと思うんです。
 
 
シノの師匠がいつも「マーケティングとは、自分とお客さんとを赤い糸で結ぶこと」だと教えてくれます。
 
シノが血の通った人間であるのと同じ様に、お客さんは血の通った人間です。
 
自分の商品を売るために心を操る操り人形じゃありません。
 
 
もちろん、だいぽんさんはそういう意味で言ってるのではないと思うのですが、シノはどうしても「扇動」とか「人心操作術」という言葉を聞いてしまうと、まるでお客さんが「操り人形」のように扱われてる印象を受けてしまってウっとなります。
 
だからシノはそもそもの教材のタイトルでウっとなってしまったので、扇動マーケティングは未購入ですし実践してませんから、何だよ実践してないのに勝手にレビューのべるなよって思われるかもしれません。
 
 
でもやっぱりそもそも、お客さんに対して「扇動」なんて言葉を使えてしまう時点でシノはおススメできないのです。
 
 
マーケティングというのは、「どうやったら人の心を操れるか」なんて事を学ぶのではなくて、「どうやったら自分の想いをお客さんに届けられるだろう、どうやったら困ってるお客さんの悩みを解決できるだろう」と、お客さんの立場に立って悩み考える事だと思います。
 
そしてそれをシンプルな言葉で言うと、師匠が常に教えてくれてる「お客さんと自分とを赤い糸で結ぶ=マーケティング」という事です。
 
 
せっかくお客さんに商品をおススメするなら、人心操作なんてするよりも、素直に自分の熱い想いをお客さんに届けて共感してもらうほうが、自分もお客さんも幸せ=ハッピーハッピーな関係になれて素敵だとシノは思うんです。
 
 
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